サッカーW杯 南アフリカ大会

 

日本代表は残念ながらベスト16でパラグアイにPK戦で敗れたが、チームワークの良さは抜群であった。

対戦国の総波動指数の方が日本代表の総波動指数よりも高いがチームワークの良さでカバーしていた。

(1)カメルーン戦(6月14日)

前半39分に松井の右からのクロスを受けた本田が左足で先制ゴールを決めた。

後半は守備を固めてカメルーンの個人技を封じ、日本は少ないチャンスをものにして1点を守りきった。

<コメント>

カメルーンのルグエン監督はA・ソング(波動指数48ポイント)と正GKのカメニ(波動指数42ポイント)を先発から外した。

これは主要メンバー2人と監督との確執があったからである。それゆえ波動指数で見ると日本代表の総波動指数が651ポイントであるが、14人の出場選手の波動指数は360ポイントである。

カメルーン代表の総波動指数が704ポイントであったが 14人の出場選手の波動指数は336ポイントであった。

つまりルグエン監督の采配ミスであるということである。

 

(2)オランダ戦(6月19日)

日本は守備を固めオランダの攻撃を封じたが後半の立ち上がりにスナイデルにゴールを決められた。

先制されてから中村俊輔を入れてリズムを変えようとし終盤で岡崎と玉田も投入したが不発に終わった。

結局0対1で日本はオランダに負けた。

<コメント>

波動指数でもオランダの方が高いので実力どおりの結果だった。

日本代表の総波動指数が659ポイントで、14人の出場選手の波動指数は353ポイントだった。

それに対してオランダ代表の総波動指数754ポイントで、14人の出場選手の波動指数は458ポイントだった。

 

(3)デンマーク戦(6月24日)

本田の無回転ぶれ球シュートと遠藤の芸術的シュートが決まり試合を決めた。

トマソンにペナルティキックを決められ1点を返されたが、本田のパスを受けた岡崎が加点して3対1で快勝した。

<コメント>

日本代表の総波動指数648ポイントで、14人の出場選手の波動指数は374ポイントだった。

それに対しデンマーク代表の総波動指数776ポイントで、14人の出場選手の波動指数は465ポイントであった。

日本のチームワークがプラスアルファーとなったと考えられる。

個々の力では勝てないがチームが団結すると思った以上の力を発揮した事例といえる。

 

(4)パラグアイ戦(6月29日)

日本とパラグアイは共に守備のチームであり良く似たチームであった。それゆえ延長120分を戦ったがドローとなった。

結局PK戦で5対3でパラグアイに負けたが日本は実力を出し切った。

<コメント>

日本代表の総波動指数683ポイントで、14人の出場選手の波動指数は347ポイントであった。

パラグアイ代表の総波動指数733ポイントで、14人の出場選手の波動指数は 445ポイントであった。

 

 

   波動指数を整理すると次のようになる。

6/14 6/19 6/24

6/29

日本代表の総波動指数

651ポイント

659ポイント 648ポイント 683ポイント

日本代表の出場選手の総波動指数

360ポイント 353ポイント 374ポイント 347ポイント
カメルーン代表の総波動指数
704ポイント
カメルーン代表の出場選手の総波動指数
336ポイント
オランダ代表の総波動指数
754ポイント
オランダ代表の出場選手の総波動指数
458ポイント
デンマーク代表の総波動指数
776ポイント
デンマーク代表の出場選手の総波動指数
465ポイント
パラグアイ代表の総波動指数
733ポイント
パラグアイ代表の出場選手の総波動指数
445ポイント

 

 

<日本代表23人の波動指数と出場選手の波動指数>

6/14
カメルーン戦
6/19
オランダ戦
6/24
デンマーク戦
6/29
パラグアイ戦
GK 楢崎 正剛 1976年4月15日生まれ⇒年数:5、月数:4、日数:6

18ポイント

24ポイント

17ポイント
24ポイント
川島 永嗣 1983年3月20日生まれ⇒年数:3、月数:3、日数:2 ○21ポイント ○21ポイント ○27ポイント ○20ポイント
川口 能活 1975年8月15日生まれ⇒年数:4、月数:8、日数:6
26ポイント
32ポイント
25ポイント
32ポイント
DF 駒野 友一 1981年7月25日生まれ⇒年数:1、月数:7、日数:7 ○17ポイント ○17ポイント ○17ポイント ○23ポイント
田中 マルクス闘莉王 1981年4月24日生まれ⇒年数:1、月数:4、日数:6 ○9ポイント ○15ポイント ○8ポイント ○15ポイント
長友 佑都 1986年9月12日生まれ⇒年数:6、月数:9、日数:3 ○24ポイント ○27ポイント ○27ポイント ○27ポイント
内田 篤人 1988年3月27日生まれ⇒年数:8、月数:3、日数:9
48ポイント
○39ポイント
43ポイント
39ポイント
岩政 大樹 1982年1月30日生まれ⇒年数:2、月数:1、日数:3
24ポイント
27ポイント
27ポイント
27ポイント
今野 泰幸 1983年1月25日生まれ⇒年数:3、月数:1、日数:7
33ポイント
33ポイント
○33ポイント
39ポイント
中澤 佑二 1978年2月25日生まれ⇒年数:7、月数:2、日数:7 ○54ポイント ○54ポイント ○54ポイント ○60ポイント
MF 阿部 勇樹 1981年9月6日生まれ⇒年数:1、月数:9、日数:6 ○15ポイント ○21ポイント ○14ポイント ○21ポイント
遠藤 保仁 1980年1月28日生まれ⇒年数:9、月数:1、日数:1 ○42ポイント ○35ポイント ○42ポイント ○33ポイント
松井 大輔 1981年5月11日生まれ⇒年数:1、月数:5、日数:2 ○9ポイント ○9ポイント ○15ポイント ○8ポイント
中村 俊輔 1978年6月24日生まれ⇒年数:7、月数:6、日数:6
40ポイント
○46ポイント
39ポイント
46ポイント
中村 憲剛 1980年10月31日生まれ⇒年数:9、月数:10、日数:4
25ポイント
29ポイント
25ポイント
○28ポイント
長谷部 誠 1984年1月18日生まれ⇒年数:4、月数:1、日数:9 ○42ポイント ○33ポイント ○37ポイント ○33ポイント
本田 圭佑 1986年6月13日生まれ⇒年数:6、月数:6、日数:4 ○22ポイント ○26ポイント ○22ポイント ○25ポイント
稲本 潤一 1979年9月18日生まれ⇒年数:8、月数:9、日数:9 ○48ポイント
39ポイント
○43ポイント
39ポイント
FW 岡崎 慎司 1986年4月16日生まれ⇒年数:6、月数:4、日数:7 ○21ポイント ○21ポイント ○21ポイント ○27ポイント
玉田 圭司 1980年4月11日生まれ⇒年数:9、月数:4、日数:2
18ポイント
○18ポイント
24ポイント
○17ポイント
矢野 貴章 1984年4月5日生まれ⇒年数:4、月数:4、日数:5 ○17ポイント
24ポイント
15ポイント
19ポイント
大久保 嘉人 1982年6月9日生まれ⇒年数:2、月数:6、日数:9 ○19ポイント ○10ポイント ○14ポイント ○10ポイント
森本 貴幸 1988年5月7日生まれ⇒年数:8、月数:5、日数:7
36ポイント
36ポイント
36ポイント
42ポイント
監督 岡田 武史 1956年8月25日生まれ⇒年数:3、月数:8、日数:7
23ポイント
23ポイント
23ポイント
29ポイント
651ポイント
659ポイント
648ポイント
683ポイント
14人の出場選手の波動指数合計
360ポイント
353ポイント
374ポイント
347ポイント

 

 

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