|
K-1 WORLD GPで曙、失神KO負け!
|
2004.9.25に日本武道館でK-1 WORLD GP開幕戦が行われた。
曙太郎(1969年5月8日生まれ⇒年数:7、月数:5、日数:8⇒波動指数36ポイント)は昨年のGP王者レミー・ボンヤスキー(1976年1月10日生まれ⇒年数:5、月数:1、日数:1⇒波動指数20ポイント)と対戦した。
又、GP準優勝の武蔵(1972年10月17日生まれ⇒年数:1、月数:10、日数:8⇒波動指数44ポイント)はマルセイユの悪童シリル・アビディ(1976年2月25日生まれ⇒年数:5、月数:2、日数:7⇒波動指数26ポイント)と対戦した。
| 曙太郎 対 レミー・ボンヤスキー戦 |
曙はK-1デビューから4連敗しているため、もう負けられない状況であった。
しかし曙の肉体改造は未完であり、自分の体を武器にすることができず、ボンヤスキーの右ハイキックを側頭部に浴びて失神KO負けとなった。
<コメント>
波動指数では曙が有利であったが、曙は「格闘技の仕掛品」であるため割引しなければならない。
格闘家としての潜在能力はすごいと思われるが発揮できなければ「ウドの大木」と同じである。
レミー・ボンヤスキーによってK-1向きでないことが証明されたと思われる。
総合格闘技へ転向しても自分の得意技が完成しないうちは勝つことはできないと思える。
| 武蔵 対 シリル・アビディ戦 |
昨年のGP準優勝者である武蔵は強くなった。
ケンカファイトを得意とするアビディを気迫で上回り、文句のない判定勝ちであった。
<コメント>
波動指数が44ポイントの武蔵は好調で、26ポイントのアビディをコーナーに追い詰め、左ハイキック、左ヒザ蹴りを有効に打ち込み、3-0の判定で勝った。
波動指数どおりの試合だった。
| 追加 |
| 2004.9.20 WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ |
チャンピオンの川嶋勝重(1974年10月6日生まれ⇒年数:3、月数:10、日数:6⇒波動指数32ポイント)と挑戦者ラウル・ファレス(1974年5月15日生まれ⇒年数:3、月数:5、日数:6⇒波動指数42ポイント)の対戦はテクニックのファレスか、パンチ力の川嶋かの戦いであった。
結局、川嶋のボディ攻撃により3度ダウンを奪いながらも、KO勝ちできなかった試合であった。
<コメント>
波動指数はファレスの方が有利であったが、パンチ力は川嶋の方があったため、2回に川嶋の右フックが側頭部に当たりダウンを奪った。
6回と7回にも川嶋の執拗なボディ攻撃にファレスはダウンして、マウスピースを吐き出し時間かせぎをした為、KO負けだけは免れた。
| 2004.9.18 世界ミドル級選手権 |
史上初の6階級制覇を達成したオスカー・デラホーヤ(1973年2月4日生まれ⇒年数:2、月数:2、日数:4⇒波動指数60ポイント)とWBA・WBC・IBF世界ミドル級王者バーナード・ホプキンス(1965年1月15日生まれ⇒年数:3、月数:1、日数:6⇒波動指数28ポイント)の対戦はラスベガスMGMグランドガーデンで行われた。
試合は「死刑執行人」の異名を持つホプキンスのパワーに圧倒されたデラホーヤは9回・1分38秒・左ボディ・アッパーを浴び人生初のKO負けを喫した。
ホプキンスは史上初の4団体(WBA・WBC・IBF・WBC)の王者となった。
<コメント>
2004年の6月にデラホーヤはWBC王座を獲得し、史上初の6階級制覇したが、3日前に左手のひらを11針縫う怪我を負ってしまった。
そのため実力を発揮できずホプキンスの強打にKOされてしまった。
ホプキンスは生粋のミドル級であり、11年間無敵であった。
波動指数は60ポイントであったデラホーヤだが、怪我を負ったため、半分の力も出せなかったと思われる。
COPYRIGHTc2001 東郷公認会計士事務所 ALL RIGHT RESERVED