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2008年6月12日 ダブル世界戦
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6月12日に日本武道館にてWBC世界バンダム級王者の長谷川穂積(1980年12月16日生まれ⇒年数:9、月数:12、日数:7 波動指数:23ポイント)対 同級9位のクリスチャン・ファッシオ(ウルグアイ、25才)と、WBA世界スーパーフェザー級王者のエドウィン・バレロ(1981年12月3日生まれ⇒年数:1、月数:12、日数:3 波動指数:22ポイント→トリプル転換点)対 同級7位の嶋田雄大(1971年8月13日生まれ⇒年数:9、月数:8、日数:4 波動指数:17ポイント)のダブル世界戦が行われた。
1) 長谷川穂積 対 クリスチャン・ファッシオ 戦
長谷川穂積はクリスチャン・ファッシオにKO勝ちして米国デビューを目指している。
それゆえ長谷川にとっては、米国進出の予行演習に過ぎなかった。(私はインターネットでクリスチャン・ファッシオという名前を検索したが、生年月日がわからなかった。かつて、亀田兄弟が東南アジアの無名選手と試合した時も、インターネットで生年月日を確かめようとしたがわからなかったことがある。)
それは何を意味しているのか?
長谷川サイドが米国進出のために、あえて弱い相手を選んだということである。
当然、試合内容は長谷川の一方的試合であり、2回1分30秒過ぎに必殺の左カウンターが炸裂し、相手の戦意を喪失させると高速連打でTKO勝ちとした。
2)エドウィン・バレロ 対 嶋田雄大 戦
バレロは23戦23KO勝であり、無敗の王者である。
誰が見ても嶋田に勝つ要素は無かった。
しかし、バレロがトリプル転換点であるという点において、嶋田にも勝つチャンスはあった。
試合は当初からバレロペースであり、嶋田はKOされずによく7回まで頑張ったと思われた。
バレロに勝つためには波動指数がバレロよりも高いことが必要であった。
バレロの方が波動指数が高くては勝ち目はなかった。
** 福田康夫首相の問責決議可決に思うこと **
6月11日に福田康夫首相の問責決議が参院で可決された。
首相問責決議の可決は初めての事態である。
これに対抗して与党は、衆院で福田内閣信任決議案を可決する。
参院の問責決議は法的拘束力が無いから、直ちに内閣総辞職や衆院解散に結びつかない。
民主党は首相に問責する理由として、
@後期高齢者医療制度の廃止に応じないこと
A一度は期限切れになったガソリン税の暫定税率を復活させたこと
B年金の記録漏れ問題の対応が不十分なこと
をあげている。
こうなった以上、解散総選挙で国民の意思を問うことが必要である。
<コメント>
私はあるラジオ番組で、司法試験のカリスマ講師である伊藤真氏の憲法に対する見解を聴いた。
伊藤氏は「憲法は官僚や政治家が護るべきものであり、国民が護るべきものではない」と発言したのである。
私は驚いた。
憲法は国民が護るべきものと思い込んでいたからである。
「現在の日本の国の政治は官僚が支配している。そのため、官僚を監視するのが政治家の役割であり、国民は官僚と政治家が憲法に違反しないように監視しなければならない」というのである。
私は伊藤真氏の見解に大賛成である。
確かに現在の政治家は官僚のあやつり人形にすぎない。
官僚の言いなりになっているのが与党の政治家であると考えられる。
消費税の問題でも官僚削減は話題にせず、国税の不足を消費税のアップで解決しようとしている。
アメリカに支出している防衛費の半分である2兆円を国税不足に充当すれば、消費税などゼロでもやっていけるのである。
それよりも官僚の無駄遣いを中止すればすむことである。
とにかく官僚支配の政治体制を改革することが急務であり、私は次のような優先順位をつけ財政改革を断行すべきであると考えている。
(官僚の横暴は憲法違反だと思っている)
国税収入の半分が公務員の給料であり、公務員が多すぎるのである。
政治家も公務員のために国債を増発し、無駄遣いを黙認しているのである。
それゆえ官僚と公務員は7割削減すべきであり、これが出来ない政治家は真の政治家ではない。
現在の与党では官僚削減を断行できない。
それゆえ政権交代しかないと考えるのである。
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