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2005.9.11 衆院総選挙(その2)
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9.11はアメリカにとって同時多発テロが引き起こされた日であり、新しい戦争の開始であった。
日本においては国会において民主主義が破壊された日として記録されるだろう。
自民党は単独で296議席の絶対多数を獲得し、自民・公明を合わせれば327議席となり衆院の2/3以上を占めてしまったのである。
与党は完全に国会運営の主導権を握り、特別国会に再提出する郵政民営化法案の成立は確実となった。
自民党内には反小泉派がいなくなりイエスマンばかりになってしまい国会の内部統制機能は作用しなくなった。
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(1)9.11の注目すべき選挙区
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(当・・・当選 落・・・落選 比・・・比例当選)
<新潟5区>
当 田中真紀子(1944年1月14日生まれ⇒年数:9、月数:1、日数:5
波動指数29ポイント
⇒完全な大物)
落 米山隆一(1967年9月8日生まれ⇒年数:5、月数:9、日数:8
波動指数13ポイント)
<茨城7区>
当 中村喜四郎(1949年4月10日生まれ⇒年数:5、月数:4、日数:1
波動指数27ポイント)
比 永岡桂子(1953年12月8日生まれ⇒年数:9、月数:12、日数:8
波動指数24ポイント)
<東京18区>
当 菅直人(1946年10月10日生まれ⇒年数:2、月数:10、日数:1
波動指数41ポイント)
比 土屋正忠(1942年1月13日生まれ⇒年数:7、月数:1、日数:4
波動指数25ポイント)
<神奈川11区>
当 小泉純一郎(1942年1月8日生まれ⇒年数:7、月数:1、日数:8
波動指数25ポイント)
落 斉藤勁(1945年7月10日生まれ⇒年数:1、月数:7、日数:1
波動指数18ポイント)
<愛知4区>
比 藤野真紀子(1945年9月6日生まれ⇒年数:5、月数:9、日数:6
波動指数19ポイント)
当 牧義夫(1958年1月14日生まれ⇒年数:5、月数:1、日数:5
波動指数20ポイント)
<大阪10区>
比 辻元清美(1960年4月28日生まれ⇒年数:7、月数:4、日数:1
波動指数33ポイント)
当 松浪健太(1971年8月17日生まれ⇒年数:9、月数:8、日数:8
波動指数18ポイント)
落 肥田美代子(1941年3月1日生まれ⇒年数:6、月数:3、日数:1
波動指数14ポイント)
<福岡2区>
当 山崎拓(1936年12月11日生まれ⇒年数:1、月数:12、日数:2
波動指数24ポイント)
落 平田正源(1967年9月19日生まれ⇒年数:5、月数:9、日数:1
波動指数10ポイント)
<東京3区>
当 石原宏高(1964年6月19日生まれ⇒年数:2、月数:6、日数:1
波動指数39ポイント)
比 松原仁(1956年7月31日生まれ⇒年数:3、月数:7、日数:4
波動指数36ポイント)
<比例区>
北海道 鈴木宗男(1948年1月31日生まれ⇒年数:4、月数:1、日数:4
波動指数28ポイント)
南関東 杉村太蔵(1979年8月13日生まれ⇒年数:8、月数:8、日数:4
波動指数18ポイント)
東京 安井潤一郎(1950年2月19日生まれ⇒年数:6、月数:2、日数:1
波動指数24ポイント)
東京 保坂展人(1955年11月26日生まれ⇒年数:2、月数:11、日数:8
波動指数44ポイント)
<コメント>
自民党が圧勝できたのは創価学会票を最大限に利用したからである。
しかしそのツケは必ず支払う時がやってくると思われる。
山崎拓氏は女性スキャンダル問題や日歯連をめぐる政治資金規正法違反事件もかかえ逆風だった。
それを救ったのが創価学会の婦人部だった。
山崎氏は当選と引き換えに山崎氏の支持者名簿を創価学会に引き渡したのである。
山崎氏は魂を創価学会に売ってしまった。
それゆえ創価学会に頭があがらなくなったのである。
自民党があまりに票を取りすぎてしまった為に珍現象が起きた。
26歳の杉村太蔵議員が誕生し、政治家らしからぬ言動にマスコミが注目した。
(姓名分析で政治家の条件を占ってみると42ポイントあり、実質基準でも73%もあるため政治家は天職中の天職であると判断される。)
杉村太蔵がどのような政治家に成長するのか見守っていきたいと思っている。
スーパーの店長である安井潤一郎氏も選挙活動をしないで議員になってしまった1人である。
(姓名分析で政治家の条件を占ってみると36ポイントあり、実質基準でも60%あるため天職であるため政治家として十分に活動していけると判断している。)
最もたなぼた当選の恩恵を受けたのは社民党の保坂展人氏である。
自民党の名簿にある人が全員当選してしまった為、1人分の当選する権利が社民党に移動してしまったからである。
(保坂氏の政治家の条件は27ポイントであり、実質基準で51%のため政治家は天職ではないため、他の職業に天職があると判断している。)
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(2)2005.9.17の民主党代表選
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民主党は壊滅的敗北を喫し、岡田克也氏(1953年7月14日生まれ⇒年数:9、月数:7、日数:5 波動指数18ポイント)の引責辞任にともない、9.17に菅直人氏(1946年10月10日生まれ⇒年数:2、月数:10、日数:1 波動指数44ポイント)と前原誠司氏(1962年4月30日生まれ⇒年数:9、月数:4、日数:3 波動指数42ポイント)によって民主党代表選が行われた。
結果は前原氏が96票で菅氏が94票であり前原誠司氏が民主党代表に選出された。
民主党の建て直しは若い前原氏に託された。
(姓名分析で政治家の条件を占ってみると29ポイントであり実質基準では54%であった。天職は実質基準で60%以上あることが必要なので努力を要すると判断する。ちなみに小泉純一郎首相の政治家の条件は44ポイントで実質基準は66%である。菅直人氏は31ポイントであるが実質基準は67%である。)
*政治家の条件とはナイングラフにおいて、分析力・判断力⇒2、情報力・芸術性⇒3、体力・健康⇒4、行動力⇒5、政治力⇒9のポイントが30ポイント以上あることが条件です。実質基準とはナイングラフの総ポイント数で政治家の条件のポイント数を割った割合です。60%以上が天職です。
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