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ボクシング 及び K−1に期待の新星現われる!
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| 1) 2007年3月3日 日本フェザー級タイトルマッチ |
史上初の高校6冠ボクサー、粟生隆寛/あおう たかひろ(1984年4月6日生まれ⇒年数:4、月数:4、日数:6 ⇒波動指数:47ポイント) 対 日本フェザー級王者・梅津宏治(1976年9月29日生まれ⇒年数:5、月数:9、日数:2 ⇒波動指数:41ポイント) のタイトルマッチが行われた。
**高校6冠とは・・・ 高1の時、 高校選抜バンタム級優勝
高2の時、 高校総体バンタム級優勝
” 国体バンタム級優勝
” 高校選抜フェザー級優勝
高3の時、 高校総体フェザー級優勝
” 国体フェザー級優勝
である。
現在、WBC世界フェザー級12位の粟生隆寛が日本フェザー級王者の梅津宏治に判定で勝ち、プロ初タイトルを獲得した。
粟生のアマ戦績は76勝3敗で、2003年9月にプロデビューして以来14連勝となった。
デビュー当時は「東の粟生に西の亀田」といわれたが、亀田興毅はすでに世界王者になっている。
それゆえ粟生もいずれ世界王者になる資質をもっている期待の新星である。
<コメント>
私は日本テレビのニュースで粟生と梅津の戦いを観ることが出来た。
確かに粟生のボクシングテクニックは梅津を上回っていた。
しかし梅津が最後まで前に出て攻め続けた為、粟生も一瞬ぐらつく場面があった。
そこに粟生の弱点が露呈したと思えた。
粟生は、ファイティング原田のような猛ラッシュするタイプにどのように対処するかが課題であると思えた。
粟生は負けない試合をするのでKOされない限り勝つ試合をする。
それが本来のボクシングテクニックなのであろう。
世界挑戦は来年以降になるといわれているが、ボクシング界に新星が誕生した。
| 2) 2007年3月4日 K−1 WORLD GP2007 |
A)ジェロム・レ・バンナ(1972年12月26日生まれ⇒年数:1、月数:12、日数:8 ⇒波動指数:30ポイント)が、K−1の新星・沢屋敷純一(1984年9月13日生まれ⇒年数:4、月数:9、日数:4 ⇒波動指数:43ポイント)に2度のダウンを奪われ判定で負けたのである。
バンナの強打を警戒して逃げ回る沢屋敷にパンチを繰り出すが、カウンターパンチを浴びて初回ダウンしてしまう。
逃げる沢屋敷をとらえることが出来なかったことがバンナの敗因である。
3ラウンドはコーナーに追い詰めるも、カウンターをくらい再びダウンしてしまい完全な判定負けとなった。
バンナに勝った日本人は、沢屋敷が初めてであり、K−1にも新星が出現した。
B)武蔵(1972年10月17日生まれ⇒年数:1、月数:10、日数:8 ⇒波動指数:42ポイント) 対 藤本祐介(1975年7月22日生まれ⇒年数:4、月数:7、日数:4 ⇒波動指数:45ポイント)は、終始藤本ペースで展開した。
藤本のローキックに対して、武蔵は手数が少ない。
延長戦となったが、藤本の左ハイキックが武蔵の右側頭部に入りKOしてしまった。
武蔵は右足を痛めていた為、攻撃が出来なかったようである。
しかし、世代交代がなされたと考えられる試合だった。
C)セーム・シュルト(1973年10月27日生まれ⇒年数:2、月数:10、日数:9 ⇒波動指数:42ポイント) 対 レイ・セフォー(1971年2月15日生まれ⇒年数:9、月数:2、日数:6 ⇒波動指数:15ポイント)
最強王者といわれるシュルトだが、PRIDEではヒョードルとノゲイラに完敗している。
シュルトはPRIDEからK−1に転向して成功した。(シュルトは寝技で関節を極められると何も出来なかったからである。)
シュルトの前げりとセフォーのブーメランフックが炸裂した。
初回にセフォーの左フックがシュルトの顎に入りダウンを奪うが、2ラウンドでセフォーはシュルトの左ストレートのカウンターを受けKO負けとなった。
シュルトは初代スーパーヘビー級王者と連覇中のWGPの2冠を達成した。
D)崔洪万(1980年10月30日生まれ⇒年数:9、月数:10、日数:3 ⇒波動指数:39ポイント) 対 マイティ・モー(1973年10月8日生まれ⇒年数:2、月数:10、日数:8 ⇒波動指数:42ポイント)
サモアンフックで顔面ねらいのモーにとまどう崔洪万の図式が展開され、モーの右フックが顔面に決まりKOされてしまった。
崔洪万としてはデビュー以来、ダウンは初めてであり、しかもKO負けとなった。
結局、韓国での芸能活動が影響して充分な練習が出来なかったことが敗因である。
E)バダ・ハリ(1984年12月8日生まれ⇒年数:4、月数:12、日数:8 ⇒波動指数:48ポイント) 対 ルスラン・カラエフ(1983年5月19日生まれ⇒年数:3、月数:5、日数:1 ⇒波動指数:29ポイント)
初回からものすごい打ち合いになった。
バダ・ハリがダウンしKOされると思われたが、逆転のカウンターでカラエフをKOしてしまった。
バダ・ハリのカウンターがカラエフの顔面を打ったのである。
非常に劇的であった。
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