2005.3.13 千葉県知事選について

任期満了に伴う千葉県知事選が2005.3.13に投開票され、現職の堂本暁子氏(1932年7月31日生まれ⇒年数:6、月数:7、日数:4 ⇒波動指数:18ポイント)が再選した。

俳優で元衆院議員の森田健作氏(1949年12月16日生まれ⇒年数:5、月数:12、日数:7 ⇒波動指数:16ポイント)は告示約2週間前の出馬表明のため出遅れが響き、石原慎太郎東京都知事や神奈川、埼玉の現職知事3人の応援も及ばず惜敗した。

選挙結果は堂本暁子96万0125票、森田健作95万4039票でありわずか6086票の差であった。

<コメント>

選挙は知名度、実績、政策で決定される。

互角の時に波動指数が決めてとなる。

森田健作氏は埼玉県知事選に出馬しようとして運動を開始していたが、派閥のボスである山崎拓氏に説得され出馬を断念した事があり、千葉県民の反発があった。

それに対して堂本暁子氏は高齢ではあるが失政がなく、現職の強みもあり早くから優勢であった。

森田健作氏は知名度で断然有利であったが埼玉県知事選を断念したと思ったら今度は千葉県知事選に出馬するという腰の軽さに対して千葉県民の反発をまねき逆風であった。

加えて堂本氏は失政がなく現職の強みで実績のアピールで有利であろうと考えていた。

知名度の森田氏と実績の堂本氏の戦いであったが、千葉県民の反発という逆風があり互角となっていた為、波動指数で有利だった堂本氏が勝ったと思われる。

(堂本氏は18ポイントに対して森田氏は16ポイントであった。加えて森田氏はダブル転換点でもあった。)

森田氏は敗れたが「ひとつの青春が終わり、また明日から青春が始まると思っている。不思議とすっきりしている。まったく悔いはない」と語った。

森田健作氏は人の痛みがわかる完全な大物(3.5.7.の構成)であるため今後に期待したい。

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