2007.5.3 トリプル世界タイトルマッチ

 

2007年5月3日に、東京・有明コロシアムでトリプル世界戦があった。

WBC世界バンダム級王者・長谷川穂積(1980年12月16日生まれ⇒年数:9、月数:12、日数:7 波動指数→39ポイント)は、シンピウェ・ベチェカ(1980年12月14日生まれ⇒年数:9、月数:12、日数:5 波動指数→33ポイント)に判定勝ちし、4度目の防衛に成功した。

しかし、WBA世界スーパーフライ級王者・名城信男(1981年10月12日生まれ⇒年数:1、月数:10、日数:3 波動指数→35ポイント)は、アレクサンデル・ムニョス(1979年2月8日生まれ⇒年数:8、月数:2、日数:8 波動指数→21ポイント)に大差の判定で敗れ王座を失った。

又、WBA世界スーパーフェザー級2位の本望信人(1977年4月1日生まれ⇒年数:6、月数:4、日数:1 波動指数→15ポイント)は、王者・エドウィン・バレロ(1981年12月3日生まれ⇒年数:1、月数:12、日数:3 波動指数→35ポイント)に8回TKO負けとなった。

1) 長谷川穂積 対 シンピウェ・ベチェカ戦
  

長谷川は南アフリカの強豪ベチェカのカウンターを警戒するあまりに相手の様子を見すぎた。

そのため4回終了時には、ブーイングが沸き起こった。

しかし最終12回で、30発以上のパンチを繰り出しベチェカを追いつめ、王者としてのプライドを示した。

ベチェカが勝つためには、パンチの手数がチャンピオンより多くなければ判定では勝てないということを知るべきであった。

2) 名城信男 対 アレクサンデル・ムニョス戦

ムニョスは、セレス小林や本田秀伸らを破り、日本人キラーとして有名である。

29戦中27KO勝ちを誇るムニョスの強打を警戒して、名城はロングフックを繰り出した。

ムニョスは的確なパンチを打ち続ける。

7回に名城はムニョスの左フックを浴びてグロッキーとなり、それ以降名城の足は止まった。

名城はプロ8戦目で世界王者となったが、ムニョスの強打を上回るスピードとテクニックが望まれる。

2) エドウィン・バレロ 対 本望信人戦

本望は、21戦全KO勝ちのバレロの強打を巧みなテクニックでかわし続けたが、負傷し8回TKO負けとなった。

バレロは21勝のうち19勝が1回KOで仕留めてきた強打者である。

それゆえ、よく8回まで耐えられたと感じた。

 

<最新のフォトン・ベルト情報>

船井幸雄・中丸薫 著「いま二人が一番伝えたい大切なこと」徳間書店 を読むとフォトン・ベルトに関する情報が書かれている。

その部分の要約は次のとおりである。

船井氏は「フォトン・ベルトはないと思っている。

これはエハン・デラヴィ著『フォトンベルトの真実と暗黒星ネメシス』(学習研究社)からフォトンベルトは存在しないという結論を得られたからである。

アセンション(次元上昇)の可能性については各人次第で、起こる人もいれば起こらない人もいる」と語っている。

 

中丸氏は「エハンさんは太陽黒点の活動が2012年にピークになると言っている。

その理由は、見えない惑星Xが地球に接近してきているからである。

この惑星をニビルと呼んでいる。

巨大な惑星が近づくと太陽の活動が活発になり地球ばかりか太陽系全体が大激変を起こす。

太陽はプラズマ球そのもので膨大な電気の流れが地球に降り注ぐことになる。

百歩譲ってフォトンベルトがないとしても、私たちが光のシャワーを浴びることになんの変わりはない。

その時期も一致している。

そして私たちがそのときどうなるのか?

そのヒントが地底世界からのメッセージにある」と語っている。

 

船井氏と中丸氏が信頼している飛鳥昭雄氏の情報は「M−ファイル」「J−ファイル」と呼ばれ、その中にフォトンベルト情報も含まれているということである。

「M−ファイル」にフォトンベルトの記載があり、それはベルト状ではないのでフォトンベルトではないと言えるが、もっとすごいフォトンの情報があるということである。

現在、本を書いているそうである。・・・・・・・・地球人類がフォトンの照射を受けることは確かであり、フォトンベルトはあってもなくても、結果は一緒ということである。

フォトンの照射を受けて、人類は5次元にアセンションするのであろうか?

飛鳥昭雄氏の情報を今後も注目したい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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