荒川静香 運命の曲でトリノオリンピック・金メダル!!

クールビューティ・荒川静香(1981年12月29日生まれ⇒年数:1、月数:12、日数:2)がフィギュアスケートで金メダルを獲得した。

事前の予想ではAP通信によると日本のメダルは荒川静香の銅メダル一つとされていた。

トリノ・オリンピックが開始され日本のメダル候補が次々とメダルを逃した為、最後の切り札としてフィギュア3人娘に期待が集中した。

そのため村主章枝(1980年12月31日生まれ⇒年数:9、月数:12、日数:4)と安藤美姫(1987年12月18日生まれ⇒年数:7、月数:12、日数:9)と荒川静香の練習風景を盛んに報道していた。

私は荒川静香の動向に注目した。

荒川静香はトリノに来て運命を感じたとコメントしたからである。

その運命とは次のことである。

  1. 大会直前にフリーの曲目を「トゥーランドット」に変更した。そのことが開会式でイタリアの巨匠プッチーニ作曲「トゥーランドット」をパバロッティ氏が熱唱したことにつながったこと。

  2. トリノでセクシィーな女性の一人に日本から荒川静香が選ばれたこと

以上によりオリンピックの運命の女神が荒川静香に微笑んでいることを示していたのである。

このような状態になると平常心が必要であり、オリンピックを楽しむことが求められる。

フィギュアスケートのメダル候補の波動指数は次の通りであった。

 
2/21の波動指数
2/23の波動指数
荒川静香
15 ポイント
18 ポイント
村主章枝
18 ポイント
15 ポイント
安藤実姫
9 ポイント
15 ポイント
イリーナ・スルツカヤ
19 ポイント
(トリプル転換点
25 ポイント
(ダブル転換点)
サーシャ・コーエン
60 ポイント
55 ポイント

波動指数で見るとサーシャ・コーエン(1984年10月26日生まれ⇒年数:4、月数:10、日数:8)がパーフェクトの60ポイントで断然有利であった。

そのためショートプログラムではコーエンがトップとなった。

イリーナ・スルツカヤ(1979年2月9日生まれ⇒年数:8、月数:2、日数:9)は21日がトリプル転換点であったが、ショートのため実力を発揮し2位につけた。

荒川静香はあえて技術点にならないイナバウアーを披露し、女性らしい柔らかさを強調した。

私はこのイナバウアーに感動した。

イナバウアーを披露できる余裕が運命の女神を引き寄せたのである。

ショートプログラムでは3位だったが23日のフリーでは運命の曲「トゥーランドット」が流れ荒川が有利になると感じたのである。

運命の23日、サーシャ・コーエンは転換点の日であり波動は強いが転倒してしまい優勝を逃した。

荒川静香は完璧な演技で観客を魅了した為、スタンディングオベーションの嵐に包まれた。

これにより荒川静香のメダルは確定した。

村主章枝は自分の持っているすべてを出し尽くしたが4位どまりだった。

最後にイリーナ・スルツカヤが演じたが、後半疲れが出たのか転倒してしまい優勝を逃した。

ダブル転換点であった。

結局荒川静香は運命の女神に導かれて完璧に演じたため金メダルに輝いたのである。

<コメント>

日本の3人娘はすべて12月生まれのため弱い波動であった。

安藤実姫は4回転に挑戦したが失敗した。

怪我した足が完治していなかった為である。

村主章枝は残念ながら4位に終わった。

サーシャ・コーエンが2回転倒しても2位に留まれたのは波動指数が高かった為である。

イリーナ・スルツカヤはトリプル転換点・ダブル転換点の日に演技しなければならなかった為、不運といえる。

実力はNO.1であったと思うが、オリンピックで勝つためには運命の女神を引き寄せることが必要だったのである。

荒川静香は見事にそれをやってのけた。

さらに浅田真央を後継者に指名したことで日本のフィギュア界の層の厚さを強調し、オリンピック・チャンピオンの余裕を示した。

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