2008年11月4日 米大統領選でオバマ候補圧勝!

 

民主党上院議員のバラク・オバマ(1961年8月4日生まれ⇒年数:8、月数:8、日数:4 波動指数:14ポイント→ダブル転換点)は共和党上院議員のジョン・S・マケイン(1936年8月29日生まれ⇒年数:1、月数:8、日数:2 波動指数:18ポイント→ダブル転換点)を大差で破り、アメリカ大統領に当選した。

オバマ氏は2009.1.20に初の黒人大統領に就任する。

「変革」を掲げる次期大統領は米国発のサブプライム・ローンによる金融危機に端を発する世界経済への対策を打ち出し、イラク駐留米軍の早期撤収などの政治課題に取り組むことになる。

<コメント>

  1. 飛鳥昭雄・山上智著「聖徳太子の大預言」及び「聖徳太子 秘文『未来記』開封」によると、「未然紀」と「未来記」は合わせ鏡となっており、二冊で一対になっている。

    「未然紀」は社会の出来事で占められるに対し、「未来記」は宗教関係の預言で占められている。

    「未来記」が世に出れば「日本の仏教界は滅亡するか衰退する」と言われて来た為、現在に至るまで世に出なかった。

    しかし皇室とゆかりの深い山上智氏の協力があり、飛鳥昭雄氏の霊的解釈により「未来記」及び「未然紀」が解明されたのである。

    聖書の中にハルマゲドンを含む多数の悲惨な未来が預言されているのは、その預言を通して、人々の心と眼を神に向けさせ、最終的には救いを得させる為である。

    預言の存在は預言が語る時代の人々に何らかの利益となる情報を与えるためである。

    旧約聖書のイザヤですら両義預言(指定時代の預言と未来の預言の二段構造になっている)しか出来なかったのに、聖徳太子の預言は三義預言(指定時代の預言と現代の預言と未来の世界預言の三段構造になっている)を行っていたのである。

  2. 「未然紀」は聖書の預言を補完するものであり、第三次世界大戦後に樹立される世界政府の総統となる男(獣)の出現を2021年としている。

    おもしろいことに1981年4月に交通事故にあい霊能者となった高木善之氏の著書「転生と地球」に次のように書かれている。

    「生命は光であり、光の世界から来て光の世界に帰る。すべての生命が一つにつながっている。10年後ソビエトの崩壊、20年後アメリカの崩壊、40年後世界の崩壊。未来は決まっていない。未来は選択可能であり滅亡も進化も選択可能・・・」

    確かに1981年の10年後である1991年12月25日にソ連は消滅した。

    1981年の20年後である2001年9月11日に、同時多発テロが起きアメリカは対テロ戦争を開始した。

    (アメリカ経済は崩壊していたと思われる)

    1981年の40年後である2021年に世界の崩壊があるとしているが、第三次世界大戦が開始されるのだろうと推測している。

  3. 聖徳太子が亡くなったのが622年であり「未来記」はその600年後の1222年から起こる出来事を預言している。

    何故、太子の死後600年後から預言を開始したのか?

    それは1222年に重大な出来事が起きたからであり、日本を滅びに導く者の生誕を示すからである。

    つまり日本を滅ぼす三悪僧(一遍・日蓮・親鸞)の中で最も悪僧である日蓮が誕生したのが貞応元年2月16日(1222年3月30日)である。

    日蓮はその罪業により600年間地獄で反省させられていた。

    日蓮の教えを継ぐ者(創価学会)も日本を滅ぼす者として聖徳太子は預言している。

    <「未来記」第4章の現代語訳>

    その時、魔王の波旬(はじゅん)が現れて、仏教の名の下に僧家を破壊し、日本国を奪い取って支配した後、鬼国(残忍な国)に貶めようとする。

    そこで腹心の3人を僧の姿にさせ、邪道を伝授し、日本の国のすべての人を惑わして三悪道(地獄道、餓鬼道、畜生道)に堕落させようとする。

    *踊り狂いながら国中を漫遊した一遍は仏教を空洞化し、多くの民を地獄に導いていった。

    他宗派を全て見下し罵詈雑言と誹謗中傷に終始した日蓮は餓鬼道を具現化させた。

    安直な救いを約束して布教を広めた親鸞は多くの民を畜生道に導いた。

    (波旬とはサタンのことである。)

    <「未来記」第14章の要約>

    1. 三悪魔(一遍、日蓮、親鸞)の教えに従っていると天罰が下る。

      戦前、戦中の日本は国家神道という似非(えせ)神道を生みだした国家カルト帝国だった。

      軍は天皇を錦の御旗に利用し、暴走を繰り返した。

      その結果、日本全体に災いとして下っている。

      日蓮の原理主義を標榜する創価学会が国を動かす現在にも天罰が下ると預言する。

      自民党は長期政権の間に官と手を組んで腐敗し、政官財の底なしの癒着を作り上げた。

      その結果、改革を連呼する小泉純一郎が出てきてすべての福祉制度を破壊させた。

      日本に不可欠だった政権交代による自浄作用が働かなくなり小泉劇場という末期症状で国民を欺くことにも創価学会は手を貸すことになる。

      そういう政党を選び続ける日本人が自ら災難を招き寄せる。

      公明党がしでかした悪行のひとつは「百年安心プラン」と銘を打つ年金改革を成立させたが、3年で崩壊しその後さらなる保険料増加という地獄が待ちうけるだけになった。

      さらに公明党の賛同で2004年に始まった「自衛隊のイラク派遣」も結果的に戦闘地域に陸上部隊を派遣した実績を作ってしまった。

      その後なし崩し的にアメリカの言いなりになり、「米軍再編」により日本占領と植民地化の道を歩むことになる。

      憲法20条の「政教分離の原則」違反で排斥されない限り、創価学会は日本の行く末を決める政党に喰らいつき続け、さらなる神罰を日本に招き寄せる。

    2. 「未来記」はイエス・キリストに至る道程を示している。

      イエス・キリストから神権を授かった者が、原始キリスト教徒の組織であり、これが666の一匹である史上最悪の獣と対岐する。

      獣の数字666とは神を示す聖数7に至らない6に属する三匹を示す。

      一匹は「龍」で神に至らなかったサタン。

      二匹は「獣」で世界を武力と恐怖で支配する世界総統。

      三匹は「偽預言者」でバチカンの法王を指す。

      モーセのような預言者が率いる原始キリスト教会は世界政府の枠外に置かれても自立しており、飢え死にすることなく神によって隠される。

      アメリカ大統領となった獣でも世界を42ヵ月(3年半)しか支配できない。

      その間、獣はイスラエルのソロモン第三神殿に神として座る。

      世界は再び緊張し、ロシアと中国は微妙な動きを見せ始める。

      バチカンの法王は獣の下で圧倒的力を持つ宗教的指導者であり、世界宗教の統一を画策している。

      仏教は完全に消滅し、獣に支配される。

      創価学会も獣に従うことになる。

      しかし、原始キリスト教会は獣に従わない。

      そして二人の預言者をエルサレムに送る。

      「二人の証人」とは、原始キリスト教会に属する神権を持つ男性で、神界が「三位三体」であることを宣言する。

      つまりイエス・キリストがヤハウェであること、悔い改めてパプテスマを受け、救いを得よと宣言する。

      原始キリスト教徒は記紀にある造化三神と秦氏の三柱鳥居同様、三柱のそれぞれ独神を信じている。

      つまり「三位三体」を基本とする原始キリスト教徒は世界総統が世界を支配する間、666の数字を身に受けることはない。

      獣を神と祀る以上、仏教は消滅して存在しなくなる。

      「ヨハネの黙示録」が正しければ、創価学会は消滅して、世界宗教に吸収され、日本人に獣の数字を打たせる手先となる。

      今のままなら、世界の終末時に日本人が救われる数は極めて少なくなる危険性がある。

      神仏の存在を信じるか否かの二極選択を迫ることになるだろう。

      (新解釈「ヨハネの黙示録」参照)

 

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