世界フィギュアスケート選手権 安藤美姫 金メダル !

 

フィギュアスケートの世界選手権が3月20日から25日まで東京体育館で行われた。

日本期待の高橋大輔(1986年3月16日生まれ⇒年数:6、月数:3、日数:7)と織田信成(1987年3月25日生まれ⇒年数:7、月数:3、日数:7)は、3月21日のショートプログラム、3月22日のフリーに出場した。

女子の安藤美姫(1987年12月28日生まれ⇒年数:7、月数:12、日数:1)と浅田真央(1990年9月25日生まれ⇒年数:1、月数:9、日数:7)と中野友加里(1985年8月25日生まれ⇒年数:5、月数:8、日数:7)は3月23日のショートプログラム、3月24日のフリーに出場した。

1) 男子の部

3月21日のショートプログラムで3位につけた高橋大輔(波動指数→21日:28ポイント、22日:23ポイント)の波動指数はそれほど高くなく、22日はトリプル転換点であった為、ジャンプで一度手をついてしまったが世界一のステップを披露し完璧に演技をまとめ、フリーではトップの点数をたたき出し銀メダルを獲得した。

織田信成(波動指数→21日:19ポイント、22日:14ポイント)は、ショートプログラム14位から巻き返し7位に浮上できたが、3連続の3回転ジャンプで減点要素があったと思い、単発予定だったジャンプで3回転を足して加点をもくろんだが、規定を超えたジャンプは基礎点0とされてしまった。

金メダルを獲得したのは、フランスのブライアン・ジュベール(1984年9月20日生まれ⇒年数:4、月数:9、日数:2 ⇒波動指数:21日・22日ともに 41ポイント)であった。

ジュベールは陰陽中 +−N のすべて備わっているため、隠れた大物である。

高橋選手や織田選手の前に立ちふさがる壁になることは間違いない。

2) 女子の部

3月23日のショートプログラムで浅田真央(波動指数→23日、24日ともに 26ポイント)は、連続3回転ジャンプでミスし61.32点の5位となってしまった。

安藤美姫(波動指数→23日、24日ともに 21ポイント)は、ほぼ完ぺきな演技で67.98点をマークし2位につけた。

中野友加里(波動指数→23日、24日ともに 54ポイント)は自分をアピールできたが、60.62点で7位となった。

浅田真央のライバル韓国の金妍児/キム・ヨナ(1990年9月5日生まれ⇒年数:1、月数:9、日数:5 波動指数→23日:25ポイント、24日:23ポイント)は、田中真紀子と同じ完全な大物であり、71.95点の世界歴代最高得点で1位となった。

この時点で、金メダルは金妍児にさらわれてしまうのではないかと思われた。

しかし24日のフリーでは、ライバルが次々とジャンプで転倒し順位を下げていた。

金妍児も序盤を無難に滑り出したが、中盤の連続ジャンプ、さらに3回転ルッツで2度転倒して114.19点と伸びなかった。

次に登場したのが浅田真央であった。

冒頭のトリプルアクセル(3回転半)は着氷しなかった足が氷をかすった為減点され、続いてダブルアクセルは着氷が両足になるミスをした。

しかし転倒しなかったことでフリー最高の133.13点を獲得し、金妍児を抜いた。

最後に滑ったのが安藤美姫であり、4回転は封印して3回転の連続ジャンプを決めた。

ノーミスのためフリーで127.11点をマークし、合計点195.09点として初優勝を遂げた。

浅田真央は、194,45点で銀メダルとなった。

浅田真央のライバル金妍児は186,14点で3位となった。

4位はキミー・マイズナー(1989年10月4日生まれ⇒年数:9、月数:10、日数:4 ⇒波動指数:23日、24日ともに 30ポイント)で180.23点であった。

中野友加里は168.92点で5位となった。

 

* 2007年3月19日 WBA世界フライ級タイトルマッチ

王者ロレンソ・パーラ(1978年8月19日生まれ⇒年数:7、月数:8、日数:1 ⇒波動指数:26ポイント)対 坂田健史(1980年1月29日生まれ⇒年数:9、月数:1、日数:2 ⇒波動指数:15ポイント)が、3月19日に行われた。

前日の体重測定で、パーラが体重オーバーのためチャンピオンを剥奪されやる気を喪失していた。

そのため坂田のTKO勝ちとなった。

* 2007年3月24日 ノンタイトル フライ級10回戦

亀田興毅(1986年11月17日生まれ⇒年数:6、月数:11、日数:8 ⇒波動指数:36ポイント)対 エベラルド・モラレス(1976年7月23日生まれ⇒年数:5、月数:7、日数:5 ⇒波動指数:43ポイント)が、3月24日に行われた。

WBA世界フライ級1位の亀田興毅が、WBC同級12位のエベラルド・モラレスを判定で勝利した。

試合内容は、お互いの打ち合いとなり亀田のまさかりフックがヒットし、有利に展開した。

5回にはカウンターパンチでモラレスをダウンさせた。

しかしモラレスも打たれ強く、最後まで粘り強く打ち合った為、判定となった。

WBCフライ級王者のボンサクレックにモラレスは4回TKO負けしているため、亀田はKO勝ちでなければボンサクレックに対する威嚇にはならなかった。

 

 

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