2005.9の格闘技について

(1)2005.9.7 HERO'Sミドル級世界最強王者トーナメント

 

  1. 山本”KID”徳郁(1977年3月15日生まれ⇒年数:6、月数:3、日数:6 波動指数14ポイントがホイラー・グレイシー(1965年12月8日生まれ⇒年数:3、月数:12、日数:8 波動指数42ポイントと対戦した。

    波動指数ではグレイシーの方が有利だったが格闘技センスはキッドの方があり、キッドの右フック一発でグレイシーを失神KOしてしまった。

    準決勝でも所英男
    (1977年8月22日生まれ⇒年数:6、月数:8、日数:4 波動指数9ポイントに判定勝ちした宇野薫(1975年5月8日生まれ⇒年数:4、月数:5、日数:8 波動指数36ポイントを右目上カットに追い込みレフェリーストップでTKO勝ちとした。

  2. 須藤元気(1978年3月8日生まれ⇒年数:7、月数:3、日数:8 波動指数23ポイントは宮田和幸(1976年1月29日生まれ⇒年数:5、月数:1、日数:2 波動指数25ポイントを腕ひし逆十字固めで勝ち準決勝では高谷裕之(1977年6月10日生まれ⇒年数:6、月数:6、日数:1 波動指数16ポイントを三角締めで快勝した。

    神の子キッドとトリックスター須藤元気が大晦日にK-1ダイナマイト決勝戦で激突する。

<コメント>

神の子キッドの右拳が炸裂した。

ホイラー・グレイシーのひざ蹴りを受けた直後に放った右フック一発で倒した。

劇画のようにきれいに決まったKOシーンであった。

キッドの波動指数は弱かったが格闘技センスが抜群でありグレイシーのセンスを上回ったといえる。

格闘技の世界は5次元である。

心技体が万全でなければ自分より強い相手には勝てない。

剣聖と言われた宮本武蔵は晩年に自然と一体となった。

つまり闘いの世界を超えて6次元の世界へと入ったと思われる。

又、野球の神様と言われた川上哲治氏は「球が止まって見える」と表現したが、達人の領域に入るとそのような心境になる。

これは6次元レベルである。

さらにもっとすごい武道の神様が存在した。

合気道の植芝盛平氏である。

彼は宇宙即我の境地に到達し、敵にピストルで撃たれたが、ピストルの弾丸の軌道を心の目で察知し絶体絶命の危機を乗り越えている。

彼は武道でも宇宙即我の境地になれることを証明した唯一の人である。

このレベルは8次元であり、常人の及ぶところではない。

それでは7次元のレベルとはどのような状態をいうのか?

それは予知能力を有したレベルである。

整理すると相手の技が見切れる状態は5次元である。

相手の攻撃がスローモーションのように止まって見れる状態は6次元である。

7次元は予知能力がつき相手の攻撃パターンを攻撃の瞬間に読んでしまう状態をいう。

8次元はピストルの軌道まで瞬時にわかってしまうレベルをいうのである。

神の子キッドはまだ5次元のレベルであるが今後どのように進化するのか楽しみである。

(2)2005.9.23 K-1 WORLD GP
  1. ボブ・サップ(1974年9月22日生まれ⇒年数:3、月数:9、日数:4 波動指数37ポイント対崔洪万(チェ・ホンマン)(1980年10月30日生まれ⇒年数:9、月数:10、日数:3 波動指数23ポイント

    韓国の大巨人が野獣ボブ・サップを撃破した。

    218cmのチェ・ホンマンは19文キックやひざ蹴りでボブ・サップを流血状態に追い込み、3回にはスタンディングダウンを奪い判定勝ちとした。

  2. 武蔵(1972年10月8日生まれ⇒年数:1、月数:10、日数:8 波動指数30ポイント対フランソワ・ボタ(1968年9月28日生まれ⇒年数:6、月数:9、日数:1 波動指数19ポイント

    武蔵は2年連続準優勝者であり、打倒ボンヤスキーを目指して頑張ってきた。

    それゆえボタに負けるわけにはいかなかった。

    武蔵は左ハイキックとミドルキックで主導権を握り危なげなく判定勝ちしたが、KOできず武蔵には笑顔はなかった。

  3. レミー・ボンヤスキー(1976年1月10日生まれ⇒年数:5、月数:1、日数:1 波動指数25ポイント対アレクセイ・イグナショフ(1978年1月18日生まれ⇒年数:7、月数:1、日数:9 波動指数31ポイント

    初の3連覇を狙うボンヤスキーが過去の対戦で1勝2敗と負け越しているのがイグナショフである。

    イグナショフは当初からチャンピオンになるだろうと期待されていたが、怪我のため2年間のブランクがあった。

    その2年間に頭角を現わしてきたのがボンヤスキーであった。

    試合は現チャンピオンのボンヤスキーがかろうじて判定で勝ったが2人のライバル関係はこれからも続くと思われる。

<コメント>

ボブ・サップはチェ・ホンマンに勝つためにオーストラリアのサム・グレコ・ジムで特訓した。

パワーはあるがスタミナ不足と言われてきた点を改造しようとした。

一方、チェ・ホンマンは8月中旬に長野県の軽井沢合宿で特訓した。

奥深い山荘で寝泊りし、1日3部練習に取り組んだ。

朝10キロの持久走をし、昼は短距離ダッシュで瞬発力を鍛え、夕方はジムでの特訓をした。

1週間で体重は5キロ減り、体脂肪率は9%から6%に絞り込まれたのである。

試合はスタミナ勝負となったが、スタミナのあったチェ・ホンマンが勝ったのである。

勝負に勝つためには自然を相手に訓練する方法を取り入れたほうが有利であると考えている。

ジムでの訓練は、ある程度のところまでは鍛えられるが、それ以上のプラス・アルファーを得るには自然と一体になる訓練を積んだほうが良いと思えるのである。;

エメリヤー・エンコ・ヒョードルは自然を相手に訓練する方法を取り入れている。;

それゆえ現時点で一番6次元に近い男といえる。

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