|
そのまんま東氏、 宮崎県知事選に当選する!
|
2007年1月21日に、宮崎県知事選の投開票が行われた。
午後8時4分にNHKがそのまんま東氏(本名:東国原英夫→1957年9月16日生まれ⇒年数:4、月数:9、日数:7 ⇒波動指数:60ポイント)の当確を伝えた。
あまりの早さに私はビックリした。
そのまんま東氏が立候補した宮崎県は選挙区選出の衆参両院5人中4人が自民党という保守王国だが、選挙のたびに地元派閥単位の骨肉の争いをする政治風土があるといわれている。
加えて今回の選挙は、官製談合などの犯罪や不祥事が続発する地方政治の現状に対する住民の不信・不満が爆発した。
そのまんま東氏は、しがらみの無さをアピールし無党派層を中心に保守層の支持も集め、26万票を獲得し他の候補に圧勝したのである。
*しかし、そのまんま東氏には過去、フライデー襲撃事件(1986年12月)やイメクラ事件(1998年10月)など逮捕された経歴がある。
*そのため、そのまんま東氏は今までの罪を反省し、ゼロから出発しようと中学生レベルの勉強からやり直したのである。
そして2000年に早大第二文学部に入学し、タレントと学生の二足の草鞋をはき続けた。
さらに2004年に卒業後、早大政治経済学部に入学するのである。
その間に政治の勉強をし、政治家志望となったものと思われる。
*2006年2月に女優かとうかず子さんと離婚したが、彼女はその原因を「東氏の政界進出の意思が強かった為であった」と語っていた。
2007年1月21日のそのまんま東氏の波動指数はパーフェクトの60ポイントであった。
これは非常に幸運の持ち主であることを示している。
例えば、
1)長島茂雄氏(1936年2月20日生まれ⇒年数:1、月数:2、日数:2)が1959年6月25日の天覧試合で阪神の村山実氏(1936年12月10日生まれ⇒年数:1、月数:12、日数:1)から9回裏にサヨナラホームランを打った時の波動指数は、パーフェクトの60ポイントであったのである。
それに対して、村山実氏の波動指数は43ポイントであった。
2)日蓮聖人(1222年2月16日生まれ⇒年数:7、月数:2、日数:1)が、1271年9月12日の竜ノ口の法難に遭遇した時の波動指数もパーフェクトの60ポイントであった。
その為、死を免れたのである。
3)東郷平八郎元帥(1847年12月22日生まれ⇒年数:2、月数:3、日数:4)が、日露戦争において1905年5月27日の午後8時5分にロシアのバルチック艦隊を破った。
その戦法は、左に急旋回し敵艦隊の進行方向を横に突き切って、T字型の戦闘態勢をとった作戦だった。
これは世界海戦史上に類を見ない奇策であった。
この時の東郷平八郎元帥の波動指数は60ポイントであった。
以上のように、人生の勝負の日にパーフェクトの波動指数を持つ人は非常に幸運であると言えるのである。
そのまんま東氏も、人生の勝負の日に60ポイントであり、最高に自分をアピールできたのである。
*姓名分析で、東国原英夫知事の政治家の条件を算出してみる。
|
1.(集中力)・・・・・・・・・・・・6ポイント 2.(分析力・決断力)・・・・・14ポイント ○ 3.(芸術性・情報力)・・・・・8ポイント ○ 4.(粘着力・体力)・・・・・・・11ポイント ○ 5.(行動力)・・・・・・・・・・・・4ポイント ○ 6.(管理力)・・・・・・・・・・・・9ポイント 7.(貢献度)・・・・・・・・・・・・5ポイント 8.(社交性)・・・・・・・・・・・・4ポイント 9.(指導力・政治力)・・・・・5ポイント ○ |
政治家に必要な要素は、2(決断力)、3(情報力)、4(体力)、5(行動力)、9(政治力)の合計が30ポイント以上であり、東国原知事の場合は42ポイントもあり非常に優れていると判断できる。
さらに合計ポイントで42ポイントを割ると実質基準が算出でき、60%を超えると天職と判断できる。
東国原知事の場合は63%であり、政治家は天職であると判断できるので、住民のためになる政治を断行していただきたいと思っている。
COPYRIGHTc2001 東郷公認会計士事務所 ALL RIGHT RESERVED