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2006.11.13 WBC世界ダブルタイトルマッチ及び 数霊次元説の解説
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| 1) WBC世界バンダム級タイトルマッチ |
日本武道館で、王者・長谷川穂積(1980年12月16日生まれ⇒年数:9、月数:12、日数:7 ⇒波動指数:27ポイント)対同級1位ヘナロ・ガルシア(1977年9月17日生まれ⇒年数:6、月数:9、日数:8 ⇒波動指数:15ポイント)のタイトルマッチが公開採点制度(オープンスコアリングシステム)で行われた。
結果は、スピードのある長谷川が4回と8回にダウンを奪い猪突猛進型のガルシアに大差の判定勝ちであった。
<コメント>
ガルシアは前日の計量で250gオーバーし、2回目でようやくパスした為、この時点で長谷川の勝利が暗示されていた。
私の採点では初回はガルシアが有利に思えたが、2回目以降は長谷川が有利となり4回には左のショートアッパーでダウンを奪った。
さらに8回にはバッティングで右目尻を流血したが、右フックでガルシアからダウンを奪った。
11回、12回はガルシアが粘り強く前に出てくるが、長谷川のスピードにかわされた。
結局長谷川は初防衛から3連続KOを逃したが、大差の勝利により実力NO.1を示した。
リングサイドで見ていた徳山昌守(1974年9月17日生まれ⇒年数:3、月数:9、日数:8)は長谷川に挑戦状を手渡した。
長谷川 対 徳山が実現すればすごい試合になることは、間違いないと思われる。
| 2) WBC世界ミニマム級タイトルマッチ |
王者・イーグル京和(1978年12月4日生まれ⇒年数:7、月数:12、日数:4 ⇒波動指数:16ポイント)対同級7位ロレンソ・トレホ(1977年6月15日生まれ⇒年数:6、月数:6、日数:6 ⇒波動指数:27ポイント)は公開採点制度が効果を発揮し、シーソーゲームの激戦となった。
結果はイーグルの僅差による判定勝ちであった。
<コメント>
イーグル京和(本名:デン・ジュラバン)はタイに生まれ、2000年12月に貴子夫人と結婚し、2001年4月に来日する。
2004年1月にアギーレを破ってWBC世界ミニマム級王座を獲得する。
2度目の防衛戦で陥落したが、2005年8月に再び王座につく。
プロ戦績は17勝(6KO)1敗である。
イーグルは3回に右ストレートでダウンを奪ったが、6回には逆にトレホの右フックを浴び、2度ダウンを奪われてしまう。
しかし、公開採点制度の効果により8回終了後1人のジャッジがトレホのリードを示していた為、イーグルの闘争本能に火をつけてしまった。
9回には左右の連打を浴びせ、再び試合の流れを取り戻したのである。
| * 数霊次元説の解説 |
1)人間の体は三体で構成されている。
肉体−光子体−霊子体である。
肉体は3次元であり、4次元以降の体は光子体となる。
光子体は光子量の程度により、幽体→霊体→光子体→光神体と進化していく。
霊子体は如来以上のレベルであり、神体→エネルギー体と進化する。
各次元を貫いている法則は「心の法則」であり、心を微分することにより高次元へと進化できる。
心を微分するということは心を精妙にすることであり、善念の持続と統一によりなされる。
反省的瞑想(八正道に基づき日々の生活の反省をしていく方法)により光子量を増加させることができる。
2)心の存在は光子体にある。
3次元の場合は心が表面意識10%で、潜在意識90%のため原因と結果における期間があり、心の持ち方が非常に重要になる。
善念を持続することで自己実現が可能となり、精神統一や集中力を養うことが大切なのである。
3次元において「善念の持続」と「精神統一」が最大の修行課題である。(この修行課題は、6次元神界レベルでも要求される。)
3)3次元の世界は非常に粗い波動で創られているため、自己実現の想念は時間がかかる。
しかし4次元以降の場合は、心が表面意識90%、潜在意識10%となるため想念が即座に現れる。
それゆえ、3次元世界に執着を持ち、その想念を持続して他界するとその意識に適応した地獄界が待っている。
それらの悪念をやめない限り永遠に地獄で苦しむことになる。
悪念をやめて自分の霊性に気付き、善念を持ち続けていくと地獄界から幽界へと上がることができる。
イ)幽界はスウェデンボルグが言っている精霊界のことであり、調和された世界である。
しかし、のんびりした世界なので魂の進化が遅れるため守護霊が来て導いてくれる。
ロ)霊界ではすべて善良であり、霊性開発に励んでいる。
神仏の存在を認めているが、神理の知識が不十分であり、5次元を指導している諸天善神である大黒天などは、いろいろな方便を使って霊界人を導いている。
刺激を与え興味を持たせながら、神理を伝える方法がとられている。
ハ)6次元神界では神理学習意識が高く、学者や専門家が多くいる。
神界の修行方法は、「念の持続」と「精神統一」であり、善念を神の心(自然の理法)に向けることが必要である。
占いにおける陰陽五行説は、5次元霊界までしか通用しない。
6次元神界は自然の理法に基づく行動がとれているため、占いは必要ない。
占いが必要なのは、量子力学の不確定性理論が成立する5次元以下の世界のみである。
6次元神界では易経は通用する。
しかし、上段階にいくほど易経は不必要となる。
神界の境地はアラハンの境地に到達することである。
神界は、菩薩になるために非常に厳しい修行場になっている。
ホ)7次元菩薩界は神理伝道を使命としている。
菩薩の境地は如心の境地である。
菩薩の役割は地上界に肉体をもち指導者として多くの人々を導くことであり、如来の補助者として奉仕することであり地獄霊を救済する責任者でもある。
菩薩の行為は、a.衆生救度行為 b.神理伝道行為 c.問題解決行為である。
ヘ)8次元如来界は、観自在力をもち宇宙即我の悟りに到達している。
それゆえ霊としては神の分光である神体といえる。
如来の使命は、a.衆生救度行為 b,菩薩・諸天善神の指導 c,真のメシアの存在証明 である。
ト)9次元宇宙界は、太陽系霊団の霊太陽としての責任がある。
神と一体の境地であり観自在力も最高のものである。
地上を浄化する救世主としての役割や人類の進化の推進者としての役割があり、救世主として地上に出たメシアを実在界から指導する役割がある。
4)次元と数意の関係
次元の意識を一言で表現すると数意になる。
数意は光の部分と影の部分があり、光の部分は高橋信次先生の霊的自覚に基づいて私がまとめた理論である。
影の部分は神道系の宗教家・丹羽透涯先生に教えていただいた数意を基本としている。
結論だけ示す。 光の部分は次のとおりである。
1 → パヌエル → 科学・真理・発明発見・知恵 → 真
2 → ミカエル → 善霊二元論・道徳的完成・良心 → 善
3 → ラファエル → 芸術・創造・発展・ユートピア具現 → 美
4 → 弥勒菩薩 → 調和・エネルギー・調整 → 調和
5 → モーセ → 正義・勇気・改革・開拓・冒険 → 義(勇気)
6 → 孔子 → 敬・秩序・礼節・仁・徳・中道 → 敬(秩序)
7 → イエス → 愛・自己犠牲・如心・利他・貢献 → 愛(利他)
8 → ブッタ → 慈悲・無限の愛・自由・法 → 慈悲(法)
9 → エル・ランティー → 信・救世・求道・指導・歓喜 → 信(救世)
影の部分は次のとおりである。
1 → 知・知恵・思考 → 知
2 → 意・自我我欲 → 意
3 → 情・感情・情熱 → 情
4 → 働・肉体労働 → 働
5 → 好奇心・闘争 → 闘(辷)
6 → 徳・地位・名誉 → 徳
7 → 流・利己主義 → 利(流)
8 → 金・社交性 → 金
9 → 苦・政治・病気 → 苦
以上の数意から、使命を発見することが占いの真の姿である。
従来の占いでは5次元以下でしか通用しないため、使命は発見できない。
真の自分(4次元以降の自分の存在)を発見することができるのは、三体理論と数霊次元説のみである。(参照:「死後の世界と次元意識」)
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