2009.10.26 K−1 WORLD MAX

 

魔裟斗の引退試合の相手はK−1 MAX世界トーナメントの4強(アンディ・サワー、ブアカーオ・ポー・プラムック、ジョルジオ・ペトロシアン、山本優弥)から指名される。

@アンディ・サワー(1982年11月9日生まれ⇒年数:2、月数:11、日数:9 波動指数:23ポイント) 対 ブアカーオ・ポー・プラムック(1982年5月8日生まれ⇒年数:2、月数:5、日数:8 波動指数:32ポイント) 戦

スロースターターのサワーに対してブアカーオはムエタイ流の首ずもうで応戦し前半はブアカーオが有利であった。

しかし後半にサワーが挽回しドローとなり延長戦となった。

延長戦はサワーの手数がまさり判定勝ちとした。

A山本優弥(1984年7月15日生まれ⇒年数:4、月数:7、日数:6 波動指数:21ポイント) 対 ジョルジオ・ペトロシアン(1985年12月10日生まれ⇒年数:5、月数:12、日数:1 波動指数:29ポイント) 戦

ペトロシアンは今年の3月にアンディ・サワーにも勝っている強豪であり、ペトロシアンのキックとパンチは重い。

山本優弥との実力差があり山本は2分9秒でKOされてしまった。

 

B武田幸三(1972年12月27日生まれ⇒年数:1、月数:12、日数:9 波動指数:17ポイント) 対 アルバート・クラウス(1980年8月3日生まれ⇒年数:9、月数:8、日数:3 波動指数:15ポイント) 戦

パンチのクラウスとキックの武田の戦いだったが、驚いたことにクラウスのローキックに武田はダウンしてしまい、ドクターストップとなった。

これも実力差が歴然とした試合だった。武田幸三はもう少し実力が伯仲している相手を選ぶべきだった。

キックの武田がクラウスのキックに負けるとは誰も思わなかったに違いない。

逆に言えば本来の実力が出せなくなったことを意味し、引退せざるをえない状況であったということである。

 

C佐藤嘉洋(1981年1月25日生まれ⇒年数:1、月数:1、日数:7 波動指数:12ポイント) 対 城戸康裕(1982年12月25日生まれ⇒年数:2、月数:12、日数:7 波動指数:20ポイント 戦

ローキックの蹴り合いとなったが、次第に城戸の足が止まり佐藤のパンチにKOされてしまった。

魔裟斗引退後の日本人NO.1は佐藤であることは間違いない。是非次回のMAXトーナメントで優勝できるように頑張ってもらいたい。

 

Dアンディ・サワー  ジョルジオ・ペトロシアン 

ブアカーオと対戦し疲労しているサワーと山本優弥をKOしダメージのないペトロシアンの戦いである。

疲労のないペトロシアンが有利な戦いをした。

魔裟斗が一番やりたくない選手としてペトロシアンを挙げていたが、「なるほどな」と思った。

ペトロシアンは今年の3月にアンディ・サワーと対戦し勝っている。サワーはペトロシアンを苦手としているのか、サワー本来のスタイルが出来ず、完全にペトロシアンに飲まれているのである。

結局、判定でペトロシアンがサワーに勝ち初優勝した。

魔裟斗と対戦するのはペトロシアンと決まった。

しかし翌日にペトロシアンの右手の第2中手骨幹部を骨折していることが判明した。

そのため魔裟斗との対戦はアンディ・サワーとなる可能性が出てきた。

 

※前野徹著 「第4の国難」(扶桑社)の要約

蒙古襲来、黒船来航、敗戦を第一から第三の国難とすれば、現在の日本は第四の国難に直面している。

第三の国難までは外圧に直面しながらも日本は危機を克服していった。しかし、この第四の国難は外圧というよりも自ら決断する心を失ったがゆえの危機である。

東京裁判史観が、これほど広範囲にかつ奥深くまで日本人を蝕んでいるのかという驚きと衝撃に襲われている。

アメリカの行った原爆投下が「火の原爆」とすればシベリア抑留は「氷の原爆」である。さらに日本人が投下されたもう一つの原爆とは何か?

それは東京裁判である。

火の原爆、氷の原爆、心の原爆という三つの原爆投下を一度に体験した日本人は不思議な民族である。

東京裁判は戦勝国の日本に対する一方的断罪であり国際法に違反する無効な裁判だった。大東亜戦争の正当性を認めたマッカーサー証言がある。

「日本が第二大戦に突入した理由の大半は安全保障だった。」と明言し「大東亜戦争は侵略戦争などではない」と認める発言をした。

ところが、当事国である日本は、東京裁判を否定する海外の識者の声を聞こうともしなければ、マッカーサー元帥の重大発言にも耳を貸さない。

そして侵略国家の汚名によって日本は現在も巨額の賠償金をむしり取られ続けている。この問題の方が外務省の外交機密費の横領などより比較にならない大がかりな国家的犯罪である。

東京裁判を行った張本人のマッカーサーや判事たち自身も既に東京裁判は不正だと認めている。東京裁判の正当性を信じているのは日本の国民だけかもしれない。

国内の政治家、役人、マスコミもなぜか、それを認めようとせずに、日本は自らの首を自らで絞めている。

アメリカに自在に操られる日本はアメリカの下僕と化し、リーダーすら、その事実に気づいていない。最も悪いことに肝心要の国民に国を救おうという気概がない。

現在、日本民族は歴史始まって以来、最大の国難に遭遇している。

日本民族は、この国難を打ち破り輝かしい未来への道を切り開くことができるか。

亡国の足音が、すぐそこまで迫っている。

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