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2006年1月〜3月のボクシング
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2006.1.29 WBC世界フェザー級タイトルマッチ
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チャンピオン池 仁珍(1973年7月18日生まれ⇒年数:2、月数:7、日数:9 波動指数:26ポイント)に挑戦したのは越本隆志(1971年1月5日生まれ⇒年数:9、月数:1、日数:5 ⇒完全な大物 波動指数:23ポイント)である。
試合は僅差の判定で越本隆志が勝ち、日本人史上最年長の35歳の世界チャンピオンが誕生した。
<コメント>
越本隆志はヒョードルと同じ完全な大物であり、本来ならもっと早くチャンピオンになっていなければならなかったが、長く現役でやれることを証明した。
これこそ完全な大物である。
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2006.2.27 WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ
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チャンピオン徳山昌守(1974年9月17日生まれ⇒年数:3、月数:9、日数:8 波動指数:51ポイント)対ホセ・ナバーロ(1981年6月7日生まれ⇒年数:1、月数:6、日数:7 波動指数:25ポイント)。
ナバーロは徳山のスピードについていけず波動指数どおり徳山の判定勝ちとなった。
<コメント>
徳山昌守の波動指数は強いので階級を上げても十分やっていけると思える。
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2006.3.4 WBA世界ミニマム級タイトルマッチ
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チャンピオン新井田豊(1978年10月2日生まれ⇒年数:7、月数:10、日数:2 波動指数:24ポイント)対ロナルド・バレラ(1984年4月12日生まれ⇒年数:4、月数:4、日数:3 波動指数:41ポイント)。
試合は変則スタイルのバレラに当初惑わされたが、新井田は左右のフックとボディ攻撃で判定勝ちとした。
<コメント>
新井田の体調は最悪だった。
風邪と下痢に悩まされたのである。
しかし挑戦者のバレラにスピードとパンチが無かったため勝てたと思える。
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2006.3.8 フライ級10回戦
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亀田興殻(1986年11月17日生まれ⇒年数:6、月数:11、日数:8 ⇒ダブル転換点 波動指数:14ポイント)対カルロス・ボウチャン(1980年7月20日生まれ⇒年数:9、月数:7、日数:2 波動指数:29ポイント)。
亀田は顔面をカバーする変則スタイルで一発に頼った。
パンチの手数はボウチャンの方が多く、もしスピードのある選手であれば亀田は判定負けになる試合だった。
亀田はダブル転換点のため自分の攻撃が思うようにいかずあせってしまったのか、ローブロー気味のパンチを何度も出した。
ボウチャンはローブローだと抗議の姿勢を示したが、レフェリーはそれを無視した。
結局、亀田の6回2分20秒KO勝ちとなった。
<コメント>
私はローブローだと思った。
K-1ではレフェリーは試合をストップする。
しかしボクシングのため続行され、ボウチャンはKO負けとなった。
これがアウェーの試合だったら違った結果になったかもしれないと感じた。
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2006.3.25 WBC世界バンタム級タイトルマッチ
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チャンピオン長谷川穂積(1980年12月16日生まれ⇒年数:9、月数:12、日数:7 波動指数:23ポイント)対ウィラポン(1968年11月16日生まれ⇒年数:6、月数:11、日数:7 ⇒隠れ大物 波動指数:26ポイント)。
ウィラポンは辰吉丈一郎を破った男でタイの英雄であった。
しかし37歳であり長谷川の敵ではなかった。
長谷川の右フックがウィラポンのあごを打ち抜き9回TKO勝ちとした。
<コメント>
ウィラポンは隠れ大物であった。
それゆえ37歳でも現役でいられるのである。
越本隆志も完全な大物であり、ウィラポンと同様、普通のボクサーより長く現役でやれることを証明した。
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