2006.11.7 WBA世界ミニマム級暫定王座決定戦及び 三体理論の解説


大阪国際会議場で、ミニマム級5位の高山勝成
(1983年5月12日生まれ⇒年数:3、月数:5、日数:3 ⇒波動指数:50ポイント)と同級1位のカルロス・メロ(1982年9月22日生まれ⇒年数:2、月数:9、日数:4 ⇒波動指数:21ポイント→ダブル転換点)の暫定王座決定戦が行われた。 

テレビ放映されなかった為、スポーツ新聞により検証したい。

<試合経過と結果>

高山勝成は試合開始のゴングと同時に猛ダッシュし強烈な右ストレートでメロを圧倒した。

2回以降もペースを完全に握り、9回まで3人のジャッジが高山の勝ちを示していた。

9回は偶然のバッティングで高山が左目上から出血し負傷判定になったが、大橋秀行2世の実力を証明した。

<コメント>

この試合は正規王者・新井田豊(1978年10月2日生まれ⇒年数:7、月数:10、日数:2)が、ろっ骨骨折のためタイトルマッチが出来ないため同級5位の高山勝成に出場が認定されたものである。

それゆえ次戦は、高山 対 新井田の対決が来春に行われる。

高山勝成は、2005年4月4日にもWBC世界王者になっている。

その時の相手は、イサック・ブストス(1975年2月16日生まれ⇒年数:4、月数:2、日数:7 ⇒波動指数:19ポイント)であり、その時の高山の波動指数は43ポイントであった。

WBA、WBC両団体制覇は、柴田国明、渡辺二郎、大橋秀行に次いで4人目である。

 

* 三体理論の解説

1)三体理論は、将来に起こりうる現象の近似値を見つけ出すための説明であり神理と科学の一致を証明するものである。

それゆえ、三体理論は絶対視することはなく、あくまでも近似値であることを忘れてはならない。

完全に予測できるのは8次元如来以上のレベルが必要であり、観自在力を発揮し潜在意識の中の想念帯を読まなければならないからである。

その時、潜在意識の中の守護霊がすべての情報を如来に伝える仕組みになっている。

その結果、守護霊の情報により完全な預言が可能となるのである。

2)大自然の三体現象に数を代入して、波動の近似値を知ることが出来る。

近似値というのは過去世のカルマや後天的なカルマや肉体の持つ因果による内部抵抗があり、100%の生命力を発揮できないためである。

しかし、自然の理法を悟って自分の使命を知り、慈悲と愛の調和された環境を創っていけば運命に左右されず自由自在に活動することが出来る。

それゆえ従来の間違った占いに惑わされてはならない。

(間違った占いに限って、占いを絶対視していることを指摘したい。)

3)高橋信次先生の著書「大自然の波動と生命」の中で三体理論が解説されている。

この理論は、すべての物質は三体から構成され、陽性(肉体) 陰性(表面意識) 中性(潜在意識)に分類される。

陰陽五行説は中性の存在を度外視した為、6次元以上の「光の道」にはつながらない。

中性は潜在意識を意味し、天上界とのつながりを示したものである。

また、波動リズムは年の波動を9年周期としている。

12年周期の占いは、根本的に間違っているので修正しなければならない。

月の波動は12ヶ月周期である。

日の波動は年の波動と同じく9日周期となっている。

時の波動は「大自然の波動と生命」では書いてなかったが、月の波動と同じく12時間周期であると考えられる。

4)結論として大自然の循環やその他の事象と関連している問題を観察することにより、未来に起こりうる現象の近似値を見出すことが出来る。

大自然の波動と生命の関係を解き明かしたのが三体理論である。

(この三体理論は、モーゼからの霊示によるものであり7次元以上でも通用する。)

 

* 量子力学の結論は5次元世界を説明したものである

1)量子力学は首尾一貫した科学体系であり、物質の実存の関する常識的な考え方とは基本から相容れない。

2)自然界の背後に「あの世」といわれる巨大な空間レベル層の存在を実験によって検証した。

自然界には2つのレベル(二重構造)が確実に存在することを検証している。

3)「この世」は「あの世」からの投影であり、スクリーンの背後では何者かが秘めやかに共同謀議して「この世」に干渉していると結論している。

4)「意識が現実を創造する。」 意識の関与者という概念こそ量子力学がもたらした新しい概念である。

5)この世の物質は局所的に隔絶されて偏在しているのではなく、宇宙的な広がりで非局所的に存在している。

つまり、たった1個の粒子が宇宙の隅々にまで存在を広げて、逆に宇宙全体が1個の粒子へ向けて収斂されている。

肉体の素粒子1個に全宇宙の1千億の銀河や太陽が含有されているということである。

これはブッタが、宇宙即我の境地になったことを証明するものである。

6)物質の実体は、10万分の1以下のすき間だらけの存在であることが判明している。

すき間とは空間のことであり、宇宙の万物は空間という物理特性に同化されている。 

量子力学はアインシュタインの否定したエーテルの存在を認めている。

7)我々の存在を基に宇宙を観測すると本来の宇宙の外殻がミクロの素粒子へと収斂されて、今度は逆にミクロの素粒子が宇宙全体へ非局所的に広がってしまうことになる。

これが、「どこまで行っても果てがない」といわれる無限宇宙の素顔であり量子力学が言う「1個の素粒子が宇宙全体へ非局所的に広がっている」という意味である。

8)不確定性理論はある時間において、同時に位置とスピードを測定することが出来ないという理論であり、占いに根拠を与えたものである。

この世は不確定のため占いに活動の場が与えられている。

しかしながら、5次元の量子(光子)のコントロールが上手に出来ないと、6次元には移行できない。

6次元は自然の法に適った道であり自我我欲や自己保存の意識がある人は、6次元には上昇できない。

量子(光子)よりもさらにミクロの存在が霊子であり霊子の発見は22世紀になると高橋信次先生は預言している。

9)三体理論は霊子により確立された理論であるため、6次元以上のレベルと言える。

数霊次元説も高橋信次先生の霊的自覚により、私が開発した占いの数理論であり、6次元以上でも通用する理論である。

10)易は自然の理法を体系化した為、6次元であるが7次元以上には通用しない。

6次元以上でも通用するのは、三体理論と数霊次元説のみであり「光の道」の道しるべとして存在している。

 

 

 

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