2009年1月20日 バラク・オバマ氏、米国第44代大統領に就任!

 

バラク・オバマ(1961年8月4日生まれ⇒年数:8、月数:8、日数:4 波動指数:36ポイント)は1776年の米国建国以来、初の黒人大統領となった。

イラクとアフガニスタンで2つの対テロ戦争が進行中で、米国再生の責務を担い、危機克服に向け米国民に「変革」と「結束」を訴えた。

最優先課題は経済再生であり、72兆円規模に上る景気対策や金融安定化に全力をあげることになる。

 

<バラク・オバマ大統領の就任演説の骨子>

  1. 米国は危機の真只中にある。戦時下にあり経済など多くの挑戦が待ち受けている。だが、米国はそれを克服できる。

  2. 米国は地球上で最も強い国家だ。今日から再生に向けて働き始めなければならない。


  3. 政府が大きいか小さいかではなく、機能しているかが問題だ。

  4. 米国は新時代の平和を構築していく。イスラム世界へ、我々は相互理解に基づいた新たな方策を進めていく。

  5. 我々に必要なのは新たな責任の時代だ。

 

<コメント>

ヘンリー・キッシンジャー氏によると「米国の経済は来年の半ば頃に回復するだろう」と予測している。

それゆえ今年は回復できないということであり日本も同様に不況が続くと思われる。

日本は選挙の年であり政権交代により日本経済を回復していただきたいと考えている。

 

※ キネシオロジー・テストについて

船井幸雄著「世の中大激変、いま一番知ってほしい大切なこと」徳間書店にキネシオロジー・テストのことが書いてある。

キネシオロジー・テストの開発者はデビッド・ホーキンズ氏である。

彼は地球のすべてのものを1から1000までのレベルで測定できるキネシオロジー・テストを確立した。

何百万回とテストを行った結果、力には人の心身を強くする「パワー」と、人から活力やエネルギーを奪い、心身を弱める「フォース」があるという。

そしてフォースはレベルの低い力であり、パワーに凌駕されることもわかってきた。

ホーキンズのキネシオロジー・テストは全米各地で何百万回も実験が行われた。異なる場所で別の人を対象に行っても同じ結果が出たという。

そしてこのテストの信頼性は、きわめて高いと結論づけられたようである。

ホーキンズがキネシオロジー・テストを用いて全人類の意識レベルの平均値を調べたところ207という数値が出た。

最近の日本人の意識レベルの平均値は620という結果が出たそうである。この数字は意識マップの「平和」と「至福」のレベルに相当する。


  意識マップ

神の視点  人生の視点 レベル ログ 感情 プロセス
大いなる自己 存在そのもの 悟り 700〜1000 表現不可能 純粋な意識
存在する全て 完全 平和 600 至福 啓蒙
愛のある 恩恵 500 崇敬 啓示
賢い 意義 理性 400 理解 抽象
霊感を与える 希望 意欲 310 楽天的 意図
許認 実行可能 勇気 200 肯定 能力
刑罰 怯える 恐怖 100 心配 引っ込む
非難 絶望 無感動 50 絶望感 放棄
嫌悪 悲惨 20 屈辱 排除


ホーキンズのテストではアインシュタインやニュートン、デカルト、フロイトといった科学者は499という意識レベルであるという。

これに比べて日本人の平均値は彼らよりもはるかに高いことを示している。

日本人の意識レベルの平均値は620と全人類の平均値より、かなり高いが日本の政治家のレベルは410しかないという。(現在の政治状況を見ると納得してしまうのである。)

原始キリスト教、仏教、ヒンドゥー教、古神道などの教えのレベルはすべて1000であり、ユダヤ教も985という高いレベルだったそうである。

しかし時代が下るにつれてレベルが下がってしまったという。

仏教やヒンドゥー教は今でも高いレベルを維持していて、現在の大乗仏教は960、小乗仏教は890、ヒンドゥー教は850ということである。

しかし現在のキリスト教は498、ユダヤ教は499にまで下がっているという。

イスラム教のコーランのレベルは720と測定されたが、テロを続けている原理主義者達の平均は130〜125のフォースのレベルまで下がっているという。

神道は今も950とあらゆる宗教の中で最高レベルを示しているという。

日本人の意識レベルの平均値が620という高さになった理由は神道の影響である。

 

※欧米のキリスト教は原始キリスト教とは完全に異なる宗教になっている。つまりキリスト教ではなく他力信仰のパウロ教になっているからである。

原始キリスト教はペテロのエルサレム教団でありアラム語を話していたので「ヘブライスト」と呼ばれ、その性格はきわめて保守的であった。

これに対しアラム語以外の言語の中でもギリシャ語を使うユダヤ人は「ヘレニスト」と呼ばれ「アンティオキア教団」を形成した。

その中心はパウロである。エルサレム教団とアンティオキア教団の間には布教の活動方針で大きな相違があった。

現在のキリスト教はパウロによるアンティオキア教団によって編纂された。一方のエルサレム教団は歴史の表舞台から姿を消してしまう。

エルサレム教団は失われたイスラエル10支族のいる地に移動したのである。(「日ユ同祖論」参照)

エルサレム教団は神の命により泰氏となって契約の箱、モーセの十戒石版、聖十字架を持ち込んだ。それゆえ原始キリスト教は古神道として生き続けたのである。

そのためキネシオロジー・テストで神道が最も高い950レベルを維持しているのである。

 

 

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