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4月・5月の格闘技
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2006.4.5 K-1 WORLD MAX開幕戦
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2006.4.29 K-1 WORLD GP 米国GP
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2006.5.3 HERO'S
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2006.5.5 PRIDE無差別級GP
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2006.5.5 亀田興毅の世界前哨戦
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亀田興毅(1981年11月17日生まれ⇒年数:6、月数:11、日数:8 波動指数:18ポイント ⇒ダブル転換点) VS カルロス・ファハルド(1980年9月7日生まれ⇒年数:8、月数:9、日数:7 波動指数:28ポイント)
前回のボウチャン戦は変則スタイルだったが、今回は通常のボクシングスタイルに戻してきた。
実力差があるため波動指数は関係ない。
格下の相手と戦う時は、練習どおり的確にパンチを決めることである。
ロープ際に相手を追い込みボディーに強烈なパンチでダウンを奪いTKO勝ちとした。
<コメント>
亀田の試合前のパフォーマンスはチンピラの威嚇であり、真の強者のやることではない。
真の強者は何もしなくても相手の戦意を喪失させてしまう。
例えば極真会館の大山倍達氏は空手で牛の角を折った。
神の手をもつ伝説の偉人である大山氏の闘争本能が対戦する猛牛の戦意を喪失させ、猛牛が逃げ出すハプニングがあった。
それゆえ自分が本当に強いと思っているならば、相手を威嚇するようなパフォーマンスはやめたほうが良い。
心が弱いからそれを隠すためにやっているように思える。
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2006.5.6 WBC世界ミニマム級タイトルマッチ
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この試合はテレビ放映されなかったが、イーグル京和(1978年12月4日生まれ⇒年数:7、月数:12、日数:4 波動指数:24ポイント) VS ロデル・マヨール(1981年8月9日生まれ⇒年数:1、月数:8、日数:9 波動指数:25ポイント
⇒ ダブル転換点)の結果はイーグル京和が逆転で判定勝ちとなった。
<コメント>
マヨールは最強の挑戦者であり、無敗のハード・パンチャーである。
イーグルはマヨールの強打に苦戦した。
しかし、マラソンの高橋尚子も合宿したという難コースで身体を鍛えた成果があり、マヨールの打撃に耐え抜き、最終ラウンドにダウンを奪い判定勝ちとした。
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