2006.2.4 K-1 WORLD MAX 日本代表決定戦
  1. 2006.2.4 さいたまスーパーアリーナで日本代表決定戦が行なわれた。

    8人がエントリーされ、その中で「キック界の最後の大物」と言われた佐藤嘉洋
    (1981年1月25日生まれ⇒年数:1、月数:1、日数:7⇒波動指数19ポイント)がずば抜けた強さを発揮し初優勝した。

    佐藤嘉洋は2001年11月にWKA世界ムエタイ・ウェルター級王者となった。

    又、2004年2月にはWPKC世界スーパーウェルター級王座も獲得し、2階級制覇した実力者である。

    決勝でTATSUJI
    (1981年7月13日生まれ⇒年数:1、月数:7、日数:5⇒波動指数36ポイントと対戦したが、185cmの長身から繰り出すパンチとキックは確実にヒットし、文句のない判定勝ちであった。

    <コメント>

    佐藤嘉洋の波動指数は低かったが、実力的には他の選手よりレベルが一段高かったので予想通りの結果となった。

    彼は魔裟斗と戦いたいようであるが、魔裟斗からは「まだ早い」と突き放されていた。

    佐藤嘉洋は魔裟斗とも十分に戦える選手であると思える。

  2. 魔裟斗(1979年3月10日生まれ⇒年数:8、月数:3、日数:1⇒波動指数23ポイント対イアン・シャファー(1978年1月23日生まれ⇒年数:7、月数:1、日数:5⇒波動指数9ポイント

    魔裟斗の実力からしてKO勝ちしなければならない試合だった。

    しかし判定勝ちに終わった。

    これは魔裟斗の体調が完全でなかったことを意味している。

    一方、ライバルのブアカーオ
    (1982年5月8日生まれ⇒年数:2、月数:5、日数:8⇒波動指数33ポイントはサンビディス(1980年7月15日生まれ⇒年数:9、月数7、日数:6⇒波動指数36ポイントを全く問題にせず完勝したのを見ると、魔裟斗は6/30にはブアカーオに勝てないような気がした。

    6/30に横浜アリーナでK-1 WORLD MAXの決勝戦が行なわれるが現王者のアンディ・サワー
    (1982年9月11日生まれ⇒年数:2、月数:9、日数:2とブアカーオと魔裟斗の波動指数は次のようになる。

      6/30の波動指数
    魔裟斗 18ポイント
    ブアカーオ 27ポイント
    サワー 24ポイント

    <コメント>

    2005年の王者はアンディ・サワーであるが魔裟斗がザンビディスとの対戦中に怪我をした為、アンディ・サワーは魔裟斗とは対戦していない。

    決勝でブアカーオとサワーの対戦となったが、結果はサワーの判定勝ちとなった。

    (私は公平に見て、ブアカーオの勝ちであったと現在でも思っている。)

    それゆえ6/30に真の王者が決定されるが魔裟斗の体調が心配である。


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