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5月の主な出来事について
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| 1) オバマ氏、民主党予備選で事実上の勝利宣言する! |
2008年5月20日にバラク・オバマ上院議員(1961年8月4日生まれ⇒年数:8、月数:8、日数:4)はアイオワ州で「大統領候補が手の届くところまで来た」と述べ、米大統領選の民主党予備選で事実上の勝利宣言を果たした。
戦いを続けるヒラリー・クリントン上院議員(1947年10月26日生まれ⇒年数:3、月数:10、日数:8)に配慮した間接的な勝利宣言であった。
予備選前まではヒラリー・クリントン支持が圧倒的であったが、無党派層の若者がオバマ支持に回ったから逆転したと思われる。
オバマ氏が勝利宣言を果たせた背景には、@政治から離れていた若者を政治に引き付けたこと A長期的戦略の立案力があったこと B携帯電話とインターネットを駆使した集金力があったからである。
<1>若者の目から見れば、ヒラリー氏の方が経験豊富であるが、旧態依然とした体質を引きづる問題そのものと見られてしまったことである。
<2>オバマ陣営は「アイオワ州を制する者が勝つ」というジンクスを信じ、指名候補争いの初戦となるアイオワ州での態勢作りに取りかかった。
「1月でアイオワ州で勝ち、ニューパンプシャー州では敗北。2月のスーパーチューズデーでは互角。・・・・・・6月3日が終わった段階で一般代議員数でリードしている」との見通しを立て、その通りになった。
<3>若者の動員力と長期戦略の立案力を支えたのが携帯電話とインターネットを駆使した集金力である。
大口献金者に頼るヒラリー氏に比べ、不利とされていた百ドル以下の小口献金が逆に支援の継続につながった事である。
米大統領選は2008年11月4日であり、すでに決定している共和党のジョン・マケイン氏(1936年8月29日生まれ⇒年数:1、月数:8、日数:2)と民主党のバラク・オバマ氏の対決になりそうである。
現在の支持率はオバマ氏が48%でマケイン氏が40%であるという。
しかし日高義樹氏は米大統領はマケインで決まりであると言っている。
日高氏はキッシンジャー教授からの情報で、闇の権力がマケイン支持を決めているからだと判断している。
イギリスの老作家がオバマ氏が米大統領になったら暗殺されると発言していたが、これは闇の権力からのメッセージであると思える。
2012年12月22日に地球がフォトン・ベルトに突入すると言われている。
フォトン・ベルトが存在しないとする説もあるが、太陽からのフォトン照射を浴びることは事実であり、地球がアセンション(次元上昇)する可能性があるということである。
そのような事態になれば闇の権力は存在できなくなるといわれている。
(中丸薫著「この地球を支配する闇権力のパラダイム」徳間書房 参照)
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バラク・オバマの波動指数
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ジョン・マケインの波動指数
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11月4日
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14ポイント(ダブル転換点)
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18ポイント(ダブル転換点)
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| 2)2008年5月18日 今田竜二が米男子ゴルフツアーで初優勝! |
米国ツアー参戦4年目の今田竜二(1976年10月19日生まれ⇒年数:5、月数:10、日数:1 波動指数:54ポイント)が日本人3人目の優勝を成し遂げた。
通算15アンダーでケニー・ペリーとのプレーオフの末、1ホール目でパーをセーブして決着をつけた。
日本人選手の米国ツアー制覇は青木功(1勝)、丸山茂樹(3勝)に次ぐ3人目であり、優勝賞金約1億300万円を獲得した。
今田竜二は14歳で渡米し、下部ツアーなどで腕を磨いた。
2005年からの米国ツアーに参戦し、昨年はプレーオフで敗れ、2位は3度経験していた。
<コメント>
今田竜二の波動指数を見るとパーフェクトの時に恵まれているので非常に幸運であるということである。
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5月15日
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波動指数 60ポイント
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5月16日
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→
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波動指数 55ポイント
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5月17日
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波動指数 54ポイント
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5月18日
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→
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波動指数 54ポイント
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長島茂雄(1936年2月20日生まれ⇒年数:1、月数:2、日数:2)が1959年6月25日の天覧試合で阪神の村山実から9回裏サヨナラ・ホームランを打ったことも幸運の証明である。
| 3)2008年5月18日 WBA世界ライト級タイトルマッチ |
WBA世界ライト級7位の小堀佑介(1981年10月11日生まれ⇒年数:1、月数:10、日数:2 波動指数:33ポイント)のエピソードは非常におもしろい。
計量のとき、黒ふんどしで臨む予定だったが、ふんどし姿の自分を見て「武士というよりAV男優みたいだった」として、急遽普通の黒パンツに変更したという。
又先日、知名度が低かった為、警察から職務質問を受けたという。
あまりにも挙動不審だったのであろうか?
一方のチャンピオンのホセ・アルファロ(1983年11月22日生まれ⇒年数:3、月数:11、日数:4 波動指数:27ポイント→ダブル転換点)は65戦中57KO勝ちという強打者である。
それゆえ小堀としては玉砕覚悟で打ち合うしかなかった。
2ラウンドにチャンピオンの右ストレートを受けダウンを奪われたが、ひるまなかった。
天性の闘争本能が3ラウンド1分過ぎに炸裂した。
強烈な左フックで王者をダウンさせ、立ち上がってきたところに容赦なく回転の速い連打を浴びせ、ロープに追い込むとレフェリーが試合を止めた。
劇的な逆転TKO勝利で、日本人ではガッツ石松、畑山隆則に続く3人目の快挙となった。
大物プロモーターのドン・キング氏も小堀の鮮烈なTKO勝利に興奮し「彼こそ、真のチャンピオンだ」と新王者を称えた。
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