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2010.3.27 WBC世界フライ級王座統一戦
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王者の亀田興毅(1986年11月8日生まれ⇒年数:6、月数:11、日数:8 波動指数:36ポイント)は暫定王者のポンサクレック・ウォンジョンカム(1977年8月11日生まれ⇒年数:6、月数:8、日数:2 波動指数:39ポイント)に判定で破れ初防衛に失敗した。
亀田興毅は「ポンサクレックを倒さなければ真の王者ではない。」と語っていたが、確かにポンサクレックは同王座を17度防衛したタイの英雄であり百戦錬磨の戦士である。
試合はサウスポー同志の対決であり序盤から前に出ながら右ジャブを放つポンサクレックに対し、亀田はカウンター狙いのため手数が少なく様子を見ながら放つ右ジャブもかわされてしまう。
亀田はポンサクレックのプレッシャーに後退し的確な右ストレートを浴び劣勢となった。
4回終了時点の採点で1人のジャッジがドロー、残り2人がポンサクレックを支持した。
流れを変えようと前に出た5回に偶然のバッティングで亀田は右まぶたを切り出血した。そのためか、連打で巻き返そうにもパンチの切れがない。
終盤を迎えた亀田は打ち合いにもちこみ動きも良くなってきたが、老獪なポンサクレックにたくみに逃げられてしまった。
ポンサクレックは亀田を相当研究している。ガードのうまい亀田の顔面に左ストレートを浴びせたことや亀田がくり出すパンチをことごとく外してしまうので亀田の焦りのパンチが多くなった。
亀田にとってポンサクレック戦は実力を出しきれず、不完全燃焼となった試合だった。
| 女子フィギュア世界選手権(2010.3.26 及び 2010.3.27) |
浅田真央(1990年9月25日生まれ⇒年数:1、月数:9、日数:7 波動指数:14ポイント(3/26) 14ポイント(3/27) )はライバルのキム・ヨナ(1990年9月5日生まれ⇒年数:1、月数:9、日数:5 波動指数:19ポイント(3/26⇒ダブル転換点) 23ポイント(3/27) )に勝ち、バンクーバー五輪の雪辱を果たして2年ぶり2度目の世界女王の座に就いた。
ショート・プログラム(SP)2位からフリーでトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が回転不足となるミスもあったが、その後はミスなく演技し、合計197.58点でキム・ヨナにリベンジを果たした。
キム・ヨナはSP7位からフリーで挽回したが、3回転サルコーで転倒し2回転半も1回転半となり銀メダルに終わった。(SPで7位になったことはダブル転換点だったことも影響していると思われる。)
| K−1 ワールドMAX 日本代表決定トーナメント(2010.3.27) |
@城戸康裕(1982年12月25日生まれ⇒年数:2、月数:12、日数:7 波動指数:12ポイント) 対 龍二(1978年8月26日生まれ⇒年数:7、月数:8、日数:8 波動指数:51ポイント) 戦
城戸は手数が少なく、手数の多い龍二が判定勝ちとなった。
A長島自演乙雄一郎(1984年7月2日生まれ⇒年数:4、月数:7、日数:2 波動指数:28ポイント) 対 名城裕司(1983年9月13日生まれ⇒年数:2、月数:9、日数:4 波動指数:24ポイント) 戦
コスプレ戦士の長島のパンチが当たり名城をKOした。
B中島弘貴(1988年7月5日生まれ⇒年数:2、月数:7、日数:5 波動指数:52ポイント) 対 TATSUJI(1981年7月23日生まれ⇒年数:1、月数:7、日数:5 波動指数:25ポイント) 戦
魔裟斗が認めるハードパンチャー中島は有望な新人である。強打をほこるTATSUJIも中島のパンチでKOされた。
C山本優弥(1984年7月15日生まれ⇒年数:4、月数:7、日数:6 波動指数:28ポイント) 対 日菜太(1986年8月26日生まれ⇒年数:6、月数:8、日数:8 波動指数:36ポイント) 戦
前回の優勝者・山本優弥は動きが悪く日菜太に押されたまま試合は終了し、判定で日菜太が勝った。
D龍二 対 長島自演乙雄一郎 戦
城戸との対戦でダメージのある龍二はダメージのない長島にKOされた。
E中島弘貴 対 日菜太 戦
ハードパンチャーの中島のパンチが当たり日菜太は前のめりに倒れた。
F決勝戦 ( 長島自演乙雄一郎 対 中島弘貴 戦 )
長島のパンチが当たるが中島のパンチも強力である。2ラウンドは中島が長島からダウンをうばったが、3ラウンドは長島が挽回し、右カウンターで中島をKOしてしまった。
コスプレ戦士長島が日本代表に決定した。
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