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小泉首相 トリプル転換点の日に靖国参拝!
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2005.10.17に小泉純一郎首相(1942年1月8日生まれ⇒年数:7、月数:1、日数:8)がトリプル転換点の日に靖国神社に参拝した。
自分の美学を貫く為に1年に1回は靖国神社を参拝すると宣言していた首相であったが、2005.9.30の大阪高裁の判決で、首相の靖国参拝は公式参拝であり、違憲であるとされた為、私的な参拝を強調した。
*靖国神社 ⇒ 明治維新後の1869年に設立された東京招魂社が前身。10年後に靖国神社と改称した。明治維新以来の官軍・日本軍の戦死者を「英霊」として祭る軍直轄の神社で戦前は天皇が参拝し、国家神道の精神的支柱になった。靖国神社はA級戦犯28人のうち、絞首刑に処された東条英樹元首相ら7人、裁判中に病死した松岡洋石元外相ら2人、受刑中に死亡した白鳥敏夫元駐イタリア大使ら5人の計14人を1978年に合祀した。中国や韓国などはA級戦犯が合祀された靖国神社への首相の参拝は「国民感情を傷つける」と反発を続けている。
*大阪高裁の判決 ⇒ 小泉首相の靖国神社参拝が政教分離の原則を定めた憲法に違反するか否かが争われた訴訟で、大阪高裁は公私の参拝の区別があいまいなら「公的な職務」と解釈し、参拝は「特定宗教を助長している」と結論付けた。
*私的な参拝の強調 ⇒ 小泉首相は「本殿」ではなく、神社正面から一般参拝者と同じ本殿手前の「拝殿」で参道を歩いて参拝した。議員バッジをつけた背広姿、ブルーのネクタイ。ポケットから小銭を出し、賽銭箱に入れた。約40秒間頭を下げ再度一礼。記帳はしなかった。
<コメント>
トリプル転換点とは年数、月数、日数が転換点を示している日のことである。
この日は過去世のカルマが顕現してくると判断している。
例えばプロの占い師である細木数子氏(1938年4月4日生まれ⇒年数:3、月数:4、日数:4)の占いが2004.4.7にフジテレビで放映された。
又、TBSでも2004.7.4に放映されている。
テレビ放映された日が彼女のトリプル転換点の日であったのである。
彼女のカルマが一度に放出されて顕現してしまったのである。
彼女は「私は250歳まで生きる」とか「女には心が無い」とか無慈悲な暴言を多発する。
テレビ局は面白がって放映しているが恥を知らなければならないと思える。
彼女の六星占術は12年周期説に基づいた我流の占いであり、自然の理法に反するのである。
それゆえ修正しなければ彼女自身が大変なことになる。
多くの人を間違った方向に導いた罪は非常に重い。
日蓮は自分の誤りを地獄で数百年間反省して元の菩薩界に帰還している。
多くの人を間違った方向に導いた指導者は地獄で反省しなければならない仕組みになっているからである。
元来、プロの占い師は仙人界や天狗界の出身者が多く、品位に欠け人間性に問題があったのであるが、彼女の場合は酷すぎるのである。
彼女は冒頭に恐怖の言葉や暴言で相手を驚かせてから、おもむろにその理由を語っていくが被占い者は恐怖の言葉や暴言に惑わされてしまい彼女のペースに巻き込まれてしまうのである。
それゆえ彼女は典型的な恐怖の占い師を演じているのである。
人間としての品位に欠けた人物は人生の教師である占い師としての資格がない。
普通のおばさんに戻り、反省の日々を過したほうが本人のためになると思える。
これ以上罪を作らないほう良い。
小泉首相も過去世からのカルマである「非常さ」「独善」が顕現してしまったと思われる。
中国や韓国がなぜ反発するのか、個人の立場ではなく国の立場で話し合うことが大切である。
他人の忠告を聞かない独断先行がすぎると国益を損ねることになると思える。
中国や韓国は公的、私的の区別は関係なく、首相の参拝を問題にしているのである。
個人の美学を最優先させた小泉首相に中国や韓国は「NO」と言っているのである。
他国の意見を尊重しなければ外交は成立しない。
小泉首相のカルマのために日本国が間違った方向にいかないことを願うばかりである。
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