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2009.8.30 第45回衆院総選挙
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政権交代の是非が最大の焦点となった第45回衆院総選挙は民主党が圧勝した。その結果、衆院480議席の内訳は次のようになった。
民主 308、自民 119、公明 21、共産 9、社民 7、みんな 5、国民 3、その他 8、である。
1993年に細川非自民連立政権が誕生した時とは異なり、今回の衆院選は第1党と第2党が入れ替わる形の本格的な政権交代である。
現行憲法下で選挙による本格的政権交代は初めてのことである。
事前の情報調査で「民主圧勝」の予測が出たとはいえ、結果的に地殻変動を引き起こし自民党は歴史的惨敗を喫した。
民主党圧勝の立役者は小沢一郎代表代行である。
小沢氏は小沢チルドレン(その中でも小沢ガールズ)を自民党の大物議員に刺客として差し向けたのである。
小沢氏は「毎日50回以上の辻説法と決して相手候補の悪口を言わないこと」を指導し、続々と当選させたのである。
自民党惨敗の理由は、半世紀余り続いた自民党政治からの離反であり、特に小泉郵政改革により格差が拡大し年金の記録漏れ問題、後期高齢者医療制度などに対し有権者は「NO」をつきつけた為である。
以下、注目の選挙区を列挙してみたい。
(当・・・当選 比・・・比例当選 落・・・落選)
<北海道1区>
当 (民)横路 孝弘(1941年1月3日生まれ⇒年数:6、月数:1、日数:3
波動指数53ポイント)
落 (自)長谷川 岳(1971年2月16日生まれ⇒年数:9、月数:2、日数:7
波動指数23ポイント)
※小泉チルドレンの杉村大蔵氏が自民党公認を得られず、出馬出来なかった選挙区である。
自民党は大逆風のため、勝負はついていた。
<北海道5区>
当 (民)小林千代美(1968年12月8日生まれ⇒年数:6、月数:12、日数:8
波動指数52ポイント)
比 (自)町村信孝(1944年10月17日生まれ⇒年数:9、月数:10、日数:8
波動指数23ポイント)
※派閥の長である町村信孝氏が小選挙区で破れ、比例で復活当選した。
<北海道9区>
当 (民)鳩山由紀夫(1947年2月11日生まれ⇒年数:3、月数:2、日数:2
波動指数23ポイント)
落 (自)川端悟(1971年4月22日生まれ⇒年数:9、月数:4、日数:4
波動指数27ポイント)
<北海道11区>
当 (民)石川知裕(1973年6月18日生まれ⇒年数:2、月数:6、日数:9
波動指数15ポイント)
落 (自)中川昭一(1953年7月19日生まれ⇒年数:9、月数:7、日数:1
波動指数6ポイント→最低のポイント)
※朦朧会見で世界中に日本の恥をさらした中川昭一氏は大逆風を受け、さらに波動指数が最低のため比例当選ができなかった。
<北海道12区>
当 (民)松木謙公(1959年2月22日生まれ⇒年数:6、月数:2、日数:4
波動指数44ポイント)
比 (自)武部勤(1941年5月1日生まれ⇒年数:6、月数:5、日数:1
波動指数39ポイント)
※武部氏の地元での評判は良くない。演説してもすぐ世界情勢の話になり地元の不興を買っている。
大逆風のため小選挙区では破れたが波動指数が高かったため、比例当選した。
<青森1区>
当 (民)横山北斗(1963年10月25日生まれ⇒年数:1、月数:10、日数:7
波動指数23ポイント)
落 (無)津島淳(1966年10月18日生まれ⇒年数:4、月数:10、日数:9
波動指数26ポイント)
※津島派会長の津島雄二氏が引退した。津島雄二氏は太宰治の娘婿であり、息子の淳は太宰治の孫である。しかし自民党公認は得られなかった。
<岩手4区>
当 (民)小沢一郎(1942年5月24日生まれ⇒年数:7、月数:5、日数:6
波動指数43ポイント)
落 (無)高橋嘉信(1953年9月5日生まれ⇒年数:7、月数:9、日数:5
波動指数17ポイント)
<山形3区>
当 (自)加藤紘一(1939年6月17日生まれ⇒年数:4、月数:6、日数:8
波動指数24ポイント)
比 (社民)吉泉秀男(1948年7月28日生まれ⇒年数:4、月数:7、日数:1
波動指数15ポイント)
<福島2区>
当 (民)太田和美(1979年8月28日生まれ⇒年数:8、月数:8、日数:1
波動指数19ポイント)
落 (自)根本匠(1951年3月7日生まれ⇒年数:7、月数:3、日数:7
波動指数60ポイント)
※根本氏は波動指数が最高のポイントであった。しかし落選したことは大逆風であったことが感じられる。
<福島4区>
当 (民)渡部恒三(1932年5月24日生まれ⇒年数:6、月数:5、日数:6
波動指数43ポイント)
落 (自)渡部篤(1952年4月12日生まれ⇒年数:8、月数:4、日数:3
波動指数35ポイント)→隠れ大物
※政界の黄門様である渡部恒三氏に対抗する渡部篤氏も隠れ大物であり期待される。
<茨城1区>
当 (民)福島伸享(1970年8月8日生まれ⇒年数:8、月数:8、日数:8
波動指数28ポイント)
落 (自)赤城徳彦(1959年4月18日生まれ⇒年数:6、月数:4、日数:9
波動指数54ポイント)
※事務所費問題や絆創膏で注目された赤城徳彦氏は、大逆風を受け落選した。
<茨城6区>
当 (民)大泉博子(1950年1月20日生まれ⇒年数:6、月数:1、日数:2
波動指数51ポイント)
落 (自)丹羽雄哉(1944年4月20日生まれ⇒年数:9、月数:4、日数:2
波動指数24ポイント)
※茨城県医師会は後期高齢者医療制度に反対し民主党を支持した。そのため元厚生大臣である丹羽雄哉氏は大逆風のため落選した。
<茨城7区>
当 (無)中村喜四郎(1949年4月10日生まれ⇒年数:5、月数:4、日数:1
波動指数36ポイント)
比 (民)柳田和己(1950年3月30日生まれ⇒年数:6、月数:3、日数:3
波動指数53ポイント)
比 (自)永岡桂子(1953年12月8日生まれ⇒年数:9、月数:12、日数:8
波動指数25ポイント)
<栃木1区>
当 (民)石橋久嗣(1962年5月3日生まれ⇒年数:9、月数:5、日数:3
波動指数14ポイント)
落 (自)船田元(1953年11月22日生まれ⇒年数:9、月数:11、日数:4
波動指数15ポイント)
<栃木3区>
当 (み)渡辺喜美(1952年3月17日生まれ⇒年数:8、月数:3、日数:8
波動指数42ポイント)
<群馬1区>
当 (民)宮崎岳志(1970年2月14日生まれ⇒年数:8、月数:2、日数:5
波動指数26ポイント)
落 (自)尾身幸次(1932年12月14日生まれ⇒年数:6、月数:12、日数:5
波動指数46ポイント)
<群馬2区>
当 (民)石関貴史(1972年2月18日生まれ⇒年数:1、月数:2、日数:9
波動指数17ポイント)
落 (自)笹川尭(1935年10月5日生まれ⇒年数:9、月数:10、日数:5
波動指数17ポイント)
<群馬4区>
当 (自)福田康夫(1936年7月16日生まれ⇒年数:1、月数:7、日数:7
波動指数15ポイント)
比 (民)三宅雪子(1965年3月5日生まれ⇒年数:3、月数:3、日数:5
波動指数36ポイント)
※無風選挙区だったが小沢ガールズのひとり三宅雪子氏が刺客として差し向けられた為、福田元首相といえども苦戦し、ドブ板選挙に徹した。
その結果、かろうじて面目は保たれた。
<神奈川2区>
当 (自)菅義偉(1948年12月6日生まれ⇒年数:4、月数:12、日数:6
波動指数29ポイント)
比 (民)三村和也(1975年9月9日生まれ⇒年数:4、月数:9、日数:9
波動指数26ポイント)
<神奈川8区>
当 (み)江田憲司(1956年4月28日生まれ⇒年数:3、月数:4、日数:1
波動指数33ポイント)
比 (民)山崎誠(1962年11月22日生まれ⇒年数:9、月数:1、日数:4
波動指数14ポイント→ダブル転換点)
落 (自)福田峰之(1964年4月8日生まれ⇒年数:2、月数:4、日数:8
波動指数39ポイント)
<神奈川11区>
当 (自)小泉進次郎(1981年4月14日生まれ⇒年数:1、月数:4、日数:5
波動指数27ポイント)
比 (民)横粂勝仁(1981年9月10日生まれ⇒年数:1、月数:9、日数:1
波動指数14ポイント)
<山梨2区>
当 (民)坂口岳洋(1971年2月18日生まれ⇒年数:9、月数:2、日数:9
波動指数17ポイント)
落 (自)堀内光雄(1930年1月1日生まれ⇒年数:4、月数:1、日数:1
波動指数33ポイント)
落 (無)長崎幸太郎(1968年8月18日生まれ⇒年数:6、月数:8、日数:9
波動指数40ポイント)
※前回は堀内氏が無所属で当選し、長崎氏が比例で復活した。今回は長崎氏が離党し無所属となり堀内氏が自民党公認となった。
しかし民主党が議席をうばった。
<東京1区>
当 (民)海江田万里(1949年2月26日生まれ⇒年数:5、月数:2、日数:8
波動指数35ポイント)
比 (自)与謝野馨(1938年8月22日生まれ⇒年数:3、月数:8、日数:4
波動指数22ポイント→隠れ大物)
<東京3区>
当 (民)松原仁(1956年7月31日生まれ⇒年数:3、月数:7、日数:4
波動指数18ポイント)
落 (自)石原宏高(1964年6月19日生まれ⇒年数:2、月数:6、日数:1
波動指数12ポイント)
<東京5区>
当 (民)手塚仁雄(1966年9月14日生まれ⇒年数:4、月数:9、日数:5
波動指数26ポイント)
落 (自)佐藤ゆかり(1961年8月19日生まれ⇒年数:8、月数:8、日数:1
波動指数19ポイント)
<東京10区>
当 (民)江端貴子(1959年12月22日生まれ⇒年数:6、月数:12、日数:4
波動指数36ポイント)
比 (自)小池百合子(1952年7月15日生まれ⇒年数:8、月数:7、日数:6
波動指数19ポイント)
※小林興起氏が民主党の比例区にまわった為、江端氏が有利となり当選した。
<東京12区>
当 (民)青木愛(1965年8月18日生まれ⇒年数:3、月数:8、日数:9
波動指数22ポイント)
落 (公)太田昭宏(1945年10月6日生まれ⇒年数:1、月数:10、日数:6
波動指数18ポイント)
※当初東京12区に小沢一郎氏が立候補するのではないかとされていたが、小沢氏の直弟子である青木愛氏が刺客として差し向けられた。
結果は予想どおり青木氏が当選した。太田氏はタダの人になってしまった。
<東京17区>
当 (自)平沢勝栄(1945年9月4日生まれ⇒年数:1、月数:9、日数:4
波動指数17ポイント)
比 (民)早川久美子(1971年1月18日生まれ⇒年数:9、月数:1、日数:9
波動指数27ポイント)
※小沢ガールズの早川氏が刺客として差し向けられたが、平沢氏は底力を発揮し実力を証明した。
<新潟5区>
当 (民)田中真紀子(1944年1月14日生まれ⇒年数:9、月数:1、日数:5
波動指数27ポイント→完全な大物)
落 (自)米山隆一(1967年9月8日生まれ⇒年数:5、月数:9、日数:8
波動指数35ポイント)
<石川2区>
当 (自)森喜朗(1937年7月14日生まれ⇒年数:2、月数:7、日数:5
波動指数15ポイント)
比 (民)田中美絵子(1975年12月16日生まれ⇒年数:4、月数:12、日数:7
波動指数34ポイント)
※田中氏は河村たかし名古屋市長の元秘書であり小沢ガールズのひとりである。森元首相は40年ぶりのドブ板選挙に徹し、かろうじて面目を保った。
<岐阜1区>
当 (民)柴橋正直(1979年7月3日生まれ⇒年数:8、月数:7、日数:3
波動指数17ポイント)
比 (自)野田聖子(1960年10月3日生まれ⇒年数:7、月数:10、日数:3
波動指数43ポイント)
※前回の選挙で佐藤ゆかり氏を応援したグループが民主党支持にまわった為、野田氏は敗北した。しかしかろうじて比例で復活当選した。
<静岡7区>
当 (無)城内実(1965年4月19日生まれ⇒年数:3、月数:4、日数:1
波動指数33ポイント)
比 (民)斉木武志(1974年5月13日生まれ⇒年数:3、月数:5、日数:4
波動指数24ポイント)
落 (自)片山さつき(1959年5月9日生まれ⇒年数:6、月数:5、日数:9
波動指数42ポイント)
※前回の郵政選挙で740票差で負けた城内実氏が当選した。
<愛知7区>
当 (民)山尾志桜里(1974年7月24日生まれ⇒年数:3、月数:7、日数:6
波動指数19ポイント)
落 (自)鈴木淳司(1958年4月7日生まれ⇒年数:5、月数:4、日数:7
波動指数45ポイント)
※山尾氏も小沢ガールズのひとりであり東大卒のミュージカル女優である。。
<愛知9区>
当 (民)岡本充功(1971年6月18日生まれ⇒年数:9、月数:6、日数:9
波動指数9ポイント)
落 (自)海部俊樹(1931年1月2日生まれ⇒年数:5、月数:1、日数:2
波動指数36ポイント)
※元首相が落選した。前回の選挙で共産党に流れている約2万票の大部分が民主党に流出し、後継者問題も解決できず身内からの批判が多かった。
予想通りの落選である。
<長野1区>
当 (民)篠原孝(1948年7月17日生まれ⇒年数:4、月数:7、日数:8
波動指数24ポイント)
落 (自)小坂憲次(1946年3月12日生まれ⇒年数:2、月数:3、日数:3
波動指数32ポイント→ダブル転換点)
※世襲5代の小坂100年王国の崩壊であった。
<三重3区>
当 (民)岡田克也(1953年7月14日生まれ⇒年数:9、月数:7、日数:5
波動指数9ポイント)
落 (自)平田耕一(1948年11月9日生まれ⇒年数:4、月数:11、日数:9
波動指数24ポイント→隠れ大物)
※岡田幹事長の当選は当然としても、平田氏も隠れ大物であり期待できる。
<京都1区>
当 (民)平智之(1959年7月10日生まれ⇒年数:6、月数:7、日数:1
波動指数33ポイント)
比 (自)伊吹文明(1938年1月9日生まれ⇒年数:3、月数:1、日数:9
波動指数36ポイント)
比 (共)穀田恵二(1947年1月11日生まれ⇒年数:3、月数:1、日数:2
波動指数33ポイント)
<京都5区>
当 (自)谷垣禎一(1945年3月7日生まれ⇒年数:1、月数:3、日数:7
波動指数33ポイント)
比 (民)小原舞(1974年7月10日生まれ⇒年数:3、月数:7、日数:1
波動指数15ポイント)
※元海上自衛官で元舞鶴クイーンの小原舞氏が谷垣氏の刺客として差し向けられたが、ドブ板選挙に徹しかろうじて谷垣氏が面目を保った。
<大阪10区>
当 (社民)辻本清美(1960年4月28日生まれ⇒年数:7、月数:4、日数:1
波動指数51ポイント)
比 (自)松浪健太(1971年8月17日生まれ⇒年数:9、月数:8、日数:8
波動指数19ポイント)
<大阪16区>
当 (民)森山浩行(1971年4月8日生まれ⇒年数:9、月数:4、日数:8
波動指数33ポイント)
落 (公)北側一雄(1953年3月2日生まれ⇒年数:9、月数:3、日数:2
波動指数24ポイント)
<兵庫8区>
当 (日本)田中康夫(1956年4月12日生まれ⇒年数:3、月数:4、日数:3
波動指数35ポイント)
落 (公)冬柴鉄三(1936年6月29日生まれ⇒年数:1、月数:6、日数:2
波動指数6ポイント(最低ポイント))
※田中氏は落下傘候補として立候補し、公明党が強い地区のため逆風だったと語っていたが、結果的には波動指数最低の冬柴氏に勝った。
<奈良2区>
当 (民)滝 実(1938年9月15日生まれ⇒年数:3、月数:9、日数:6
波動指数27ポイント)
比 (自)高市早苗(1961年3月7日生まれ⇒年数:8、月数:3、日数:7
波動指数42ポイント)
<和歌山3区>
当 (自)二階俊博(1939年2月17日生まれ⇒年数:4、月数:2、日数:8
波動指数32ポイント)
比 (民)玉置公良(1954年11月5日生まれ⇒年数:1、月数:11、日数:5
波動指数15ポイント)
※西松建設事件で逆風の二階氏は底力を発揮し当選した。
<岡山3区>
当 (無)平沼赳夫(1939年8月3日生まれ⇒年数:4、月数:8、日数:3
波動指数21ポイント→隠れ大物)
比 (自)阿部俊子(1959年5月19日生まれ⇒年数:6、月数:5、日数:1
波動指数39ポイント)
落 (民)西村啓聡(1975年12月9日生まれ⇒年数:4、月数:12、日数:9
波動指数28ポイント)
<広島4区>
当 (民)空本誠喜(1964年3月11日生まれ⇒年数:2、月数:3、日数:2
波動指数30ポイント)
比 (自)中川秀直(1944年2月2日生まれ⇒年数:9、月数:2、日数:2
波動指数14ポイント)
※反麻生の急先鋒で麻生降ろしの「署名」を集めて波紋を広げた中川氏だが地元では人気がない。
その理由は2006年に行われた市長選で土壇場になり自分の次男を擁立したことで中川の元選対本部長の怒りを買い、自民党支持者の多くが民主党応援に回った為である。
<広島6区>
当 (国民)亀井静香(1936年11月1日生まれ⇒年数:1、月数:11、日数:1
波動指数12ポイント)
落 (自)小島敏文(1950年9月7日生まれ⇒年数:6、月数:9、日数:7
波動指数50ポイント)
<徳島3区>
当 (自)後藤田正純(1969年8月5日生まれ⇒年数:7、月数:8、日数:5
波動指数40ポイント)
比 (民)仁木博文(1966年5月23日生まれ⇒年数:4、月数:5、日数:5
波動指数24ポイント)
<愛媛1区>
当 (自)塩崎恭久(1950年11月7日生まれ⇒年数:6、月数:11、日数:7
波動指数48ポイント→隠れ大物)
比 (民)永江孝子(1960年6月15日生まれ⇒年数:7、月数:6、日数:6
波動指数37ポイント)
※永江氏は小沢ガールズのひとりであり地元に人気のある女子アナウンサーである。予想では永江氏が有利とされていたが、塩崎氏も隠れ大物であり面目は保った。
<高知1区>
当 (自)福井照(1953年12月14日生まれ⇒年数:9、月数:12、日数:5
波動指数19ポイント)
落 (民)田村久美子(1959年3月27日生まれ⇒年数:6、月数:3、日数:9
波動指数54ポイント)
落 (無)橋本大二郎(1947年1月12日生まれ⇒年数:3、月数:1、日数:3
波動指数35ポイント)
<福岡2区>
当 (民)稲富修二(1970年8月26日生まれ⇒年数:8、月数:8、日数:8
波動指数28ポイント)
落 (自)山崎拓(1936年12月11日生まれ⇒年数:1、月数:12、日数:2
波動指数16ポイント)
<福岡3区>
当 (民)藤田一枝(1949年7月20日生まれ⇒年数:5、月数:7、日数:2
波動指数18ポイント)
落 (自)太田誠一(1945年10月30日生まれ⇒年数:1、月数:10、日数:3
波動指数16ポイント)
<福岡6区>
当 (自)鳩山邦夫(1948年9月13日生まれ⇒年数:4、月数:9、日数:4
波動指数26ポイント)
比 (民)古賀一成(1947年7月30日生まれ⇒年数:3、月数:7、日数:3
波動指数17ポイント)
<福岡7区>
当 (自)古賀誠(1940年8月5日生まれ⇒年数:5、月数:8、日数:5
波動指数25ポイント)
比 (民)野田国義(1958年6月3日生まれ⇒年数:5、月数:6、日数:3
波動指数20ポイント)
<福岡8区>
当 (自)麻生太郎(1940年9月20日生まれ⇒年数:5、月数:9、日数:2
波動指数26ポイント)
落 (民)山本剛正(1972年1月1日生まれ⇒年数:1、月数:1、日数:1
波動指数24ポイント)
<佐賀1区>
当 (民)原口一博(1959年7月2日生まれ⇒年数:6、月数:7、日数:2
波動指数33ポイント→隠れ大物)
落 (自)福岡資麿(1973年5月9日生まれ⇒年数:2、月数:5、日数:9
波動指数21ポイント)
<長崎2区>
当 (民)福田衣里子(1980年10月30日生まれ⇒年数:9、月数:10、日数:3
波動指数16ポイント)
落 (自)久間章生(1940年12月4日生まれ⇒年数:5、月数:12、日数:4
波動指数31ポイント)
※久間元防衛大臣は「原爆しようがない」発言で超逆風となった。薬害肝炎訴訟で有名人となった福田衣里子氏が有権者の心をつかみ当選した。
<宮崎1区>
当 (無)川村秀三郎(1949年2月8日生まれ⇒年数:5、月数:2、日数:8
波動指数35ポイント)
落 (無)中山成彬(1943年6月7日生まれ⇒年数:8、月数:1、日数:7
波動指数24ポイント)
落 (無)上杉光弘(1942年4月12日生まれ⇒年数:7、月数:4、日数:3
波動指数53ポイント)
※中山氏は「日教組をぶっこわす」発言により大臣辞任し衆院選を出馬しないと宣言していたが、突如出馬することになり自民党が分裂し上杉氏も無所属となった。
結果は民主党の推薦を受けた川村氏が当選した。
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