3月〜4月の格闘技について

 

2008年4月13日 K−1 WORLD GP

1)武蔵 対 沢屋敷純一戦

ヘビー級日本一を決定する対戦であった。

武蔵(1972年10月17日生まれ⇒年数:1、月数:10、日数:8 波動指数:29ポイント)は、昨年、藤本祐介(1975年7月22日生まれ⇒年数:4、月数:7、日数:4)に破れ、背水の陣で臨んだ。

沢屋敷純一(1984年9月13日生まれ⇒年数:4、月数:9、日数:4 波動指数:38ポイント)は、昨年、ジェローム・レ・バンナを判定で下し、武蔵に勝った藤本祐介にKO勝ちしていた為、世代交代かと思われていた。

しかし武蔵は、キックの原点に戻り、ローキックを連発し、沢屋敷のスタミナを奪い、左ストレートでマットに葬った。

さらに左ハイキックと左アッパーでダウンを連取してKO勝ちとした。

武蔵はヘビー級日本一の名誉を守った。

2)セーム・シュルト 対 マーク・ハント戦

セーム・シュルト(1973年10月27日生まれ⇒年数:2、月数:10、日数:9 波動指数:32ポイント)は、WGP3連覇を達成しているK−1絶対王者である。

サモアの怪人マーク・ハント(1974年3月23日生まれ⇒年数:3、月数:3、日数:5 波動指数:18ポイント)は、5年ぶりのK−1復帰であり、ペースがつかめず、シュルトの切れ味鋭い右後回し蹴りをボディーに決められKOされてしまった。

セーム・シュルトに勝てるK−1ファイターが出現することを望むものである。

 

2008年4月9日 K−1 WORLD MAX

1)魔裟斗 対 ヴァージル・カラコダ戦

反逆のカリスマ魔裟斗(1979年3月10日生まれ⇒年数:8、月数:3、日数:1 波動指数:9ポイント)は、昨年王者ヴァカーオに勝ったものの、足を痛め、決勝でアンディー・サワーに負けてしまった。

そのため、魔裟斗はトーナメントを撤退すると宣言していた。

しかし今年から、16強と8強、そして4強以上の3日間に分けて開催されることが決定された為、魔裟斗はトーナメントに出場することになったのである。

ヴァージル・カラコダ(1979年12月24日生まれ⇒年数:8、月数:12、日数:6 波動指数:27ポイント)は元ボクシング世界王者であり、ボクシング技術を売り物とするファイターであり、パンチを受けると魔裟斗でもKOされる可能性があった。

しかし魔裟斗の強烈なカウンターでカラコダをマットに沈めた。

準決勝は7月7日に行われ、魔裟斗はドラコと戦うことが決まった。

2)佐藤嘉洋 対 ムラット・ディレッキー戦

無限スナイパー佐藤嘉洋(1981年1月25日生まれ⇒年数:1、月数:1、日数:7 波動指数:18ポイント)は、魔裟斗と戦うことを望んでいたが、ムラット・ディレッキー(1979年7月17日生まれ⇒年数:8、月数:7、日数:8 波動指数:12ポイント)と対戦することになった。

佐藤は魔裟斗のような派手さが無いため、日本人NO.2のままでいる。

しかし佐藤は試合運びが巧みであり、負けない試合をする。

結局、ローキックからペースをつかみ判定勝ちとした。

7月7日は絶対王者ヴァカーオと戦うことが決定しており、これに勝たなければ魔裟斗戦は実現しない。

3)城戸康裕 対 イム・チビン戦

日本王者の城戸康裕(1982年12月25日生まれ⇒年数:2、月数:12、日数:7 波動指数:33ポイント)は、魔裟斗、小比類巻、佐藤に次ぐ4人目の日本人選手として初戦を突破した。

1回開始わずか40秒で右ヒザ蹴りでイム・チビン(1979年10月9日生まれ⇒年数:8、月数:10、日数:9 波動指数:16ポイント)をマットに沈めた。

城戸は国士館大を奨学金で卒業し、中学と高校の保健体育の教員免許を持つ異色ファイターであり、7月7日のアルトゥール・キシエンコ戦も頑張ってもらいたい。

4)HIROYA 対 藤 鬥嘩裟(ふじ・つかさ)戦

「魔裟斗2世」をかけてHIROYA(1992年1月6日生まれ⇒年数:3、月数:1、日数:6 波動指数:24ポイント)と藤 鬥嘩裟(1992年9月18日生まれ⇒年数:3、月数:9、日数:9 波動指数:35ポイント)が対戦した。

互角の展開だったが、3回、年上のHIROYAが右フックから左ボディーブローを決め、判定勝ちとした。

 

2008年3月22日 WBAフライ級

亀田興毅(1986年11月17日生まれ⇒年数:6、月数:11、日数:8 波動指数:60ポイント)対 レクソン・フローレス(25才)戦は、亀田が波動指数60ポイントのため、圧倒的大差で判定勝ちとした。

亀田のパンチが当たるが、フローレスは1ラウンド以外倒れなかった。

フローレスも世界ランキングのためテクニックがあるということだった。

 

2008年3月8日 WBC世界フライ級タイトルマッチ

王者・内藤大助(1974年8月30日生まれ⇒年数:3、月数:8、日数:3 波動指数:42ポイント)対 前王者ポンサクレック・ウォン・ジョンカム(1977年8月11日生まれ⇒年数:6、月数:8、日数:2 波動指数:55ポイント)戦は接戦だった。

序盤はポンサクレックが優勢だったが、次第にスタミナのある内藤大助が優勢となった。

結局、引き分け防衛となった。

内藤の変則スタイルにポンサクレックも研究の成果があり、序盤は内藤の大振りが目立ち、ポンサクレックが優勢だった。

4回以降になり内藤の動きが良くなり、次第にパンチが当たってきた。

8回以降、判定で負けると思ったポンサクレックがパンチの手数を出してきた。

(8回までの採点は内藤がわずかに有利だった。)

結局引き分けであったが、ドローの場合はチャンピオンが防衛したことになるのである。

2008年3月5日 「戦極」旗揚げ大会

1)吉田秀彦 対 ジョシュ・バーネット戦

吉田秀彦(1969年9月3日生まれ⇒年数:7、月数:9、日数:3 波動指数:23ポイント)は総合格闘技の新団体「戦極」旗揚げ戦で1年3ヶ月ぶりにリングに復帰し、ジョシュ・バーネット(1977年11月10日生まれ⇒年数:6、月数:11、日数:1 波動指数:60ポイント)と対戦したが、3回3分23秒、足首固めで敗れた。

バーネットは波動指数が60ポイントであり、無敵だった。

それゆえ吉田は開始早々にプロレス技であるバックドロップで投げられ、その後はマウントポジションを奪われ続けた。

3回に足首固めを決められ、初のタップ負けを喫した。

2)五味隆典 対 ドウェイン・ラドウィック戦

PRIDE初代ライト級王者の五味隆典(1978年9月22日生まれ⇒年数:7、月数:9、日数:4 波動指数:23ポイント)は1年ぶりの復帰戦であった。

ドウェイン・ラドウィック(1978年8月4日生まれ⇒年数:7、月数:8、日数:4 波動指数:33ポイント)はK−1MAXに出場経験のあるファイターであるが、五味の右ストレートで流血させられ、ドクターストップとなった。

PRIDE消滅で目標を失った時期であっただけに、五味にとって良いキッカケになると思える。

 

 

 

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