4月・5月の格闘技

2006.4.5 K-1 WORLD MAX開幕戦
  1. 魔裟斗(1979年3月10日生まれ⇒年数:8、月数:3、日数:1 波動指数:24ポイント) VS レミギウス・モリカビュチス(1982年10月8日生まれ⇒年数:2、月数:10、日数:8 波動指数:30ポイント)

    1回8秒の最短記録をもつレミギウスの息つく間もない連続攻撃をかわし、左右のひざ蹴りからの連打でTKO勝ちとした。

    <コメント>

    魔裟斗はレミギウスとTKOしたので完全復活したといえる。

    6月30日にはアルバート・クラウスがヴァカーオやアンデー・サワーと対戦することになるが楽しみである。

    *6月30日の波動指数・・・魔裟斗 18ポイント(ダブル転換点) クラウス 25ポイント ヴァカーオ 27ポイント サワー 24ポイント(ダブル転換点)

  2. 小比類巻貴之(1977年11月7日生まれ⇒年数:6、月数:11、日数:7 波動指数:27ポイント ⇒ 隠れ大物) VS イム・チビン(1979年10月9日生まれ⇒年数:8、月数:10、日数:9 波動指数:29ポイント)

    小比類巻の強烈な右ローキックでKO勝ちした。

    小比類巻は昨年7月に恥骨結合剥離を発症し、練習不足だったが得意のローキックで復活した。

  3. 佐藤嘉洋(1981年1月25日生まれ⇒年数:1、月数:1、日数:7 波動指数:24ポイント) VS マイク・ザンビディス(1980年6月15日生まれ⇒年数:9、月数:6、日数:6 波動指数:26ポイント)

    佐藤嘉洋はムエタイの2階級王者であり、山本KID徳郁をKOしたマイク・ザンビディスにローキックを打ち続け判定勝ちとした。
2006.4.29 K-1 WORLD GP 米国GP
  1. 武蔵(1972年10月17日生まれ⇒年数:1、月数:10、日数:8 波動指数:26ポイント) VS セーム・シュルト(1973年10月27日生まれ⇒年数:2、月数:10、日数:9 波動指数:26ポイント)

    武蔵は212cmのシュルトの攻撃をうまくかわしたが、攻撃できなかった。

    シュルトは自分の距離を保ちながら的確なパンチとキックを決めポイントを稼いだ。

    結局、武蔵は判定で負けた。

  2. 崔洪万(1980年10月30日生まれ⇒年数:9、月数:10、日数:3 波動指数:26ポイント) VS ザ・プレデター(1970年12月4日生まれ⇒年数:8、月数:12、日数:4 波動指数:33ポイント)

    韓国の大巨人・崔洪万はストレートでダウンを奪い有利に進めたが、後半にプレデターも反撃した為、ラスベガスの会場が盛り上がったが、そこまでだった。

    結局、判定で崔洪万の判定勝ちとなった。
2006.5.3 HERO'S
  1. 山本KID徳郁(1977年3月15日生まれ⇒年数:6、月数:3、日数:6 波動指数:10ポイント) VS 宮田和幸(1976年1月29日生まれ⇒年数:5、月数:1、日数:2 波動指数:33ポイント)

    神の子キッドが神技を披露した。

    ゴングが鳴った直後、キッドが助走をつけ右で蹴りを見せかけて左のひざ蹴りを宮田の右顔面に決め、わずか4秒でKO勝ちとした。

    この記録は史上最短である。

    <コメント>

    シドニー五輪レスリング代表の宮田和幸は進化しているため良い試合になるだろうと思っていた。

    しかし考えてみると、寝技や間接技を得意とするタイプは打撃でも打撃専門のタイプと互角にわたりあえる実力をつけなければ試合には勝てない。

    その意味でキッドは寝技+打撃技を身につけた。

    その差が出た試合だった。

  2. 秋山成勲(1975年7月29日生まれ⇒年数:4、月数:7、日数:2 波動指数:41ポイント) VS 永田克彦(1973年10月31日生まれ⇒年数:2、月数:10、日数:4 波動指数:39ポイント)

    故障を抱えた秋山成勲がシドニー五輪銀メダリストの永田の右脇腹に後ろ回し蹴りを浴びせKO勝ちとした。

    <コメント>

    秋山は2週間前にK-1のカラエフとの練習中に後ろ回し蹴りを受け、左肋骨を骨折していた。

    通常ならば欠場するところだが、カラエフから技を伝授してもらい永田を仕留めた。

  3. 宇野薫(1975年5月8日生まれ⇒年数:4、月数:5、日数:8 波動指数:46ポイント) VS オーレ・ローセン(1977年8月21日生まれ⇒年数:6、月数:8、日数:3 波動指数:14ポイント)

    宇野薫のグランドテクニックがローセンを上回った。

    ローセンのバックを取り、両足で相手の体を挟んで動きを止め、裸締めでギブアップさせた。

  4. 曙太郎(1969年5月8日生まれ⇒年数:7、月数:5、日数:8 波動指数:19ポイント) VS ドン・フライ(1965年11月23日生まれ⇒年数:3、月数:11、日数:5 波動指数:44ポイント)

    曙は全く進化していなかった。

    ロープ際まで追い詰めるのだが、その後の技がないのである。

    そのため、相手にダメージを与えることが出来ず、終盤にスタミナが無くなり、ドン・フライの右ローキックにバランスを崩して倒れるとパンチを浴び、前方裸締めでギブアップした。

    <コメント>

    曙はプロレスラーとして活躍しているという。

    それならば、現在のプロレスはどうなっているのかと疑問がでてくる。

    曙のようなだらしない試合をする者がプロレスラーとしていられることが問題である。

    今回の試合は、曙を勝たせようとした試合であった。

    それにもかかわらず恥ずかしい試合をした。

    その責任は重い。
2006.5.5 PRIDE無差別級GP
  1. 吉田秀彦(1969年9月3日生まれ⇒年数:7、月数:9、日数:3 波動指数:16ポイント) VS 西島洋介(1973年5月15日生まれ⇒年数:2、月数:5、日数:6 波動指数:25ポイント ⇒ダブル転換点)

    西島は打撃しか技が無かった。

    その点、吉田は寝技+打撃を身につけた。

    その差が試合に出た。

    西島は何も攻撃できず吉田の三角締めに敗れた。

    <コメント>

    吉田はミドル級で戦ってきたが、打倒ヒョードルの思いが強く、ヒョードルとの対戦を希望している。

    ヒョードルは駆け出しの頃、高阪剛に敗れている。

    吉田はヒョードルを倒した高阪剛に総合格闘技の基礎を学んだ。

    それゆえ吉田にとって最強の道はヒョードルを倒すことである。

  2. 藤田和之(1970年10月16日生まれ⇒年数:8、月数:10、日数:7 波動指数:36ポイント) VS ジェームス・トンプソン(1978年12月16日生まれ⇒年数:7、月数:12、日数:7 波動指数:27ポイント)

    序盤はトンプソンがペースを握ったが、後半藤田の右フックがヒットし、猛然とラッシュし、45発の連続フックでトンプソンをKOした。

    <コメント>

    猪木イズムの最後の継承者である藤田和之はペースをつかめず顔面は鼻血で染まった。

    このままでは負けると思った瞬間、藤田のフックが決まり、トンプソンをマットに沈めた。

    猪木イズムは継承されている。
2006.5.5 亀田興毅の世界前哨戦

亀田興毅(1981年11月17日生まれ⇒年数:6、月数:11、日数:8 波動指数:18ポイント ⇒ダブル転換点) VS カルロス・ファハルド(1980年9月7日生まれ⇒年数:8、月数:9、日数:7 波動指数:28ポイント)

前回のボウチャン戦は変則スタイルだったが、今回は通常のボクシングスタイルに戻してきた。

実力差があるため波動指数は関係ない。

格下の相手と戦う時は、練習どおり的確にパンチを決めることである。

ロープ際に相手を追い込みボディーに強烈なパンチでダウンを奪いTKO勝ちとした。

<コメント>

亀田の試合前のパフォーマンスはチンピラの威嚇であり、真の強者のやることではない。

真の強者は何もしなくても相手の戦意を喪失させてしまう。

例えば極真会館の大山倍達氏は空手で牛の角を折った。

神の手をもつ伝説の偉人である大山氏の闘争本能が対戦する猛牛の戦意を喪失させ、猛牛が逃げ出すハプニングがあった。

それゆえ自分が本当に強いと思っているならば、相手を威嚇するようなパフォーマンスはやめたほうが良い。

心が弱いからそれを隠すためにやっているように思える。

2006.5.6 WBC世界ミニマム級タイトルマッチ

この試合はテレビ放映されなかったが、イーグル京和(1978年12月4日生まれ⇒年数:7、月数:12、日数:4 波動指数:24ポイント) VS ロデル・マヨール(1981年8月9日生まれ⇒年数:1、月数:8、日数:9 波動指数:25ポイント ⇒ ダブル転換点)の結果はイーグル京和が逆転で判定勝ちとなった。

<コメント>

マヨールは最強の挑戦者であり、無敗のハード・パンチャーである。

イーグルはマヨールの強打に苦戦した。

しかし、マラソンの高橋尚子も合宿したという難コースで身体を鍛えた成果があり、マヨールの打撃に耐え抜き、最終ラウンドにダウンを奪い判定勝ちとした。

    HOMEに戻る

COPYRIGHTc2001 東郷公認会計士事務所 ALL RIGHT RESERVED