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2009年3月12日 ダブル世界タイトル戦
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(1)WBC世界バンタム級タイトルマッチ
王者・長谷川穂積(1980年12月16日生まれ⇒年数:9、月数:12、日数:7 波動指数:21ポイント)対挑戦者・ブシ・マリンガ(1979年10月29日生まれ⇒年数:8、月数:10、日数:2 波動指数:33ポイント)は2分37秒で長谷川がTKOで勝利した。
長谷川の母親が癌で入院しているため、絶対に勝たなければならない試合だった。
リーチで19センチ短い分、スピードと踏み込むタイミングで勝負しなければならなかった。
1分すぎに長谷川はカウンターの左ストレートでダウンを奪い連打で2度目のダウンを奪うと、最後は余裕をもってマリンガの側頭部へ左フックを浴びせ3度目のダウンを奪いTKO勝ちとした。
<コメント>
波動指数はマリンガの方が高かったが、脈拍数は長谷川が45でマリンガが51であった。
脈拍数は低いほどスタミナがあることを示している。(ちなみにマラソン選手の脈拍数は非常に低い )
私はスピードとスタミナで長谷川が勝つだろうと思っていたが、適中した結果となった。
(2)WBC世界フェザー級タイトルマッチ
王者・オスカー・ラリオス(1976年11月1日生まれ⇒年数:5、月数:11、日数:1 波動指数:36ポイント)対挑戦者粟生隆寛(1984年4月6日生まれ⇒年数:4、月数:4、日数:6 波動指数:27ポイント)は粟生が序盤から優位に立ち最終12回には右フックでラリオスからダウンを奪い大差の判定で勝利した。
2008.10.16に対戦したときは粟生が4回にラリオスからダウンを奪ったが後半、スタミナ切れのため判定負けとなった。(当時の波動指数はラリオスが45ポイントで粟生が26ポイントであった。)
<コメント>
粟右は選抜、国体、総体、を2度ずつ制し史上初の「高校6冠」を獲得した天才ボクサーである。ラリオスとの再戦で天才ボクサーであることを証明した。
粟生はカウンターの名人でありことごとくカウンターが入り手数でもラリオスを上回った。(脈拍数は粟生が49でラリオスが54だった。年令も粟生の方が若くスタミナもあった。)
※闇の権力の歴史 −中丸薫著「闇の世界の権力を追う」
マルクスは「資本論」で金融制度(信用制度)に触れ現代の金融危機を指摘している。
「多数の資本家が利潤を銀行に預け、利子という新たな資本増加に期待する。資本が集中した銀行は預かった資本を貸し出し、利子を得ることで預かった資本に対する利子を支払う。
お金がお金を生み出す舞台は、労働力のみが利潤の源泉だという定石を忘れさせ、投機的になる。やがて信用が膨張すると共に金融が肥大化し、現実資本との矛盾に耐え切れなくなり、必然的に崩壊する。
金融は資本主義経済を発展させるが、同時に崩壊もさせるという諸刃の剣である。」
闇の権力はマルクスの危惧どおり金融制度を悪用しお金で人々を縛りつけ、縛りつけられた人々から価値ある富を奪い上げ、それを再びお金にして今度は前より多くの人々を縛りつけるというプロセスを繰り返してきた。
お金に対する信用の起源は、古代バビロニアまでさかのぼることができる。
古代バビロニアでは粘土板の価値を保証するのは神だった。神の保証つまり司祭によって保証された書記が、それを粘土板に刻んだ。
お金を神が保証するので人々はお金に価値があることを信用したのである。それに対し、何ら実質的な富の裏付けもなく、神の保証もないような、ただの紙切れを価値があると思い込んでいるのが現代人である。
古代バビロニアは聖書でアモリ人と呼ばれる人々の国だった。アモリ人は西セム系の言語を話しパレスチナ、シリア地方からメソポタミアに進出していた。
それゆえ、地中海とヨルダン川、死海にはさまれた地域である「カナン」のことをメソポタミアでは「アムル(アモリ)人の地」と呼んでいた。
ノアにより「呪われよ。カナン。兄弟たちの下僕となれ」とされたカナンの末裔であるカナン人が住む地は神によってアブラハムの子孫に与えられるとされた約束の地であるカナンのことである。
聖書ではカナン人は商人と同じ意味として使われている。カナンではバール神を崇める偶像崇拝が行われており、いけにえとして人が捧げられていたとの説まである。
神はイスラエルの民に、そうした邪神を信じるカナン人を滅ぼすことを命じその通りに滅ぼされた。
しかし、カナン人は地上から消滅せず、ユダヤ人の中に同化していった。イスラエル人と混ざらなかったグループがシドンという。
シドンはフェニキアの主要都市の一つであった。フェニキア本土はレバノンにあったが、アッシリアやアケメネス朝ペルシャにより衰退すると代わりに地中海沿岸の植民都市のカルタゴがフェニキア人の本拠地となった。
カルタゴは海の民であり、強力な海軍力で勢力を拡大していった。フェニキア人とカナン人が同一の存在であった。
1つはユダヤ人に偽装してイスラエルと歴史を共にし、1つはカルタゴで生き残って栄華を誇ったカナン人であったが最終的には両者ともローマの支配下に置かれることになる。
カルタゴは滅びたものの、ローマの中にもぐりこんだカナン人の末裔は、昔以上の富を築く機会に恵まれた。
新しいフェニキアがヴェネツィアである。
ヴェネツィアは7世紀から18世紀まで存続し強力な海軍を擁して地中海を制し、ヨーロッパの経済の中心地として栄えた。やがて、政治の中心がフランス、オーストリアなどに移ると彼らも北へと進出する。
まずオランダへそして北ドイツを経てイギリスへと渡っていった。もともとの出自が中近東の民族で肌の色が黒かった為、彼らは「黒い貴族」と呼ばれた。
ヴェネツィアを拠点としてジェノヴァ、ミラノ、フィレンツなど北イタリアを中心とした商業や銀行の力を背景に彼らは影響力を強めていく。
1609年にアムステルダム銀行が北ヨーロッパ初の公立銀行として誕生する。この銀行はヴェネツィアのリアルト銀行を模倣して作られたものである。
1602年にオランダ東インド会社が設立され、オランダは海洋国家として繁栄していく。
イギリスもオランダの金融制度を導入し、証券市場もこの時成立した。
1694年に設立されたイングランド銀行を中央銀行として認めさせ、イギリスも黒い貴族つまり闇の権力の影響下に置かれることになった。
※闇支配の世界機関
英国王立国際問題研究所(RIIA)
ビルダーバーグ.グループや外交問題評議会や三極委員会などの上位に位置し彼らに指示を出す側の組織
ビルダーバーグ.グループ
ビル・クリントンは1991年にこの会議に招待され1年後にアメリカ大統領となっている。ブレア元首相も1993年の会議に参加しイギリス首相となった。
外交問題評議会(CFR)
デビッド・ロックフェラーが名誉会長である。
三極委員会(TC)
1993年にデビッド・ロックフェラーにより結成された。政治問題より経済問題に熱心である。
※闇の権力の下僕たち
ローマクラブ・・・人口削減を考え、戦争よりもウィルスによって人口削減すべきであるとしている。
タビストック研究所・・・闇の権力の使うプロパガンダ、洗脳、群衆コントロールなどを開発している。これらの研究所で開発されたウィルスを使って人類の数を減らそうと企んでいる。
国際連合(UN)・・・各民族国家を解体して新世界秩序のもと世界を管理下に置くために設立された。
連邦準備銀行(FRB)・・・民間の株式会社で、ロスチャイルド、ロックフェラーなどの金融資本家が所有している。
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