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飛鳥昭雄氏の最新の情報 (その2)
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飛鳥昭雄氏の超太陽系理論は、すでに1998年6月に出版された「アスカ・ファイルV 巨大惑星ケツアルコアトルとハルマゲドンの謎」ASPECT BOOKS に書かれていた。
飛鳥氏は10年前にこのことを知っていたのであった。(敬服するばかりである。)
エハン・デラヴィ著「フォトンベルトの真実と暗黒星ネメシス」の要約は次のとおりである。
*エハン氏は、褐色矮星ネメシス=惑星X=ニビル と考えている。
しかし飛鳥氏はネメシスを木星とし、ニビルは木星から誕生する惑星ケツアルコアトルであるとし、惑星Xは太陽系第10番惑星NOX(ノクス)としている。
| 太陽系プラズマ領域 |
太陽の大気圏がプラズマで形成されている。
大気圏の外側にも、太陽風と呼ばれるプラズマ流が存在する。
太陽風とは、コロナから放出される原子核と電子からなるプラズマ流のことを言う。
この太陽が放つプラズマ流に地球は完全に覆われている。
つまり地球は太陽風という外プラズマ圏の中に完全に飲み込まれているのである。
地球には磁場があり磁力線が地球の南極側から出た後、放射状に広がり地球を覆っている。
そして最後は北極側からもぐり込んで地球の中心部の核(内核)で交差している。
このことから地球の金属核は磁力線交差によってプラズマに覆われ、超発熱状態でプラズマ化している。
| 太陽風のメカニズム |
木星まで達している太陽風(外プラズマ圏)はフレアーと呼ばれる猛烈な太陽面爆発が原因である。
フレアーは凄まじい爆発で陽子の雲を大きく吹き飛ばし、強烈な荷電粒子となって地球目掛けて突進してくる。
その時、地球磁場は大きく歪み磁力線の流れがかき乱れることになる。
つまり磁力線の進行方向が乱れ、場所によっては磁力線の交差によるプラズマ現象が発生することになる。
太陽の巨大なフレアー爆発現象が生み出す大規模な太陽風は、地球の磁力線の流れをかく乱させ無数の交差現象を引き起こす。
そこにプラズマが発生し、磁力線が出入りする両極地方と似た現象が作られてしまう。
つまり電離層にプラズマが発生し、そこが一種のプラズマホール(穴)となるため、その穴を太陽からの光が通過することで磁力線の一部が巻き込まれて降りてきて、瞬間的なプラズマトンネルが発生する。
その穴から降りてくる光の柱は時として、霧のような現象として目撃される。
| 超太陽系創造理論 |
太陽表面には「ナタン」という超弩級大陸と「ダーマ」という超弩級海洋がある。
太陽大気がプラズマ化しているため、太陽表面の上空に厚い大気層があっても常時、明るく輝いている。
超弩級火山「ヴェルカヌス」の噴火で誕生した木星は、太陽系最大の惑星となり常時噴火を続けている。
木星の最大の超火山「クロノス」は、紀元前2500年頃に大噴火を起こし、現在の大赤斑から巨大惑星を放出した。
それが「惑星ヤハウェ」である。
惑星ヤハウェは太陽系内を突進する内、様々な異変を太陽系に起こし、その最大の事件が木星と火星の間にあった「惑星フェイトン」を木端微塵に破壊したことである。
その破片は小惑星帯となって、現在は太陽の周囲を回っており、その中のいくつかが地球に接近する軌道をもっている。
その後、惑星ヤハウェは火星に壊滅的打撃を与え、地球にはノアの大洪水を発生させた。
その後惑星ヤハウェは超楕円形軌道を描いて一時は太陽系から離れていったが、イエス・キリストの誕生の頃、約束された「奇しき赤星」(ベツレヘムの星)として太陽系に戻ってきた。
惑星ヤハウェ誕生から約500年後、木星は再び巨大彗星を生み出した。
この彗星は「メノラー」というコードネームがNASAから与えられたが、実は現在の金星である。
金星は太陽系の中でも一番新しく出来た惑星なのである。
金星も惑星ヤハウェと同じように太陽系を無軌道に走り回って多くの天体に損傷を与えた。
火星は惑星ヤハウェにより相当のダメージを受け、大地殻変動によって火星に生存していた人類及び生物はその時死滅してしまった。
その後、メノラーによって火星は再び災害を受ける。
メノラーは真っ赤なダストを身にまとっていた為、火星の側をかすめた時に、そのダストを振りまいて行った。
火星の重力に引かれて真っ赤なダストは火星に降り注ぎ、その大地を赤く染めてしまった。
そのため火星は赤い惑星となった。
メノラーは地球にも赤いダストの被害を与えていた。
モーセの奇跡と言われるエジプトのナイル河が血の色のように真っ赤に染まった事件も、これが原因であった。
モーセの紅海割れの奇跡もメノラーが引き起こしたものであった。
メノラーが火星に近づきすぎて火星の軌道を狂わせた為、今度は火星が地球に異常接近するという事態を引き起こすことになった。
そのため火星は軍神マーズとなり、災いを運ぶ凶星となってしまったのである。
しかし、超楕円軌道を描いていた惑星も軌道が安定し、やがてメノラーは金星として、火星も再び今の軌道上に落ち着くことになる。
メノラーより500年前に誕生した惑星ヤハウェは、しばらく太陽系の中をふらついていたが、太陽の裏側を地球と点対称軌道を描いている。
公転速度が地球より少し速いため、もうすぐ太陽の端から顔をのぞかせることになる。
(1999年8月11日に太陽系惑星がグランドクロスを示し、惑星ヤハウェも顔を出していた。)
| 地球内部の亜空間世界 |
地球の磁場は、地球を包み込む磁力線の袋で出来ている。
出発点は地球の中心部である核(コア)であり、そこから南極部分に飛び出した磁力線は大きく地球を放物線上に包み込み、最後は北極部分に潜り込んで核に戻るコースを描く。
南極点周囲が照射口なら北極点周囲は磁力線が交差する束ね口となる構造である。
磁力線が交差する中心部には核があり、真っ赤に発熱している。
つまりプラズマ状態である。
北極で真っ黒な穴が観測される時というのは、太陽の表面活動が特に活発な場合に起こる現象であり、その時にオーロラ現象を伴う場合が多い。
オーロラはこの穴の周囲を囲むようにして光輝く帯状の光学現象を引き起こし、オーロラの垂れた帯の長さが巨大な穴の厚さとも言える。
実際の穴の厚さは、そのまま地球の中心部にまで達している。
これはプラズマトンネルである。
プラズマトンネル現象が意味することは、1つの空間に2つの物質が重なることを可能とする亜空間(異次元)を作り出せることである。
地球ではプラズマトンネルの行き着く先に「超高温のプラズマ反応炉」というべき核が存在し、無数の磁力線がその中心部の一点で交差している。
そうなると地球内部に2つの世界が同居していても全くおかしくない。
つまり、地球の金属核と亜空間領域が同時に同じ場所に存在している世界が地球内部ということである。
NASAは地球内部の亜空間世界を「アルザル」と呼んでいる。
「アルザル」は一種の巨大なプラズマ世界であり、地球のプラズマ発生装置が引き起こす亜空間領域のことである。
その世界では太陽は必要なく、プラズマ世界全体が光輝く世界であり、人体が発火するほどではなく、自律神経が冒されるほどでもない。
その世界に入れる手段は、両極上空に存在する「巨大なプラズマ口」から進入し、「プラズマトンネル」を通過することである。
しかしそのためには、通過する物体が「プラズマ化」していなければならない。
亜空間は3次元と4次元の間にある領域といえる。
| プラズマトンネル |
地球と火星が大接近した際に発生した磁気嵐が最も強くなった場所で、人間やマンモスなどの生物がプラズマに覆われ、ポールワンダリング(極移動)で極が移動した通過点にプラズマトンネルが口を開く。
その交差地点がイスラエル10支族本隊が借りの場所として定住していたシベリア北部地域であった。
(日本にはイスラエル10支族の分隊が来た)
イスラエル10支族本隊は、プラズマ化し地球内部の亜空間領域へと移動した。
BC722年頃、アッシリア帝国の滅亡と共に、北を目指し約1年半で当時は温暖だった北部シベリア地域に到達した。
そこでBC688年の火星接近の時期を待っていたのである。
つまりその時を知っていた預言者が失われたイスラエル10支族本隊の中にいたことを意味する。
彼らを統括する最高預言者の名前はヨハネであった。
ヨハネはイエス・キリストの12使徒の1人で「ヨハネによる福音書」や「ヨハネの黙示録」も記している。
それゆえ時期が違うのではないかと思われる。
しかしヨハネは死ぬこともなく、現在も地表と地球内部のアルザルを往復していると言われている。
ヨハネは亜空間に住む「失われたイスラエル10支族」の全員が再び地表に戻る時期を計り、鍵を持つ者から命令を受けた場合、彼らに地表に戻る指示を伝える役目を担っているという。
失われたイスラエル10支族は大挙して地表に戻ってくる。
| ロズウェル事件の真相 |
1947年7月2日に、ニューメキシコ州ロズウェルでUFOが墜落した。
墜落したデルタ型UFOに乗っていたエイリアンは人間だった。
それも日本人と同じ遺伝子をもつ、モンゴロイド系人種であった。
墜落したUFOの内部からエイリアンの住処に関するデータが手に入った。
その文字の解読に成功し、彼らが地球内部のプラズマ領域からやってきたことが明確になったのである。
エイリアンが地球の中心部の亜空間に存在し、両極にある亜空間トンネルを通ってUFOで出入りしていることが確認できたのである。
エイリアンはプラズマが作り出した亜空間トンネルから地球内部のプラズマ領域へと入り込んだ人類だったのである。
| ヨハネの黙示録の概要 |
「聖書の預言」とは「ヨハネの黙示録」のことを意味する。
それはヨハネがパトモス島で霊視したことを書き記したものであり、人類の終末に至るまでの大異変と千年王国以後の物語である。
7つの封印で封じられている巻物の封印をイエス・キリストが解くことにより、終末に向けての物語が始まる。
封印を解くたびに新しい異変が準備され、第7の封印が解かれると7つのラッパが次々と吹き鳴らされて、恐るべき大戦争や大異変が起こる。
次いで7つの鉢が地上に傾けられ、さらに大規模な災いが襲いかかり、人類は最後の審判を受けた後に、イエスの再臨があり「千年王国」が始まる。
千年間の終わりにサタンは再び解き放たれ、最後の反逆を試みるが神に再び敗れる。
サタンは地獄に投げ込まれ永遠の苦しみを受ける。
天から下ってきた「聖なる都」新しいエルサレムでは、神と人が共に住み、人は神の民となる。
夜はなく、太陽の光を必要としない「聖なる都」で、神の統治が始まる。
(「CPA東郷のヨハネの黙示録概説」参照)
| 世界の終末を告げる天のしるし |
木星の大赤斑から再び巨大な天体が飛び出し、地球に大接近する。
巨大な灼熱の天体をNASAのコードネームで「惑星ケツアルコアトル」という。
ケツアルコアトルの意味は、羽毛のある蛇だが絶対神の化身とされている。
惑星ヤハウェがメシアを象徴する約束の赤星(ベツレヘムの星)なら、再び地球に接近してくる灼熱の巨大彗星は、再び戻ると約束したケツアルコアトルの象徴となる。
惑星ケツアルコアトルが向かう方向は、太陽の巨大な引力圏に引かれた内惑星となり、地球目掛けて突進してくることになる。
その姿は灼熱に燃える血に染まった星で、長く尾を引く姿は真っ赤な鳥である。
原始天体ケツアルコアトルの超接近で凄まじい潮汐作用と電磁嵐がおこり、地球の全都市は壊滅し、海洋の水は盛り上がり巨大津波となって陸地を襲う。
宇宙空間から降り注ぐ大異変が世界を滅亡させる。
地上は真っ赤に燃える惑星ケツアルコアトルの異常接近の影響を受け、現代人が未だ経験したことのない異常気象が世界規模で発生する。
地球自体がポールワンダリング(核移動)を起こして引っ繰り返ってしまうのである。
地球を史上最大の大地震が襲い、一瞬にして世界は壊滅する。
地球内部に大異変を起こし、地球は一挙に縮まりはじめ、島々と大陸はプレートというベルトコンベアーにのった荷物のように逆行していく。
即ち昔の1つの巨大大陸だったパンゲアの姿に戻るのである。
ハルマゲドンの後の地球は小さくなり、陸地も1つに戻ってしまうのである。
惑星ケツアルコアトルが放射する磁力線の渦は、地球の磁場と反応するや世界規模の超高熱プラズマを発生させる。
しかし生き延びる人々は存在する。
プラズマは過去に預言者エノクが住む街ごとプラズマトンネルを通して亜空間世界へと導いた。
同様に絶対神を信じ、獣(偽キリスト、つまり世界を支配する男)に従わなかった人々は、プラズマトンネルを抜けて亜空間世界へと導かれることになる。
地球内部の亜空間からも、失われたイスラエル10支族の一団が巨大なUFOに乗って戻ってくる。
<コメント>
フォトンベルトは存在しないかもしれないが近い将来、木星から誕生する惑星ケツアルコアトルが地球に大接近することが預言されているため、古代の人々はネメシスとかニビルと言って恐れてきたのである。
飛鳥氏はネメシスは木星であり、ニビルはケツアルコアトルであると断言した。
その時は聖書の預言する終末の日であることも明らかになった。
私達の体はプラズマで構成されている。
それゆえプラズマに覆われても自分の体のプラズマを燃やせば亜空間へ移動することが可能であり、アセンション(次元上昇)が可能となる。
それには心の浄化が必要になる。
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