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2005.9.11 衆院総選挙
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小泉純一郎首相は郵政民営化法案を参院で否決されると計画通り衆院を解散した。
反対派は「総裁罷免できる」とみていた為、読みを誤ってしまった。
森前首相のくさい芝居に騙されてしまったのである。
解散が決まると小泉首相は反対派を公認せず加えて女性刺客を自民党公認として反対派の選挙区に差し向けたのである。
マスコミはこれを称して「小泉劇場」と呼んだ。
しかし自民党県連の中には、自民党本部の決定に逆らう県連も現れた。
岐阜県、山梨県、静岡県、岡山県、徳島県、佐賀県の6県連である。
それ以外の県連はすべて本部の決定に従ってしまったのである。
一方、民主党は自民党内のコップの中での争いとして傍観していた為、気づいてみると小泉劇場の演出の巧みさに埋没させれていたのである。
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(1)自民党本部に逆らった県連の選挙区
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(当・・・当選 落・・・落選 比・・・比例当選)
<山梨2区>
当 堀内光雄(1930年1月1日生まれ⇒年数:4、月数:1、日数:1
波動指数25ポイント)
比 長崎幸太郎(1968年8月18日生まれ⇒年数:6、月数:8、日数:9
波動指数6ポイント)
<山梨3区>
当 保坂武(1945年2月1日生まれ⇒年数:1、月数:2、日数:1
波動指数36ポイント)
比 小野次郎(1953年8月7日生まれ⇒年数:9、月数:8、日数:7
波動指数24ポイント)
<岐阜1区>
当 野田聖子(1960年10月3日生まれ⇒年数:7、月数:10、日数:3
波動指数19ポイント)
比 佐藤ゆかり(1961年8月19日生まれ⇒年数:8、月数:8、日数:1
波動指数15ポイント)
<岐阜4区>
落 藤井孝男(1943年3月14日生まれ⇒年数:8、月数:3、日数:5
波動指数27ポイント)
当 金子一義(1942年12月20日生まれ⇒年数:7、月数:12、日数:2
波動指数20ポイント)
<岐阜5区>
当 古屋圭司(1952年11月1日生まれ⇒年数:8、月数:11、日数:1
波動指数23ポイント)
落 和仁隆明(1975年5月1日生まれ⇒年数:4、月数:5、日数:1
波動指数33ポイント)
<静岡7区>
落 城内実(1965年4月19日生まれ⇒年数:3、月数:4、日数:1
波動指数51ポイント)
当 片山さつき(1959年5月9日生まれ⇒年数:6、月数:5、日数:9
波動指数24ポイント)
<岡山3区>
当 平沼赳夫(1939年8月3日生まれ⇒年数:4、月数:8、日数:3
波動指数18ポイント ⇒隠れ大物)
比 阿部俊子(1959年生まれ⇒弱い波動の年)
<徳島2区>
当 山口俊一(1950年2月28日生まれ⇒年数:6、月数:2、日数:1
波動指数24ポイント)
比 七条明(1951年8月1日生まれ⇒年数:7、月数:8、日数:1
波動指数12ポイント)
<佐賀2区>
当 今村雅弘(1947年1月5日生まれ⇒年数:3、月数:1、日数:5
波動指数47ポイント)
落 土開千昭(1972年7月6日生まれ⇒年数:1、月数:7、日数:6
波動指数27ポイント)
<佐賀3区>
当 保利耕輔(1934年9月23日生まれ⇒年数:8、月数:9、日数:5
波動指数23ポイント)
比 広津素子(1953年5月16日生まれ⇒年数:9、月数:5、日数:7
波動指数42ポイント)
<コメント>
10選挙区のうち8選挙区で勝ったので県連が支持すると選挙には勝てることが証明された。
反対派が負けたのは岐阜4区と静岡7区である。
岐阜4区の金子一義氏は実力者であり、他の落下傘候補とは異なるため大激戦が予想された。
結局無所属の藤井氏に逆風が吹き、公認の金子氏に軍配が上がった。
驚いたのは静岡7区である。
城内氏はテレビでも話題となって知名度が上がっている為勝つだろうと予想していた。
ところが終盤になって片山候補を支援する企業グループが厳しい引き締めをした為、僅差で片山氏が逆転してしまったのである。
佐賀3区から刺客として送られた広津素子氏は公認会計士である。
私も公認会計士なので同僚と話し合った。
すると広津氏は監査法人を転々と変えていったという。
PWで一緒に仕事をしていたという人の話では「東大卒を鼻にかけて全く使い物にならなかった」と言っていた。
公認会計士協会の役員をしているわけでもなく、単なる東大卒という高学歴だけで小泉劇場の刺客に選ばれたのである。
小泉劇場の刺客は政治的能力で選出したのではなく、高学歴と郵政民営化に賛成するということだけで選出されたのである。
いずれ化けの皮が剥がされると思える。
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(2)自民党本部に従った県連の選挙区
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これらの選挙区は刺客が有利となるが、民主党候補との三つ巴(みつどもえ)の戦いも見られた。
<北海道10区>
落 山下貴史(1952年10月24日生まれ⇒年数:8、月数:10、日数:6
波動指数32ポイント⇒隠れ大物)
比 飯島夕雁(1964年生まれ⇒強い波動の年)
当 小平忠正(1942年3月18日生まれ⇒年数:7、月数:3、日数:9
波動指数20ポイント)
<青森4区>
落 津島恭一(1954年2月4日生まれ⇒年数:1、月数:2、日数:4
波動指数39ポイント)
当 木村太郎(1965年7月20日生まれ⇒年数:3、月数:7、日数:2
波動指数35ポイント)
<秋田2区>
当 野呂田芳成(1929年10月25日生まれ⇒年数:3、月数:10、日数:7
波動指数50ポイント)
落 小野貴樹(1971年5月26日生まれ⇒年数:9、月数:5、日数:8
波動指数36ポイント)
<埼玉11区>
落 小泉龍司(1952年9月17日生まれ⇒年数:8、月数:9、日数:8
波動指数22ポイント)
当 新井悦二(1957年9月4日生まれ⇒年数:4、月数:9、日数:4
波動指数22ポイント)
<東京10区>
落 小林興起(1944年1月1日生まれ⇒年数:9、月数:1、日数:1
波動指数25ポイント)
当 小池百合子(1952年7月15日生まれ⇒年数:8、月数:7、日数:6
波動指数24ポイント)
落 鮫島宗明(1943年12月9日生まれ⇒年数:8、月数:12、日数:9
波動指数21ポイント)
<東京12区>
落 八代英太(1937年6月2日生まれ⇒年数:2、月数:6、日数:2
波動指数41ポイント)
当 大田昭宏(1945年10月6日生まれ⇒年数:1、月数:10、日数:6
波動指数35ポイント)
落 藤田幸久(1950年4月19日生まれ⇒年数:6、月数:4、日数:1
波動指数24ポイント)
<富山3区>
当 綿貫民輔(1927年4月30日生まれ⇒年数:1、月数:4、日数:3
波動指数39ポイント)
比 萩山教厳(1932年3月20日生まれ⇒年数:6、月数:3、日数:2
波動指数14ポイント)
<福井1区>
落 松宮勲(1944年5月28日生まれ⇒年数:9、月数:5、日数:1
波動指数33ポイント⇒完全な大物)
当 稲田朋美(1959年生まれ⇒弱い波動の年)
<滋賀2区>
落 小西理(1958年8月22日生まれ⇒年数:5、月数:8、日数:4
波動指数9ポイント)
比 藤井勇治(1950年2月27日生まれ⇒年数:6、月数:2、日数:9
波動指数24ポイント)
当 田島一成(1962年6月15日生まれ⇒年数:9、月数:6、日数:6
波動指数30ポイント)
<京都4区>
落 田中英夫(1944年3月19日生まれ⇒年数:9、月数:3、日数:1
波動指数21ポイント)
当 中川泰宏(1951年9月19日生まれ⇒年数:7、月数:9、日数:1
波動指数16ポイント)
<大阪2区>
落 左藤章(1951年7月12日生まれ⇒年数:7、月数:7、日数:3
波動指数15ポイント)
当 川条志嘉(1970年1月25日生まれ⇒年数:8、月数:1、日数:7
波動指数34ポイント)
<奈良1区>
落 森岡正宏(1943年1月29日生まれ⇒年数:8、月数:1、日数:2
波動指数27ポイント)
比 鍵田忠兵衛(1957年8月6日生まれ⇒年数:4、月数:8、日数:6
波動指数24ポイント)
当 馬渕澄夫(1960年8月23日生まれ⇒年数:7、月数:8、日数:5
波動指数16ポイント)
<奈良2区>
比 滝実(1938年9月15日生まれ⇒年数:3、月数:9、日数:6
波動指数46ポイント)
当 高市早苗(1961年3月7日生まれ⇒年数8、月数:3、日数:7
波動指数30ポイント)
落 中村哲治(1971年7月24日生まれ⇒年数:9、月数:7、日数:6
波動指数24ポイント)
<鳥取2区>
落 川上義博(1950年10月26日生まれ⇒年数:6、月数:10、日数:8
波動指数17ポイント)
当 赤沢亮正(1960年12月生まれ⇒転換の年、転換の月)
落 山内功(1954年10月16日生まれ⇒年数:1、月数:10、日数:7
波動指数35ポイント)
<島根2区>
比 亀井久興(1939年11月8日生まれ⇒年数:4、月数:11、日数:8
波動指数26ポイント)
当 竹下亘(1946年11月3日生まれ⇒年数:2、月数:11、日数:3
波動指数44ポイント)
<広島6区>
当 亀井静香(1936年11月1日生まれ⇒年数:1、月数:11、日数:1
波動指数26ポイント)
落 堀江貴文(1972年10月29日生まれ⇒年数:1、月数:10、日数:2
波動指数28ポイント)
落 佐藤公治(1959年7月28日生まれ⇒年数:6、月数:7、日数:1
波動指数6ポイント)
<福岡10区>
落 自見庄三郎(1945年11月5日生まれ⇒年数:1、月数:11、日数:5
波動指数30ポイント)
当 西川京子(1945年10月2日生まれ⇒年数:1、月数:10、日数:2
波動指数28ポイント)
落 城井崇(1973年6月23日生まれ⇒年数:2、月数:6、日数:5
波動指数43ポイント)
<福岡11区>
当 武田良太(1968年4月1日生まれ⇒年数:6、月数:4、日数:1
波動指数24ポイント)
比 山本幸三(1948年8月8日生まれ⇒年数:4、月数:8、日数:8
波動指数18ポイント)
<大分1区>
落 衛藤晟一(1947年10月1日生まれ⇒年数:3、月数:10、日数:1
波動指数41ポイント)
比 佐藤錬(1951年7月15日生まれ⇒年数:7、月数:7、日数:6
波動指数21ポイント)
当 吉良州司(1958年3月16日生まれ⇒年数:5、月数:3、日数:7
波動指数21ポイント⇒完全な大物)
<宮崎2区>
当 江藤拓(1960年7月1日生まれ⇒年数:7、月数:7、日数:1
波動指数12ポイント)
落 上杉光弘(1942年4月12日生まれ⇒年数:7、月数:4、日数:3
波動指数33ポイント)
落 黒木健司(1953年8月7日生まれ⇒年数:9、月数:8、日数:7
波動指数24ポイント)
<宮崎3区>
当 古川禎久(1965年8月3日生まれ⇒年数:3、月数:8、日数:3
波動指数36ポイント)
落 持永哲志(1960年7月26日生まれ⇒年数:7、月数:7、日数:8
波動指数15ポイント)
<鹿児島3区>
落 松下忠洋(1939年2月9日生まれ⇒年数:4、月数:2、日数:9
波動指数33ポイント⇒隠れ大物)
当 宮路和明(1940年11月29日生まれ⇒年数:5、月数:11、日数:2
波動指数16ポイント)
<鹿児島5区>
当 森山裕(1945年4月8日生まれ⇒年数:1、月数:4、日数:8
波動指数39ポイント)
落 米正剛(1954年7月8日生まれ⇒年数:1、月数:7、日数:8
波動指数21ポイント)
<比例出馬⇒東海ブロック>
落 青山丘(1941年4月11日生まれ⇒年数:6、月数:4、日数:2
波動指数26ポイント)
<不出馬>
村井仁(1937年3月28日生まれ⇒年数:2、月数:3、日数:1
波動指数41ポイント)
熊代昭彦(1940年2月21日生まれ⇒年数:2、月数:2、日数:3
波動指数54ポイント)
能勢和子(1939年8月30日生まれ⇒年数:4、月数:8、日数:3
波動指数18ポイント⇒隠れ大物)
<コメント>
反対派は逆風で不利であったが23選挙区のうち7選挙区で勝った。
実力者だけが勝てたと思える。
広島6区で無所属から出馬したホリエモンこと堀江貴文氏は自民党の公認は得られなかったが、宮沢喜一元首相の地盤の支援を受けた為善戦した。
亀井静香氏や綿貫民輔氏は実力者であるため負けることはないが小泉劇場の標的とされ苦戦した。
最も悲劇だったのは東京10区の小林興起氏と東京12区の八代英太氏である。
彼らは小泉劇場の犠牲者となった。
国民は小泉首相がしかけたトリックにはまり「内部統制機能を破壊すべし」との選択をしてしまった。
国会で内部統制機能が作用しなければ公認会計士の立場としては不適正意見を表明せざるを得ないのである。
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