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2005.4.16 ボクシング ダブル世界戦について
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2005.4.16に日本武道館でWBCバンタム級とWBAミニマム級のダブル世界タイトルマッチが行われた。
WBC世界バンタム級タイトルマッチは、チャンピオンのウィラポン(1968年11月16日生まれ⇒年数:6、月数:11、日数:7 ⇒波動指数:26ポイント)と挑戦者の長谷川穂積(1978年12月16日生まれ⇒年数:9、月数:12、日数:7 ⇒波動指数:35ポイント)が対戦し、長谷川穂積が判定で勝ち新王者になった。
WBA世界ミニマム級タイトルマッチは、チャンピオンの新井田豊(1978年10月2日生まれ⇒年数:7、月数:10、日数:2 ⇒波動指数:29ポイント)と挑戦者の金在原(1978年6月19日生まれ⇒年数:7、月数:6、日数:1 ⇒波動指数:24ポイント)が対戦し、大差で新井田豊が2度目の防衛に成功した。
<コメント>
4月16日の私は群馬県のある会社で会計監査をしていた為、実際にテレビをみることはできなかった。
しかし、試合結果は経理担当者がインターネットを通じて教えてくれたので知ることが出来た。
試合前、私は経理担当者に長谷川が勝つだろうと言っていたのだが、経理担当者は辰吉丈一郎や西岡利晃を破っているウィラポンの方が強いと思っていたようだ。
しかし結果はウィラポンが負けて長谷川が勝った。
波動指数が高い選手が勝った為、経理担当者もあらためて波動指数の有効性に驚いたようである。
<新聞によるWBC世界バンタム級タイトルマッチの試合経過>
長谷川は初回から左フック中心で攻撃を組み立て4回までウィラポンの顔面に左フックの強打をたたき込みペースを握った。
しかし百選練磨のウィラポンは中盤に入ると最大の武器であるノーモーションの右ストレートを何度も繰り返した。
そのため長谷川の足は止まった。
多くの挑戦者がズルズルと泥沼に引きづりこまれ敗れるパターンである。
ところが9回に長谷川は左フックで手応えをつかむと序盤の左右フックのコンビネーションが蘇生する。
10回には腰の入ったパンチでウィラポンを何度も棒立ちにさせ勝利を確実にした。
長谷川穂積は、辰吉丈一郎を2度失神させ、西岡利晃の挑戦を4度退けたウィラポンの牙城をついに打ち破ったのである。
<コメント>
ウィラポンはタイの英雄でテクニシャンである。
しかし年齢が36歳であり相手に粘り強く打たれるともろさが出てくる。
波動指数が35ポイントの若い長谷川が、波動指数26ポイントのウィラポンを破ったことは自然の流れである。
<WBA世界ミニマム級タイトルマッチの試合経過>
序盤はチャンピオンの新井田豊が前進してくる金在原に対し右ストレートや左フックのカウンターでポイントを奪った。
猛進してくる挑戦者に手を焼き始めたが7回にバッティングで左目上を切ってからは左右を強振して応戦し、挑戦者に連打を浴びせ追い詰めた。
KO勝ちこそ逃したが一方的な判定勝ちだった。
新井田は2度目の防衛に成功した。
<コメント>
新井田豊の波動指数は29ポイントで金在原の波動指数は24ポイントであり、波動指数どおりチャンピオンが勝った。
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