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2009年4月21日 K−1 WORLD MAX
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2009年4月21日にマリンメッセ福岡でK−1 WORLD MAX 世界一決定トーナメントが行われた。
(1)魔娑斗対HIROYA戦
今年の12月31日での引退を表明した魔裟斗(1979年3月10日生まれ⇒年数:8、月数:3、日数:1 波動指数:15ポイント)が「魔裟斗2世」といわれる17才のHIROYA(1992年1月6日生まれ⇒年数:3、月数:1、日数:6 波動指数:25ポイント)と3分間のエキシビジョンマッチを行った。
当初魔裟斗は顔面パンチは打たないと宣言していたが、HIROYAにヘッドギアをつけさせて本気で攻めさせ、それを全身で受け止めることになった。
つまりK−1を背負う存在になれというメッセージを「拳」で伝えたかった。
試合内容は魔裟斗がHIROYAのパンチをかわし最後の1分間でHIROYAのボディーとヘッドギアをつけた顔面にパンチを食らわせた。
力の差は歴然としていたが、HIROYAが目標とすべき存在であることは確かである。
(2)佐藤嘉洋対ドラゴ戦
K−1四天王の1人である佐藤嘉洋(1981年1月25日生まれ⇒年数:1、月数:1、日数:7 波動指数:21ポイント)の楽勝かと思われたが、スタミナ切れでドラゴ(1985年3月8日生まれ⇒年数:5、月数:3、日数:8 波動指数:27ポイント)に判定で敗れた。
魔裟斗の突然の引退宣言で「打倒魔裟斗」の目標が消え、気力が抜けてしまったと感じられる。
(3)長島・自演乙・雄一郎対アルバート・クラウス戦
コスプレファイターの長島・自演乙・雄一郎(1984年7月2日生まれ⇒年数:4、月数:7、日数:2 波動指数:21ポイント)が初代チャンピオンのアルバート・クラウス(1980年8月3日生まれ⇒年数:9、月数:8、日数:3 波動指数:18ポイント)にボコボコにされKOで負けた。
開始49秒でダウンを奪われ顔面への猛ラッシュを受け67秒でKOされた。
クラウスが言うようにコスプレに心を奪われているようでは試合には勝てないと思われる。
(4)ブァカーオ・ポー・プラムック対アンドレ・ジダ戦
最近のブァカーオ(1982年5月8日生まれ⇒年数:2、月数:5、日数:8 波動指数:29ポイント)は初回に相手の攻撃を一方的に受けダウンされるケースが多い。
今回も総合格闘家であるアンドレ・ジダ(1983年10月9日生まれ⇒年数:3、月数:10、日数:9 波動指数:26ポイント)の勢いに押され、ダウンされた。
しかしK−1四天王の1人であり実力もあるので2回、3回と完全に立ち直り有利となった。
延長となったが、ブァカーオの優勢は変わらず判定勝ちとした。
(5)アンディ・サワー対リーロイ・ケスナー戦
K−1四天王の1人でスロースターターのアンディ・サワー(1982年11月9日生まれ⇒年数:2、月数:11、日数:9 波動指数:33ポイント)はピーター・アーツの弟子であるリーロイ・ケスナー(1989年2月26日生まれ⇒年数:9、月数:2、日数:8 波動指数:15ポイント)を実力の違いを見せつけ判定勝ちとした。
魔娑斗が1度も勝ったことがないアンディ・サワーは四天王の中でもNO.1であると思われる。
(6)アルトゥール・キシェンコ対アルビアール・リア戦
昨年のK−1 WORLD MAXで準優勝したアルトゥール・キシェンコ(1986年11月14日生まれ⇒年数:6、月数:11、日数:5 波動指数:54ポイント)はもちろんK−1四天王の1人である。
アルビアール・リア(1978年3月23日生まれ⇒年数:7、月数:3、日数:5 波動指数:36ポイント)を全く問題にせず、1回2分56秒でKO勝ちとした。
(7)山本優弥対イム・チビン戦
小比類巻太信の代役で世界一決定トーナメントに出場した山本優弥(1984年7月15日生まれ⇒年数:4、月数:7、日数:6 波動指数:25ポイント)が韓国のチャンピオンのイム・チビン(1979年10月9日生まれ⇒年数:8、月数:10、日数:9 波動指数:26ポイント)を右バックハンドブローでイム・チビンからダウンを奪い、判定勝ちとした。
※集団的自衛権は排除の論理であり憲法9条を守り集団安全保障を構築すべきである。 (伊藤真氏の説)
@軍隊を持つことは国民にとっては危険であり、我々の生命と財産を守ることにはつながらない。
(イ) 軍隊の目的は国民の生命と財産を守ることではない。
(ロ) 軍隊を持ってもテロとの戦いといわれる現代の戦争では、国民をテロから守ることができない。
(ハ) 軍隊を持つことは、かえって国民を危険にさらすことになる。(近隣諸国に対して脅威を与えることになり、これは軍拡を助長し攻撃の口実を与えることになる。)
今の日本にアメリカからの軍事的独立は不可能であり、軍事同盟の名の下に今まで以上にアメリカに隷属した国となり、日本の軍隊もアメリカ軍のいいように使われて日本の青年の命が世界の戦地で散っていくことになる。
現在の日本は、かろうじて「9条があるから軍事的協力は出来ない」とつっぱねるだけの主体性を持ち合わせているのだが、改憲することでそれすら失ってしまうことになる。
A本当の脅威は他国との信頼関係を崩すことである。
憲法は攻められない国をつくることが最適の手段だと考えた。それが積極的非暴力平和主義である。攻められないようにするには他国との信頼関係を構築しなければならない。
世界一の軍事的脅威はアメリカである。しかし日本ではアメリカを軍事的脅威だと不安を感じている人は多くはいない。それはアメリカが日本を軍事的に攻撃すると感じるほどには信頼関係が崩れていないからである。
日本が正規の軍隊を持つことでアジア諸国との信頼関係を崩し、他国に攻撃の口実を与えることは得策ではない。
憲法の理念に従って、攻撃されない信頼される国づくりを目指していくべきである。
B仲間を信頼する共生の論理が集団安全保障である。
自国の戦争をする権利を制限して周辺諸国と信頼し協力し合うことで安全保障を実現しようとする試みが生まれた。(集団安全保障)
それに対して集団的自衛権は同盟国の敵を自分の敵として反撃しようとするので、同盟国だけで結束しそれ以外は敵とみる。つまり排除の論理を前提にしている。
集団安全保障は仲間を信頼して共同して問題を解決しようという共生の論理を前提にしている。
日本もアジアの一員として存在し続けるために大陸や朝鮮半島の国々と協力関係を築き、アジアにおける集団安全保障の枠組みを構築する時期に来ている。
我々の生存や生活を脅かすあらゆる脅威からの安全を確保するためには、アジア諸国との信頼関係、協力関係の構築は不可欠である。
集団安全保障の仕組みづくりに軍隊を持たない日本は大いに貢献することが出来る。
C紛争の原因をなくすのが憲法の精神である。
紛争が起こってからそれに対処するのではなく、紛争の原因をなくすために最大の努力をしようとするのが憲法の立場である。
戦争をしないだけでも多大なる国際貢献といえる。本当に求められている国際貢献は何かをしっかり考えてそれを実行すべきである。
これが国力を高めることにつながり日本が国際社会において名誉ある地位を占めることにつながる。
2人の菩薩である中丸薫先生も憲法9条は昭和天皇の意思であり改憲してはならないと主張している。
飛鳥昭雄氏も憲法9条は守るべきであると聖徳太子の大預言である「未然紀」と「未来記」の解読の中でも書いている。
私は憲法改正論者だったが、2人の菩薩の主張を聞き、天の声であると感じた。それゆえ私は伊藤真氏の説に賛同するものである。
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