2004.6.20 PRIDEヘビー級GP2回戦について

さいたまスーパーアリーナでプライドヘビー級2回戦が行われた。

(開幕戦は4月25日に行われ、当ホームページで詳しく書いているので参照してください。)

私の注目試合は

  1. 小川直也 対 ジャイアント・シルバ 戦
  2. 吉田秀彦 対 マーク・ハント 戦
  3. 桜庭和志 対 ニーノ・シェンブリ 戦
  4. エメリヤー・エンコ・ヒョードル 対 ケビン・ランデルマン 戦
  5. アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ 対 ヒース・ヒーリング 戦

である。

格闘技は波動指数だけではなく、4つの要素(1・スピード、2・パワー、3・テクニック、4・センス)を考慮すべきことが判明した。

それゆえそれらの要素を加味した修正波動指数を示していこうと思っている。(それぞれの要素を10ポイントとする。)

  1. 小川直也 対 ジャイアント・シルバ 戦

    格闘技を習い始めて6ヶ月の大巨人ジャイアント・シルバを格闘技センス抜群の小川直也がマウントポジションから顔面パンチを繰り出し完全勝利した。

    <コメント>

    小川直也(1968年3月31日生まれ⇒年数:6、月数:3、日数:4)の波動指数は21ポイントで、230pのジャイアント・シルバ(1963年7月21日生まれ⇒年数:1、月数:7、日数:3)の波動指数は44ポイントであった。

    (しかしシルバは曙太郎と同じで格闘技の仕掛品であるため波動指数は44ポイントx6/12=22ポイントとなる。)

    さらに小川直也はシルバよりもスピード・テクニック・センスが優っている。

    シルバはパワーだけが優っている。

    その修正波動指数は次のようになる。

    小川直也の修正波動指数 → 21ポイント + 30ポイント = 51ポイント
    ジャイアント・シルバの波動指数 → 44ポイント x 6/12 +10ポイント = 32ポイント


    よって小川直也の一方的な勝利となったのである。

  2. 吉田秀彦 対 マーク・ハント戦

    元K-1王者のマーク・ハントはパワーがある。

    しかし吉田秀彦のスピードとテクニックについていけず、腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。

    <コメント>

    吉田秀彦(1969年9月3日生まれ⇒年数:7、月数:9、日数:3)の波動指数は26ポイントで、マーク・ハント(1974年3月23日生まれ⇒年数:3、月数:3、日数:5)の波動指数は25ポイントであり、加えてトリプル転換点であった。

    スピード・テクニック・センスは吉田秀彦が優っており、マーク・ハントはパワーのみ優っていた。

    それゆえ修正波動指数は次のようになる。

    吉田秀彦の修正波動指数 → 26ポイント + 30ポイント = 56ポイント
    マーク・ハントの修正波動指数 → 25ポイント + 10ポイント = 35ポイント(トリプル転換点)


    よって吉田秀彦の勝利となった。

  3. 桜庭和志 対 ニーノ・シェンブリ戦

    桜庭和志にとってはリベンジマッチであった。

    両膝の負傷に苦しみながらも、パンチで主導権を握った。

    シェンブリは寝技に引き込もうとするが、桜庭の判定勝ちとなった。

    <コメント> 

    桜庭和志(1969年7月14日生まれ⇒年数:7、月数:7、日数:3)の波動指数は27ポイントで、ニーノ・シェンブリ(1974年6月1日生まれ⇒年数:3、月数:6、日数:1)の波動指数は19ポイントであり、ダブル転換点でもあった。

    パワーとセンスは互角であり、スピードは桜庭が優り、テクニックはシェンブリが優っていると思えたので修正波動指数は次のようになる。

    桜庭和志の修正波動指数 → 27ポイント + 10ポイント = 37ポイント
    ニート・シェンブリの修正波動指数 → 19ポイント + 10ポイント = 29ポイント


    よって桜庭和志が僅差ではあるが、判定勝ちとなった。

  4. エメリヤーエンコ・ヒョードル 対 ケビン・ランデルマン戦

    ケビン・ランデルマンが攻撃を仕掛け、エメリヤーエンコ・ヒョードルにバックドロップを食わせた。

    しかしヒョードルは天才的センスにより反転して、グランドで上になり腕固めを決めてしまった。

    <コメント>

    ヒョードル(1976年9月28日生まれ⇒年数:5、月数:9、日数:1)の波動指数は14ポイントであり、ランデルマン(1971年8月10日生まれ⇒年数:9、月数:8、日数:1)の波動指数は26ポイントであった。

    スピード・テクニック・センスでヒョードルが優っており、パワーのみランデルマンが優っている為、修正波動指数は次のようになる。

    エメリヤーエンコ・ヒョードルの修正波動指数 → 14ポイント + 30ポイント = 44ポイント
    ケビン・ランデルマンの修正波動指数 → 26ポイント + 10ポイント = 36ポイント

    よってヒョードルの勝利となった。

  5. アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ 対 ヒース・ヒーリング戦

    ヒース・ヒーリングにとって、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ戦はリベンジマッチとなる。

    ノゲイラが仕掛けた技をことごとくはずしたヒーリングであったが、最後は回転チョーク式スリーパーホールドで仕留められた。

    <コメント>

    ノゲイラ(1976年6月2日生まれ⇒年数:5、月数:6、日数:2)の波動指数は12ポイントで、ヒーリング(1978年3月2日生まれ⇒年数:8、月数:3、日数:2)の波動指数は23ポイントであった。

    (2人ともダブル転換点である。)

    スピード・テクニック・センスはノゲイラが優っており、パワーはヒーリングが優っているため、修正波動指数は次のようになる。

    アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラの修正波動指数 → 12ポイント + 30ポイント = 42ポイント
    ヒース・ヒーリングの修正波動指数 → 23ポイント + 10ポイント = 33ポイント


    よってノゲイラが勝ったのである。

<追加>

2004・6・13にサッカー欧州選手権1次リーグB組でフランス対イングランド戦が行われた。

結果は2対1でフランスが勝った。

イングランドが1対0で迎えた後半28分にFWルーニーが倒されて得たPKをデビッド・ベッカムが失敗した。

その後ロスタイム3分間にジネディーヌ・ジダンがフリーキックゴール(FKゴール)とペナルティーキック(PK)を決め、ジダンに軍配が上がった。

<コメント>

ジネディーヌ・ジダン(1972年6月23日生まれ⇒年数:1、月数:6、日数:5)の波動指数は40ポイントで順調であり、デビッド・ベッカム(1975年5月2日生まれ⇒年数:4、月数:5、日数:2)の波動指数は6ポイントであり、最低の波動指数であった。

最低の波動指数の時にはペナルティキックを失敗しても仕方がないと思える。

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