2008年7月7日 K-1 WORLD MAX 準々決勝

 

日本武道館でミドル級トーナメント準々決勝が行われた。

驚いたことに佐藤嘉洋(1981年1月25日生まれ⇒年数:1、月数:1、日数:7 波動指数:22ポイントトリプル転換点)が絶対王者ヴァカーオ・ポー・プラムック(1982年5月8日生まれ⇒年数:2、月数:5、日数:8 波動指数:18ポイント)をKOしてしまったのである。

佐藤嘉洋は魔裟斗(1979年3月10日生まれ⇒年数:8、月数:3、日数:1 波動指数:28ポイント)に次ぐ「日本ナンバー2」と呼ばれ続けてきた。

そのため佐藤は魔裟斗に挑戦状を叩きつけていた。

しかしその前に絶対王者ヴァカーオが大きな壁となっていたのである。

過去の対戦では佐藤はヴァカーオにKOされているため佐藤に勝ち目は無いだろうと思われていた。

ところが、3回1分50秒に佐藤の長いリーチから放たれた右ストレートにヴァカーオはガックリと膝を折り、前のめりに倒れてしまったのである。

K-1のリングではKO負けを喫したことのない絶対王者が佐藤にKOされたのである。

私は「佐藤は魔裟斗を超えたかもしれない」と感じた。

一方、反逆のカリスマ魔裟斗はドラゴ(1985年3月8日生まれ⇒年数:5、月数:3、日数:8 波動指数:54ポイント)に圧倒的大差で勝利したがKO勝ちできなかった。

10月1日に準決勝、決勝が行われ、魔裟斗と佐藤嘉洋の勝者が、アンディ・サワー(1982年11月9日生まれ⇒年数:2、月数:11、日数:9 波動指数:28ポイント)とアルトゥール・キシェンコ(1986年11月14日生まれ⇒年数:6、月数:11、日数:5 波動指数:43ポイント)の勝者と対戦することになる。

ちなみに10月1日の4強の波動指数は次のとおりである。

魔裟斗 → 26ポイント 佐藤嘉洋 → 21ポイント(トリプル転換点)
アンディ・サワー → 23ポイント アルトゥール・キシェンコ → 50ポイント

 

 

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