CPA東郷の「ヨハネの黙示録」概説

(1)はじめに
  1. 私は占い研究家として数十年にわたり「占い」を追求してきました。「占い」の対象は個人、会社、国家の運勢や波動などが中心であり、その成果はそれなりにあったと思える。 しかし 「占い」を追求していく過程で、どうしても避けて通れない大きな壁の存在に気付いたのである。

    それが「聖書の預言」と言われるものである。

    「聖書の預言」とは「ヨハネの黙示録」の預言を指すが、当初は「いくら読んでもさっぱりわからない」というのが実感だった。

    ところが最近になって「イエスの再臨(天照大神の降臨)」を中心に「ヨハネの黙示録」を再構築してみようと思うに至り、現在私が理解している範囲を明らかにしていこうと思ったのである。

    <コメント>
    私は占いのレベルを次のように考えている。
    1. 個人の運勢を占えるレベル ⇒4次元
    2. 会社、法人、国家の運勢を占えるレベル ⇒5次元
    3. 「聖書の預言」が解明できるレベル ⇒6次元
    4. 神と一体となり霊能力がつき、真の指導者となったレベル ⇒7次元
    5. 神の言葉を預言できる預言者のレベル ⇒8次元(ヨハネ、ノストラダムス)

  2. 聖書の中で最も重要なものは旧約聖書の冒頭にある「創世紀」と新約聖書の末尾にある「ヨハネの黙示録」であると言われている。

    聖書は旧約と新約に大別され、旧約は39巻、新約は27巻で合せて66巻ある。
    旧約の39巻は救世主であるイエス・キリストが、この世に来られるのを預言し、かつ待ち望んでいる書であり、新約の27巻はイエス・キリストについて書かれている書と言われている。又旧約は「神の古い契約の書」であり、新約は「神の新しい契約の書」であるとも言われている。

    「ヨハネの黙示録」は内容が異様すぎるとして宗教改革者マルチン・ルターも「聖書の中に加えるのは、どうしても認められない」と抗議したほどである。しかし時の権力者が都合の悪い書を切り捨てていったにもかかわらず「ヨハネの黙示録」だけは削除されずに残されてきたのである。

    それは人類の終末、つまりこの世の終わりについて書かれている預言書であり、「神の秘密の計画」を語った書でもあるからである。
    「ヨハネの黙示録」は世界で最も恐ろしい書であるが、旧約及び新約聖書のエッセンスを一つに集約している為「聖書の中の聖書」と呼ばれている。

    <コメント>
    「これに付け加える者があれば、神はこの書物に書いてある災いを、この者に加えられる。また、この預言の書の言葉から何か取り去る者があれば、神はこの書物に書いてある「命の木」と「聖なる都」から、その者が受け取る分を取り除かれる」(第22章18節〜19節)があるため、誰も削除できなかったと思われる。


  3. 「ヨハネの黙示録」のあらすじ

    「ヨハネの黙示録」は全部で22章からなり、第1章はヨハネがパトモス島で霊視したことを書き記す旨の緒言(しょげん)。第2章〜3章は小アジアにある7つの協会へあてた手紙。第4章以下は終末に至るまでの大異変と千年王国以後の物語である。

    「7つの封印で封じられている巻物」の封印を小羊(イエス・キリスト)が解くことから終末に向けての物語が始まる。

    封印を解くたびに新しい異変が準備され、第7の封印が解かれると7つのラッパが次々と吹き鳴らされて恐るべき大戦争や大異変が起こる。

    次いで7つの鉢が地上に傾けられ、さらに大規模な災いが襲いかかり人類は最後の審判を受けた後、イエスの再臨があり「千年王国」が始まる。

    千年間の終わりにサタンは再び解き放たれ、最後の反逆を試みるが、神に再び敗れる。サタンは地獄に投げ込まれ永遠の苦しみを受ける。

    天から下ってきた「聖なる都」新しいエルサレムでは神と人が共に住み、人は神の民となる。夜はなく太陽の光を必要としない「聖なる都」で神の統治がはじまる。

  4. 「7つの封印が解かれる時」と「イエスの再臨の時」を推定する方法

    1)

    「創世紀」「出エジプト記」「列王記上」からアダムの誕生した年(アダム歴元年)を推定し、7つの封印の解かれる時を予測する。(この方法は高橋良典氏が「悪魔の黙示666」の中で展開している方法であり非常に面白いと思い採用したものである。)
    神の7000年計画の中で第7の千年期とは、アダム歴6000年の後にやってくる千年間を示している。それゆえ「アダム歴6000年」を求める必要がある。それは次ぎのようにして求められる。

    アダム⇒ノアまでの期間 1056年
    ノア⇒アブラハムまでの期間 890年
    アブラハム⇒ヤコブのエジプト入りまでの期間 290年
    イスラエル12支族のエジプト生活期間 430年
    出エジプト⇒ソロモン神殿着工(B.C.958年)までの期間 480年

    以上のことから1056年+890年+290年+430年+ 480年=3146年となり、アダム歴元年は3146年+(B.C.958年−1年)=B.C.4103年となる。

     

    2)

    アダム歴元年がB.C.4103年とすればアダム歴6000年はいつかということになる。
    6000年-B.C.4103年=A.D.1897年となる。
    それゆえ小羊(イエス・キリスト)により第1の封印が解かれる年はA.D.1897年と推定できる。

     

    3)

    さらに「白い馬」「赤い馬」「黒い馬」「青白い馬」というキーワードをヒントに歴史上の事件をあてはめてみると20年ごとに封印が解かれていると考えられるのである。
    そこで20年と第7の封印という2つの数字から第7の封印が解かれイエスの再臨する年は次ぎのように求めたのである。

    A.D.1897年+(20年x7)=A.D.2037年

    よってイエスの再臨はA.D.2037年ごろ実現すると考えられる。

     

    4)

    イエスの再臨の7年前にソロモン第3神殿が偽キリストによって建設されなければならない。それゆえ海からの獣(アンゴルモアの大王)は世界総統としてエルサレムにソロモン第3神殿を築き、自分は神であると宣言する年が2030年ごろと思われる。
    偽キリストはA.D.30年にイエス・キリストが昇天しているので、イエス再臨は2000年後の2030年であろうと思い、自分をイエス・キリストの生まれ変わりであり、神であると宣言するのである。
    よってA.D.2030年〜A.D.2037年が「聖書の預言」のクライマックスになると思われる。

     

  5. 多くの聖書研究家達は「聖書の預言」につき2つのミスを犯している。

    1)

    ノストラダムスの預言にまどわされてハルマゲドン(世界最終戦争)や終末の日を20世紀末から21世紀初頭と想定し理論構築したことである。そのため時期がずれてしまったのである。

    <コメント>

    ノストラダムスの預言とは「諸世紀」第10章72節のことをいう。
    「1999年第7番目の月、驚愕の大王、天から地に落とされし アンゴルモアの大王をよみがえらさんと その前後の軍神は平和を盾に支配に乗り出す」(飛鳥昭雄著「ノストラダムス最後の警告」参照)


    イ) ノストラダムスは「ヨハネの黙示録」第12章7〜9節を補完したのである。
    「天で戦いが起こった。ミカエルとその使いたちが竜に戦いを挑んだのである。
    竜はその使いたちも応戦したが勝てなかった。
    そしてもはや天には彼らの居場所がなくなった。
    この巨大な竜、年を経た蛇、悪魔とかサタンとか呼ばれるもの、全人類を惑わす者は投げ落とされた。
    地上に投げ落とされたのである。
    その使いたちも、もろとも投げ落とされた」という箇所を「驚愕の大王、天から地に落とされし」と表現したのである。

    ロ)

    驚愕の大王とは天上界で天使長ミカエルと戦い、それに敗れて地上に投げ落とされた堕天使(だてんし)ルシフェル(サタン)のことである。
    サタンは現代のローマ帝国の象徴であるアメリカを通して、地上にアンゴルモアの大王(偽キリスト)を誕生させようとしている。
    軍神であるアメリカも含めて悪が世界を支配することが決定的となる時を預言したものである。

    ハ) さらに具体的に言うと1999年にアンゴルモアの大王(偽キリスト)が誕生したと考えられる。
    サタンが悪の支配により偽キリストを育てる環境を整えたからである。
    加えて前年の1998年には悪の法王(偽預言者)も誕生したと考えられる。
    イエスとバプテスマのヨハネの関係のように偽預言者が偽キリストを洗礼し祭政一致となる世界統一政府の総統とするからである。

    二) 1999年にハルマゲドン(世界最終戦争)がはじまるのではなく、偽キリストが誕生したと考えるべきである。偽キリストや偽預言者が30歳台になり、エルサレムにソロモン第3神殿が建てられた時、ハルマゲドンの序曲が開始されると考えるべきである。

    2)

    イエスの再臨はエルサレムで実現すると信じていることである。残念ながら現在のエルサレムにイエスは再臨しない。なぜならエルサレムの霊域があまりに悪すぎるからである。

    <コメント>

    イ) 世界中の90%以上の聖書研究家達はエルサレムのオリーブ山にイエスが再臨すると信じている。
    A.D.30年4月7日にイエスは十字架にかけられた。
    そして死後3日目に生き返り40日間やがて来たるべき神の国のことを語った。
    その後弟子たちの見ている前で天に上げられ、雲に迎えられて姿を隠したと言われている。
    昇天した場所がオリーブ山なのだ。
    それゆえ同じようにオリーブ山に再臨するだろうと信じられている。

    ロ)

    しかしイエスの再臨には契約の箱がなければならない。(CPA東郷の「日ユ同祖論」参照)
    偽キリストがエルサレムにソロモン第3神殿を建設しても、契約の箱がなければイエスの再臨は実現しない。
    契約の箱やイスラエルの三種の神器は日本の神社に安置され秘密にされているためサタンでも気付かないからである。
    加えてパレスチナやイスラム諸国との戦争が絶えず霊域も非常に悪い。
    さらに偽ユダヤ人であるアシュケナジー・ユダヤ人によって建国されたイスラエル国を神が喜ぶはずがない。
    聖書で預言されているユダヤの民とは日本人のことである。
    それゆえイエスの再臨(天照大神の降臨)は日本の伊勢神宮で実現される。

    (参考文献: 高橋良典著「悪魔の黙示666」、赤間剛著「黙示録大予言の恐怖」、飛鳥昭雄著「ノストラダムス最後の警告」)

(2)「ヨハネの黙示録」には何が書いてあるのか?
  1. 黙示録はどのように書かれたのか?

    ヨハネはガリラヤの漁夫セベタイの子で兄ヤコブも12使徒の1人である。
    A.D.95年ごろローマ帝国のドミティアス帝によってギリシャのパトモス島に流され石切り場で働かされていた。
    石切り場でいつものように礼拝していると、どこからともなく神の声が聞こえてきて神秘的な光景を霊視することになる。

    はじめは極些細なことだったが、小アジアにある7つの教会に文書を送るように指示される。しばらくこうしたことを繰り返していると、ついに神の真意が告げられたのである。

    「イエス・キリストの黙示。この黙示はすぐに起こるはずのことを神がその僕(しもべ)たちに示すためにキリストにお与えになり、そしてキリストがその天使(ガブリエル)を送って僕(しもべ)ヨハネにお伝えになったものである。」(第1章1節)

    ヨハネはA.D.96年に釈放されエフェソスの町に帰り神からの託宣を全身全霊でまとめた。
    それが「ヨハネの黙示録」と呼ばれる。

    <コメント>

    ヨハネはイエスからアカシックレコードを霊視させられたのである。アカシックレコードを霊視できるレベルは8次元以上の者でなければできない。ヨハネは如来であったため、それができたのである。

    しかし象徴的表現となっているため非常に難解なメッセージになっている。

    (時の権力者の目をごまかす為、難解で意味のわからないように改ざんされたという説もある。)

    ノストラダムスもイエスが降臨して、アカシックレコードを霊視させられた。

    それゆえノストラダムスの「諸世紀」は「ヨハネの黙示録」を補完するものである。

  2. 神の裁きからイエスの再臨へのプロセス

    1) 7つの封印が解ける時(第4章〜8章5節)⇒(A.D.1897年〜A.D.2037年)
    開かれた門が天にあった。
    「ここに上って来い。この後必ず起こることをあなたに示そう」という声がした。
    天の玉座があり、玉座の周りに24の座があって、24人の長老が座っていた。
    玉座の中央とその周りに4つの生き物がいた。
    第1の生き物は獅子のようであり、第2の生き物は若い雄牛のようで、第3の生き物は人間のような顔を持ち、第4の生き物は空を飛ぶ鷲のようであった。
    4つの生き物にはそれぞれ6つの翼があり、その周りにも内側にも1面に目があった。(第4章1〜8節)

    ヨハネは玉座に座っておられる方の右の手に7つの封印で封じられている巻物を見た。
    この封印を解くことが出きるものは子羊(イエス・キリスト)以外にない。
    子羊は玉座に座っている方の右の手からこの巻物を受け取り7つの封印を解くのである。(第5章)

    子羊が封印を解くと次ぎのようになった。(第5章〜8章5節)

    イ) 第1の封印が解かれる 白い馬 勝利 (A.D.1897年〜A.D.1917年)
    ロ) 第2の封印が解かれる 赤い馬 戦い (A.D.1917年〜A.D.1937年)
    ハ) 第3の封印が解かれる 黒い馬 飢饉 (A.D.1937年〜A.D.1959年)
    二) 第4の封印が解かれる 青白い馬 (A.D.1959年〜A.D.1979年)
    ホ) 第5の封印が解かれる 天における殉教者の魂   (A.D.1979年〜A.D.1999年)
    へ) 第6の封印が解かれる 神の怒りの日 天の異変 (A.D.1999年〜A.D.2020年)
    ト ) 第7の封印が解かれる 静けさ 7つのラッパの開始 (A.D.2020年〜A.D.2037年)

     

    2)

    7つのラッパの裁き(第8章7節〜11章)⇒(A.D.2020年〜A.D.2030年)

    イ) 第1のラッパ 血の混じったひょうと火とがあらわれて地上にふってきた。

    ロ) 第2のラッパ 火が燃えさかっている大きな山のようなものが海に投げ込まれた。

    ハ) 第3のラッパ 松明(たいまつ)のように燃えている大きな星が空から落ちてきた。

    二) 第4のラッパ 太陽の1/3と月の1/3と星の1/3が打たれて暗くなる。

    ホ) 第5のラッパ 星が落ち底知れぬ穴が開く。穴からいなごの大群が出てきた。これは人間を5ヶ月間苦しめることが許されている。いなごの姿は馬によく似ており、頭には冠を着け、顔は人間のようであり、髪は女の髪のようであり、歯は獅子の歯のようであり、鉄の胸当てを着け、さそりのように尾と針があり、この尾には5ヶ月の間、人に害を加える力があった。いなごは底無しの淵の使いを王としている。

    へ) 第6のラッパ ユーフラテスの4人の天使が人類の1/3を殺すために解き放たれる。
    この天使たちはその年、その月、その日、その時間のために用意されていたのである、。その騎兵の数は2億である。

    <コメント>
    ハルマゲドンが開始され、中国軍が偽キリストのいるエルサレムを目指してユーフラテス川を渡るとき、4人の天使たちに殺される。

    ト ) 7つ雷 7つの雷が語ったことは秘めておけと言われる。

    チ) 二人の証人 42ヶ月間、偽キリストの支配体制を批判し、神の証しをする。
    二人の証人が証しを終えると、底無しの淵から上ってきた一匹の獣に殺されてしまう。
    3日半後復活し、雲に乗って天に上っていく。

    <コメント>
    底無しの淵から上ってきた一匹の獣とは「いなご」のことである。
    エルサレムで偽キリストと対峙するのでハルマゲドンの前である。


    リ) 第7のラッパ

    「この世の終わり」についての告知。(神の秘められた計画が成就する。)

    *24人の長老が礼拝し天における神殿が開かれ「契約の箱」が見えた。

    <コメント>
    「契約の箱」は第7のラッパが鳴った時に必要と考えられ、それはイエスの再臨が近いことを意味する。

     

    3)

    大患難の時代(第12章〜14章)

    イ) イスラエルはエホバの妻であり、男の子を身ごもっている。男の子はキリストである。
    別のしるしが天に現れた。赤い竜(サタン)である。7つの頭と10本の角をもち、その頭には7つの冠を被っていた。
    その尾は天の星の1/3を引き寄せると、それらを地上に投げた。
    また竜は子を産もうとしている女の傍らに立っていた。
    彼女が子を産んだ時、その子を食い尽くす為だった。
    10本の角と7つの冠はサタンの支配するローマ帝国を示す。
    キリストの誕生の時、ヘロデ王が支配権を奪われまいとして赤子を殺した故事と似ている。

    ロ) 女は男の子を産んだ。その子は神の御座に引き上げられた。それゆえ男の子は明らかにキリストである。

    ハ) 天使長ミカエルによってサタンは天から落とされる。
    地上に落とされたサタンは女(イスラエル)を追いかけ迫害する。
    こうしてイスラエル迫害時代が開始される。

    二) 獣と偽預言者

    1. 海から一匹の獣が上ってきた。これは10本の角と7つの頭があった。
    竜はこの獣に自分の力と位と大きな権威を与えた。
    この獣は傲慢なことを言い汚し事を言う口を与えられ42ヶ月間活動する自由を与えられた。
    彼はあらゆる部族・国民を支配する権威を与えられた。

    2. もう一匹の獣が地から上ってきた。
    それは子羊のような2本の角があり、竜のようにものを言った。
    この獣は偽預言者であり、悪の法王である。
    悪の法王は偽キリストの像を造り、すべての人々に拝ませる。
    拝まない者は皆殺される。

    ホ) 獣の数字666

    「ここに知恵がある。思慮のある者はその獣の数字を考えなさい。その数字は人間を指しているからである。その数字は666である。」(第13章18節)

    <コメント>
    これは竜、海からの獣、地からの獣の3匹が神の数字7になりきれない不完全な数字6が3つ並んでいる状態を示している。

    へ) 迫害の中で耐えた人々は神の刻印をもった144,000人である。

    ト ) 3人の天使の言葉

    1. 永遠の福音を携えて来た第1の天使が大声で言った。
    「神を畏れ、その栄光をたたえなさい。神の裁きの時が来たからである。創造主を礼拝しなさい」

    2. 第2の天使が言った。
    {大バビロンが倒れた」(バチカンのこと)

    3. 第3の天使が言った。
    「獣とその像を拝み額や手にこの獣の刻印を受ける者は火と硫黄で苦しめられる」

    チ) 最後の7つの災い(第15章)

    天にある証しの幕屋の神殿が開かれた。
    神殿から7つの災いを携えた7人の天使が出てきた。
    神の怒りが盛られた7つの金の鉢をこの7人の天使に渡した。
    「7つの鉢に盛られた神の怒りを地上に注ぎなさい」

    4)

    7つの鉢の裁き(第16章)⇒(A.D.2030年〜A.D.2037年)

    第1の災い(核戦争)、第2の災い(地球大異変)がすぎ去り、3つ目の災いの始まりを告げる第1の鉢がぶちまけられる。

    イ)

    第1の天使がその鉢を地に傾けた。⇒獣の刻印を持つ者全員が悪性のガンにおかされる。

    ロ) 第2の天使がその鉢を海に傾けた。⇒海は血のようになり生き物が死んだ。

    ハ) 第3の天使がその鉢を川と川の源泉に傾けた。⇒川は汚染され赤くにごって血のようになった。

    二) 第4の天使がその鉢を太陽に傾けた。⇒太陽は火で人々を焼くことが許された。(紫外線の直射を受ける)

    ホ) 第5の天使がその鉢を獣の座に傾けた。⇒地球の気象面に大変化が起こる。

    へ) 第6の天使がその鉢を大ユーフラテス川に傾けた。⇒悪霊が全世界の王たちの所に行き、ハルマゲドンというところに召集した。

    ト ) 第7の天使がその鉢を空中に傾けた。⇒神殿の玉座から大きな声で「事は成就した」と言った。
    大地震が起こる。エルサレムは3つにさかれ、全世界の都市が破壊され、地球は変形する。

    <コメント>ポールワンダリング(極移動)があると思われる。

     

    5)

    イエス再臨までのプロセス(第17章〜20章6節)

    イ)

    大淫婦(大バビロン)は裁かれる。
    バビロンとはバチカンのことでありローマ教皇のことを指している。バビロンは背教したキリスト教界のすべての悪の源であり、真の聖徒たちを迫害した者なのだ。 ヨハネは天使に女と獣の奥義を聞き非常に驚くのである。

    「あなたの見た獣は昔いたが今はいません。しかしやがて底知れぬ所から上ってきます。そして彼はついに滅びます。地上に住む者たちで世のはじめから「命の書」に書かれていない者は、その獣が昔いたが、今はおらず、やがて現れるのを見て驚きます。」(第17章8節)

    「ここに知恵の心があります。7つの頭とはこの女が座っている7つの山で、7人の王たちです。5人はすでに倒れたが、ひとりは今おり、他のひとりはまだ来ていません。しかし彼がくれば、しばらくの間とどまります。また昔いたが今いない獣についていえば彼は8番目です。彼も滅びます。」(第17章9〜11節)

    <コメント>

    「7つの山」はローマをさす言葉であり、すでに倒れた5人とは、ギリシャ、ペルシャ、バビロン、アッシリア、エジプトで今いる王がローマ帝国である。「他のひとりはまだ来ていない」とは新ローマ帝国の皇帝(未来の総統=偽キリスト)である。

     

    ロ)

    「あなたが見た10本の角は10人の王たちで彼らはまだ国を受けていないが、獣とともに一時だけ王の権威を受けます。この者たちは心を一つにしており、自分たちの力と権威をその獣に与えます。この者どもが子羊(イエス)と戦いますが、子羊は彼らに打ち勝ちます。」(第17章12〜14節)

    <コメント>

    10本の角は10ヶ国の王を意味しており、新ローマ帝国(世界統一政府)を指す。

    ハ) 獣は淫婦を憎み、裸にし、彼女を迫害する。バビロンの滅亡は彼女の好色による。好色とは宗教的混交であり、それによって富を得たからだ。
    バビロンは秘められた意味で誤った礼拝の組織あるいは霊をもっており、それゆえ大淫婦なのだ。
    バビロンの滅亡は突然やってきて王たちを悲しませる。
    バビロンはぜいたくと富の象徴であったからである。

    二)

    神は不品行によって大淫婦を裁き、僕(しもべ)たちの血の報復をされる。
    24人の長老が「ハレルヤ」と神をたたえ、大群集が神をたたえる。
    「全能の神の大いなる戦い」がハルマゲドンであり、神は勝利する。 獣の軍勢が滅亡させられ、獣と偽預言者はとらえられ、この2人は硫黄の火が燃えている火の池に生きたまま投げ込まれた」
    サタンは縛られ、1000年間底知れる所(地獄)に投げ込まれる。
    そして千年王国が始まる。
    聖徒すなわちイエスの証しとして神の言葉のために首をはねられた者たちの魂が生き返ってキリストとともに1000年間統治する。

    <コメント>

    聖徒たちの肉体が生き返ったということではなく、魂として救われたということであり、彼らの魂がイエス・キリストと連結している天上界(霊界)に引き上げられたということである。

    6)

    千年王国以後(第20章7節〜22節)

    イ)

    1000年間の終わりにサタンは再び解き放たれ最後の反逆を試みるが神に再び敗れる。

    「サタンはゴグとマゴグを惑わし、戦いのため彼らを召集する」

    しかしサタンは再び地獄に投げ込まれ永遠に苦しみを受ける

    ロ) 最後の裁き(最後の審判)

    「命の書」に名前が記されていない者は火の池に投げ込まれた。
    死者たちが王座の前に立っているのを見た。
    死者たちは自分の行いに応じて裁かれた。

    ハ) 最初の天と最初の地は去っていき、もはや海もなくなった。聖なる都、新しいエルサレムが天から下って来るのを見た。神が人と共に住み、人は神の民となり。神は自ら人と共にいて、その神になる。もはや死はなく、悲しみも嘆きも労苦もない。

    <コメント>

    最後の審判によって天上界はサタン軍団を一掃し、新しく生まれ変わった。
    最後の審判がなされた理由は4次元幽界の一部に地獄界があり、その地獄界が増大してきて幽界と3次元地上界に神の光がとどかなくなってきたからである。それゆえ4次元幽界の大掃除をしたのである。大掃除をした為、神の光がスムーズに流入することになり、新しいエルサレムが形作られたのである。天上界で実現した新しいエルサレムは3次元地上界にも実現されるからである。


    二) 新しいエルサレムに高い大きな城壁としての門があり、それらの門にはイスラエル12部族の名が刻み付けてあり、城壁にはイエスの12使徒の名が刻み付けてあった。エルサレムに神殿はなかった。全能者である神とイエスが都の神殿だからである。それゆえ太陽も日も必要ない。

    イエスの「命の書」に名前が書いてある者だけが入れる。夜はなく、太陽の光も要らない。神である主が統治するからである。

    <コメント>

    ヨハネが霊視した新しいエルサレムは天上界でのエルサレムのことであり、3次元地上界のことではない。天上界で実現したことは必ず地上界でも実現するということであり、神の光に満たされ(イエス・キリストの光と連結され)神の意思である愛と慈悲の法が反映されるからである。「命の書」に名前が書いてあるということはイエス・キリストに連結しているということである。(イエス・キリストの光が心で直接つながっているということである。)

    ホ) わたし(イエス)はすぐに来る・この書物の預言の言葉を守る者は幸いである。私は報いを携えて来て、それぞれの行いに応じて報いる。私はアルファでありオメガである。「命の木」に対する権利を与えられ、門を通って都に入れるように自分の衣を洗い清める者は幸いである。わたしは「ダビデのひこばえ」その一族「輝く明の明星」である。

    へ) この書物の預言の言葉を聞く全ての者に私は証しする。
    これに付け加える者があれば神はこの書物に書いてある災いをその者に加えられる。
    また、この預言の書の言葉から何か取り去る者があれば神はこの書物に書いてある「命の木」と「聖なる都」からその者が受ける分を取り除かれる。
    「私はすぐ来る」(「私はすぐに降臨する」という意味である。)

(3)7つの封印とは何か?
  1. 神の計画が始まったとされるB.C.4103年から世界は神の予定どおりに動き始め、ちょうど6000年後のA.D.1897年から7つの封印が解かれていく。そして約20年ごとに第2、第3の封印が解かれてきたと考えられる。

  2. アダム歴6000年(A.D.1897年)に第1の封印が解かれ、シオニズムの「白い馬」に乗ったアシュケナジーユダヤ人であるヘルツルが、イスラエル再建に乗り出した。(A.D.1897〜A.D.1917年)

    <コメント>

    「白い馬」は1897年スイスのバーゼルで開かれた第1回シオニスト会議により推進されたシオニズム運動をさす。しし座のライオンが雷のような声で「きたれ」と叫ぶや、シオニストたちの指導者テオドール・ヘルツルが「白い馬」に乗ってイスラエル再建を呼びかけた。ヘルツルはロス・チャイルドらの協力をとりつけ1948年イスラエルの再建に成功する。


  3. 第2の封印が解かれ共産主義の「赤い馬」に乗ったレーニンがロシア革命を起こした。(A.D.1917年〜A.D.1937年)

    <コメント>

    イエスが第2の封印を解くと第2の生き物である牡牛座の雄牛が「きたれ」と言うのをヨハネは聞いた。すると戦争と革命、流血を意味する共産主義の「赤い馬」にまたがり、牡牛座生まれのレーニン(1870年4月22日⇒年数=7、月数=4、日数=4)が現れた。レーニンに指導されたソ連はその後スターリンによって発展させられ1949年に中国を1959年にキューバを共産化させることに成功した。


  4. 第3の封印が解かれ、世界の食料、エネルギーのコントロールが始まった。(A.D.1937年〜A.D.1959年)

    <コメント>

    1937年にイエスが第3の封印を解くと、第3の生き物である水瓶座のカニメーデが「きたれ」というのをヨハネは聞いた。水瓶座のルーズベルト(1882年 1月30日⇒年数=1、月数=1、日数=3) が新しい欧米帝国主義の「黒い馬」にまたがって現れた。
    「黒い馬」は超国家的な秘密結社(円卓会議)を指し、全世界のエネルギーと食料と情報を独占的に支配しようとする闇の権力である。
    彼らのやり方は戦争をしている2つの陣営にそれぞれ武器を売り、金を貸してボロもうけするものである。


  5. 第4の封印が解かれ中国共産主義の「青白い馬」に乗った毛沢東が世界の1/4を支配するようになった。(A.D.1959年〜A.D.1979年)

    <コメント>

    1959年にイエスが第4の封印を解くと第4のさそり座の生き物にあたるワシが「きたれ」という声をヨハネは聞いた。
    青い竜の変形ともいえる「青白い馬」に乗った毛沢東(1893年11月26日⇒年数3、月数11、日数8)はアメリカ帝国主義との平和共存をおしつけるソ連の支配を脱して、核戦争による大量死をもいとわない人民ゲリラ戦争による世界の武力解放路線を独自にすすめた。中国共産党はソ連共産党とは別に地球の1/4を支配するようになった。


  6. 第5の封印が解かれ、ソ連によるアフガニスタンとポーランドに対する迫害が始まった。(A.D.1979年〜A.D.1999年)

    <コメント>

    1979年から1980年にかけてイエスが第5の封印を解いた時、ヨハネはこれまで神の言葉を信じ、神の教えに忠実であった為に殺された人たちの霊魂が天の祭壇の下で沢山待ち構えているを見た。
    1979年のソ連によるアフガニスタン侵入事件やポーランドにおける共産党の労働者弾圧事件はイスラム教徒やキリスト教徒の抵抗が原因で起こった事件である。
    1980年はアラブとポーランドの神の教会が迫害されて聖なる寺院の略奪が始まった年である。
    なお祭壇の下にいる霊魂はイエスがサタンから守る為に隠した場所であり、最後の審判の後でなければ彼らを救うことができないのである。(サタンの妨害があるからである。)


  7. 第6の封印が解かれ、地軸が傾き始める(A.D.1999年〜A.D.2020年)

    <コメント>

    これ以後は今後起こることなので聖書の言葉で表現する。
    イエスが第6の封印を解くと大地は激しく揺れ、太陽は輝きを失い、月も真っ赤になった。天の星は地軸が傾いたため、いちじくの青い実が大風に振り落とされるように地平線の彼方に流れ落ちていく。天は巻物が巻き取られるように消え去り山も島もみなその場所から移された。⇒ポールシフト(地軸の移動)であると思われる。


  8. 第7の封印が解かれ、地球は永遠に暗黒の中に入る(A.D.2020年〜A.D.2037年)

    <コメント>イエスが第7の封印を解くと6ヶ月間、太陽と月と星は光を失い、地球全体が暗くなった。終末に向けて7つのラッパを持っている7人の天使たちがラッパを吹く用意をした。

(4)7つのラッパの裁きとは何か?(A.D.2020年〜A.D.2030年)
  1. 第1の天使がラッパを吹き鳴らした。

    すると血のまじったひょうと火とがあらわれて地上に降ってきた。地の1/3が焼け、木の1/3が焼け、全ての青草も焼けてしまった。

  2. 第2の天使がラッパを吹き鳴らした。

    すると火の燃えさかっている大きな山のようなものが海に投げ込まれた。そして海の1/3は血となり、海の中に造られた生き物の1/3は死に、船の1/3が壊されてしまった。

  3. 第3の天使がラッパを吹き鳴らした。

    すると松明のように燃えている大きな星が空から落ちてきた。そして、それは川の1/3とその水源との上に落ちた。この星の名は「苦(にが)よもぎ」 と言い水の1/3が「苦よもぎ」のように苦くなった。水が苦くなって、そのため多くの人が死んだ。

    ⇒「苦よもぎ」をロシア語で表記すると「チェルノブイリ」となる。

  4. 第4の天使がラッパを吹き鳴らした。

    太陽の1/3と月の1/3と星の1/3が打たれて、これらの1/3は暗くなり、昼の1/3は明るくなり、夜も同じようになった。またヨハネが見ていると1羽の鷲が中空を飛び、大きな声でこういうのを聞いた。

    「ああ、災いだ。災いだ。 地に住む人は災いだ。なお3人の天使がラッパを吹き鳴らそうとしている」

  5. 第5の天使がラッパを吹き鳴らした。

    一つの星が天から地に落ちてくるのを見た。
    底知れぬところ所の穴が開かれ「いなご」が地上に出てきた。彼らは人間を殺すことはしないで5ヶ月間苦しめることだけが許された。
    「いなご」の姿は馬に似ており、頭には金の冠を着け、頭は人間のようで、髪は女の髪のようで、歯は獅子の歯のようであった。
    また鉄の胸当てを着け、羽の音は戦車の響きのようであった。
    さそりのように尾と針があって、この尾には5ヶ月間、人に害を与える力があった。
    彼らは底知れぬ渕の使いを王としており、その名はアバドンという。(アバドンとは「地を滅ぼすもの」という意味である)

    ⇒スェデンボルグは「いなご」により、二人の証人が殺されると言っている。

  6. 第6の天使がラッパを吹き鳴らした。

    すると一つの声が「大ユーフラテス川のほとりにつながれている4人の天使を解いてやれ」と叫びかけるのを聞いた。4人の天使が人間の1/3を殺すために解き放たれた。(この天使たちはその年、その月、その日、その時間のために用意されていたのである。)その騎兵の数は2億である。

    <コメント>

    偽キリストがエルサレムで神を宣言し、恐怖政治を行うことによってロシアと中国は反発する。中国は数億の軍隊をエルサレムに向けて進軍する。その時にユーフラテスの4人の天使に殺害されると思われる。その数は2億になる。


  7. 第1の災いは核戦争、第2の災いは天変地異と思われる。第3の災いがすぐに来る。

    第7の天使(ミカエル大天使と思われる)がラッパを吹き鳴らした。すると天にさまざまな大声があってこう言った。
    「この世の中は我々とそのメシアのものとなった。主は世々限りなく統治される」

    24人の長老は神に礼拝してこう言った。「死者の裁かれる時がきました。あなたの僕(しもべ)、預言者、聖なる者、御名を畏れる者、小さな者、大きな者にも報いをお与えになり、地を滅ぼす者どもを滅ぼされる時が来ました。」そして天にある神の神殿が開かれて、その神殿の中にある「契約の箱」が見え、稲妻、さまざまな音、雷、地震が起こり大粒のひょうが降った。

    <コメント>

    大天使ミカエルによって第7のラッパが吹き鳴らされると、いよいよ「最後の審判」が開始される。それまでは4次元幽界にいる霊達を天上界(霊界以上の世界であり、神界、菩薩界、如来界、宇宙界がある)に引き上げることができなかったのである。それはサタンを中心とする地獄の軍団が4次元幽界を支配しつつあったからである。そのため3次元世界も悪魔の力が強くなってきた為、最後の審判によって大掃除を計画したものと思われる。


(5)7つの鉢の裁きとは何か?(A.D.2030年〜A.D.2037年)
  1. 7つの鉢とは神の怒りが盛られた7つの鉢のことであり、7人の天使によってぶちまかれることになる。
    3つ目の災いの始まりを告げる第1の鉢を地にぶちまけると獣の刻印をもつ人々と、その像を拝む人々との体にひどい悪性のでき物ができた。
    核爆発による放射能の影響が生き残った者たちの体に悪性の腫瘍としてあらわれる。

  2. 第2の者がその鉢を海に傾けた。すると海は死人の血のようになって、その中の生き物がみな死んでしまった。放射能や戦艦から流れ出る重油で海は一面に赤潮が広がり、海の生物たちはすべて死ぬ。

  3. 第3の者がその鉢を川と水の源に傾けた。川という川は汚染され赤く濁ってまるで血のようになった。しかし人々は渇きをいやすためにこの水を飲まざるをえなくなる。

  4. 第4の者がその鉢を太陽に傾けた。これまで太陽から紫外線の直射を防いでくれていたバンアレン帯層に核爆発の影響が現れ、地上は紫外線の直射を受けるようになる。

  5. 第5の者がその鉢を獣の座に傾けた。地球の気象面にも大変化が起こる。汚染された大気は太陽をかくし暗くなってしまう。人々は悪性のガンと不安にさいなまれ苦しみ舌をかむ。

  6. 第6の者がその鉢を大ユーフラテス川に傾けた。その水は枯れてしまった。竜の口から獣の口から偽預言者の口から、かえるのような3つの汚れた霊がでてきた。これらは悪霊であり、全世界の王たちのところに行き、彼らをハルマゲドンという所に召集した。

    <コメント>第6の鉢が傾けられた時から、いよいよハルマゲドンが開始される。

  7. 第7の者がその鉢を空中に傾けた。すると大きな声が神殿の玉座から聞こえ「事は成就した。」と言った。すると今までかつてなかったほどの大地震があり、エルサレムは3つに引き裂かれ、諸国民の町は倒れた。すべての島は逃げ去り、山々も消えうせた。

    ⇒これはポールワンダリング(極移動)と思われる。

(6)ハルマゲドンと終末の日はいつか?(A.D.2037年)
  1. 竜(サタン)は海からの獣(偽キリスト)に自分の力と位と大いなる権威を与えた。この獣は大言を吐き、汚しごとを語る口が与えられ、42ヶ月間(3年半)無敵となる権威が与えられた。

  2. 地からの獣は子羊のような角が2つあって竜のように物を言った。彼は偽預言者であり、悪の法王となり、バチカンを支配する。偽キリストをイエス・キリストの生まれ変わりとして人々に拝ませる。また偽キリストの像を造り、息を吹き込んで像が物を言うようにした。そしてその像を拝まない者を皆殺させた。

  3. 全ての人々に右の手、額に刻印を押させ、この刻印のない者は、みな物を買うことも売ることもできないようにした。刻印はその獣の名または、その名の数字のことである。その数字とは人間をさすものである。そしてその数字は666である。

    <コメント>

    1. コンピューターを使った国民総背番号制の導入がなされ番号によって管理され獣の思いのままに支配されることになる。

    2. 竜(サタン)は堕天使ルシフェルである。海からの獣は偽キリストであり、アンゴルモアの大王のことである。偽預言者はローマの象徴バチカンの法王のことである。ノストラダムスは「悪の法王は古代フランスから出てくる」と預言している。
      ヨハネはこれらの汚れた3匹の霊を合せ、神の聖なる数字7になりきれない不完全な6を並べてこの世の悪の象徴数字を示す「666」とした。

    3. ノストラダムスは偽キリストのことを次のように預言している。

      「大いなるシーレンが世界の王となる。初めは愛され、後に恐怖され、怖がられる。彼の威光と賛美は天をも越え自らを勝利者として多いに満足する。」(諸世紀第6章70節)

      (意味)
      世界の救世主と賛えられた男が世界総統の地位につく。しかし一挙に変貌し、恐怖政治が世界中を支配する。自分を救世主であり本物のキリストであると宣言し、生き神として世界に君臨するのである。世界総統は白人系ユダヤ人であろう。だからこそエルサレムにソロモン第3神殿を建て座ることができるのである。

    4. 獣である偽キリストが世界を支配するのは42ヶ月しか許されていない。汚れた3匹が世界を牛耳れるのは3年半だけである。その期間に世界は未曾有の恐怖政治の中でもがき苦しみ、ハルマゲドンに向けて突進していく。

    5. 「日ごと供え物が廃止され、憎むべき荒廃をもたらすものが立てられてから、1290日が定められている。待ち望んで1335日に至る者は誠に幸いである。」(ダニエル書第12章11〜12節)

      <コメント>荒らす憎むべき者(偽キリスト)が立つ1290日とは約3年半である。さらに1335日に至る者は幸いという意味は、ハルマゲドンを含み地上での出来事の全てが終わる日数をいう。偽キリストが立ってから7年後にイエスの再臨があるということである。

    6. 「二者で結ばれた支配権は長く続かず3年7ヶ月まで 二人の汚れなき者が彼らに立ち向かう。やがて救いは古代の地に訪れる」(諸世紀第4章95節)

      <コメント>

      「二者で結ばれた」 とあるのは祭政一致で世界を二者で支配する偽キリストと偽預言者の同盟を示唆する。エルサレムに入った「二人の汚れなき者」とは二人の証人のことを指す。偽キリストと対抗するため二人の証人はエルサレムに現れ偽キリストと対峙する。


  4. 偽キリストとって最後の敵は帝国主義を復活させたロシアと世界最大の人口を抱えた中国だけとなる。
    その時世界は見たこともない巨大な天体が出現したことを知る。その巨大な天体は猛烈な速度で地球目指して突進してくる。
    中国の易学から見て、稀に見る好機と判断し、中国全軍の出動の合図となりロシアと中国両軍で数億もの軍隊が一挙に動き始めるきっかけとなる。ロシア、中国大連合軍はイスラエルとバチカンめがけて突進してくる。

  5. 「巨大な星が七日間にやってくる。雲を通して太陽が2つみえるだろう。大司教がその住まいを移す時、大きなマチス犬は夜通し吠える」(諸世紀第2章41節)

    <コメント>

    マチス犬とは「中国軍」のことを指す。突如として太陽系に出現した巨大天体はわずか七日間で地球に到達する。中国軍は北のロシア軍と合流するため東から夜通し進撃してくるため「大司教」であるローマ法王(偽預言者)はエルサレムに向けて脱出する。
    天空では巨大な灼熱天体が地球へ大接近しつつあり、地上では一触即発の世界的核戦争の舞台イスラエルのハルメギドの地が整いつつある。

  6. エルサレムの北にロシアがあり、東には中国がある。そこから巨大な軍隊が押し寄せる為、世界総統は全世界の王として「麗しの地」に向けて進軍する。「麗しの地」とは「ハルメギド」となる。ここで人類最終戦争のハルマゲドンが勃発する。

  7. 「代わって立つ者は卑しむべき者で、王としての名誉は与えられず平穏な時期に現れ、甘言を用いて王権を取る」(ダニエル書第11章21節)

    <コメント>

    これはエゼキエル書に出てくるマゴグのゴグのことである。ウクライナ生まれの男が偽キリストと対決するためにエルサレムに攻め上がる。ロシアの新しい支配者ゴグが中国と大連合を組み、最後の戦いに挑んでくる。ゴグも白人系ユダヤ人と同じ血が入っている可能性がある。

  8. 天空は巨大な灼熱天体が地球に大接近し、空の全面を血の色で染めている。やがて天空から無数の隕石と悪性の大気及び天体のプラズマが地球に降り注ぐ。地上は最終戦争と天変地異の中で生き地獄と化し、その中で果たして人類は生き残る道などあろうか。

  9. 「その苦難の日々の後、たちまち太陽は暗くなり、月は光を放たず、星は空から落ち、天体は揺り動かされる。その時、人の子の微が天に現れる。そしてそのとき地上のすべての民族は悲しみ、人の子が大いなる力と栄光を帯びて天の雲に乗って来るのを見る」(マタイによる福音書第24章29〜30節)

    <コメント>

    復活したイエス・キリストが天に昇った後、再びその姿のまま地上に降りてくるのである。その時は2037年ごろと推定する。イエスの再臨はエルサレムではなく伊勢神宮である。

  10. 世界の終末を告げる「天のしるし」とは木星から誕生する巨大な天体「ケツァルコアトル」なのである。

    <コメント>

    巨大天体 「ケツァルコアトル」の大接近は地球に致命的な事態を引き起こす。すさまじい潮汐作用は地球の大地を捻じ曲げ全ての火山が火を噴き、大地震が地球規模で起こる。海底は不気味な振動を起こし気圧変動はすさまじい暴風と巨大竜巻を世界中に発生させ、海面は一挙に膨張して世界中の大都市を直撃する。地球自体が重力バランスに絶えられずポールワンダリング(極移動)を起こしてひっくり返ってしまうのである。

  11. 福千年後にもうひとつの巨大な戦争が起きる。
    「千年が終わるとサタンはその牢から開放され、地上の四方にいる諸国の民ゴグとマゴグを惑わそうとして出ていき彼らを集めて戦わせようとする」(第20章7〜8節)

  12. 最後の審判

    全ての人が最後の審判をうけるために神(イエス)の前に立ち裁かれる。全人類はイエス・キリストの光により行いの段階に応じてそれぞれ次元の世界(霊界・神界・菩薩界・如来界・宇宙界)が与えられる。どの次元の世界に行くのかはその者がもっている光の量に応じて決定される。(イエス・キリストは9次元宇宙界にいてイエスの光が如来界・菩薩界・神界・霊界と連結しているため光の量によって自動的に決定されるのである。)

    <コメント>

    1. ハルマゲドンで死亡した者は最後の審判により天上界(霊界・神界・菩薩界・如来界・宇宙界)か地獄界(4次元幽界の一部)に振り分けられる。今まで死んでいることがわからなかった4次元幽界の住人も最後の審判により5次元以降の天上界と地獄界に振り分けられる。

    2. 最後の審判が行われる理由は4次元幽界の一部である地獄界が増大し、幽界や3次元地上界に神の光が届かなくなってきた為である。そのため大掃除のために最後の審判が行われるのである。
      大掃除した霊界に新しいエルサレムが実現され、それが3次元地上界に降りて来るのである。霊界で実現したことは必ず地上界でも実現されるからである。

    3. 千年王国が築けるのも最後の審判がなされたからであり、悪の思いなどにより地獄界を増大させないことが重要なのである。

    4. ハルマゲドンにより世界の人口の1/3は死亡すると考えられるが、再臨したイエスと共に千年王国を築くのは霊的バリヤーで守られた日本民族であると思える。



(7)おわりに
  1. 「ヨハネの黙示録」を読んで疑問に感じたことを列挙する。

    イ)

    「ヨハネの黙示録」第10章3〜4節に「7つの雷が語ったことは秘めておけ。それを書きとめてはならない」とある。これは何を意味しているのか全くわからない。

    ロ) 偽キリストに対抗する二人の証人とは誰のことか?

    ハ) 「ヨハネの黙示録」第7章5〜8節にイスラエル12支族が神の刻印を押されるのであるが、ダン族とエフライム族がどうしてなかったのか?

    二) 「テサロニケの手紙一」(第4章16-17節)にあるイエスの再臨の前になされる「空中再臨(携挙)」とはどういうことか?
    ホ) 「ヨハネの黙示録」第21章1〜4節の「新しい天と新しい地」「神が人とともに住み、人は神の民となる。神は自ら人と共にいてその神となり・・・・・・・もはや死もなく、もはや悲しみも嘆きも労苦もない」の意味はどういうことなのか?


    以上の疑問をスェデンボルグ著「啓示による黙示録解説」(柳瀬芳意訳)で調べてみた結果は次の通りである。

    イ) 「7つの雷」とは何か?

    「7つの雷」とは主が雷のような大きな声で7つのことを語ったことを示している。

    1. 竜(サタン)、偽キリスト、偽預言者は主が送り出した二人の証人を殺す
    2. 竜はミカエルと戦い地に落とされた後で、今にも子を産もうとしている女の傍らに立って、その産んだ子(イエス・キリスト)を食い尽くそうとしたり、その女(イスラエル)を迫害する。
    3. 海からの獣と地からの獣が竜と一つのものとなる。
    4. 彼らは彼らに従うものを呼び集めてハルマゲドンとよばれるところで戦わせる。
    5. 彼らはマゴグとゴグの国民を戦いに集める。
    6. その竜とその獣とその偽預言者が火と硫黄の池に投げ込まれる。
    7. 子羊の妻である「聖なる都」新しいエルサレムが天から下りてくる。

    「秘密にしておけ」ということは竜(サタン)一味に気付かれないように、主が祭壇の下に隠され守られていた「天における殉教者の魂」を天上界(5次元以上の世界)に取り上げる為である。竜一味が深渕へ投げ込まれる前は、主が救い助けようとしていることに気づかれ殉教者の魂が危険な状態となるからである。
    そのため最後の審判が行われる前は秘密にしておく必要があったのである。

    ロ) 二人の証人とは誰のことか?

    スェデンボルグはそれについて答えていないが、二人の証人を殺してしまう獣について語っている。その獣は「いなご」のようなものであるといっている。第5の天使がラッパを吹いた時、底無しの渕から「いなご」の群れが出てきたとあるが、彼らはピグミー(小人)のように現れ、姿は馬に似て、頭に冠を着け、人間のような顔をして、女のような髪をもち、獅子のような歯があり、鉄の胸当てを着け、さそりのように尾と針があり、5ヶ月間、人に害を与える力があった。彼らは底無しの渕の使いを王としていた。

    「二人の証人」についてはマタイによる福音書第17章1〜3節を見ると次のようにある。

    「イエスはペテロ、ヤコブ、ヨハネだけをつれて高い山に登られた。イエスの姿が彼らの目の前で変わり、顔は太陽のように輝き、服は白くなった。見るとモーセとエリヤが現れイエスと語り合っていた。」

    以上の状況証拠により私は二人の証人はモーセとエリヤではないかと考えている。彼らであれば殺されても3日半で復活し昇天することができるからである。

    ハ) なぜダン族とエフライム族がないのか?

    スェデンボルグは次のように答えている。

    1. ダン族はその種族の最後のものであって、その種族はカナンの地のさいはてに住み、それで天的な物と霊的な物のみしか存在しない主の新しいエルサレムの中では何も意味することができなかったためであり、ダン族の代わりにマナセ族がおかれた。

    2. マナセとエフライムの父であるヨセフは新しいエルサレムの霊的なものを意味し、エフライムは知的なものを意味し、マナセは意思的なものを意味している。
      ヨセフがエフライムに代わっている理由はマナセが前に種族の間に数えられたからである。

    <コメント>

    早い話、新しいエルサレムではマナセ族が必要だったということであろう。ダン族から偽キリストが出るのではないかという噂があるためカットされたのではないかと考えている。(ハリー・ポッターで言えば「スリザリン」がダン族を意味している)

    二) 「空中再臨(携挙)」とはどういうことか?

    「合図の号令がかかり大天使の声が聞こえて、神のラッパが鳴り響くとイエスご自身が天から降って来られます。するとキリストに結ばれて死んだ人たちが、まず最初に復活し、それからわたしたち生き残っている者が空中でイエスと出会うため彼らと一緒に雲に包まれて引き上げられます」(テサロニケの信徒の手紙ー第4章16-17節)

    <コメント>

    千年王国が実現される前にハルマゲドンやポールワンダリング(極移動)により地球は火の洗礼を受けることになる。その直前にイエスに選ばれた一部の人々が携挙されて救われるといわれている。イエスと連結している天上界に霊体として引き上げることを意味する。肉体をもったまま天上界に引き上げられるということはない。死んで魂(霊体)がキリストと連結している天上界に引き上げられるということである。最後の審判がなされる前は4次元の幽界ではサタンの力が強く妨害されるからである。


    ホ)

    「ヨハネの黙示録」第21章1〜4節のスェデンボルグの解説

    1. 「新しい天と新しい地を見た」とは最後の審判が行われた後でキリストにより天上界におけるキリスト教天界が形作られたことを意味する。

    2. 「最初の天と最初の地は過ぎ去って行き、もはや海はなくなった」とは最後の審判により地獄に落とされた者達によって形作られた幽界はあとかたもなくなったという意味である。海は地獄を意味している。幽界の一部にサタンを帝王として地獄界を形作っていたが、その勢力が増大して真のメシア(霊太陽)の光が3次元の地上界に届かなくなってきた為、天上界の大掃除である最後の審判を行ったのである。

    3. 「聖なる都、新しいエルサレムが神から出て、天から降ってくるのを見た」とは、ヨハネが天上界に上げられて霊界での新しいエルサレムを見たことを意味する。天上界での霊太陽の光がスムーズに3次元に届くようになったことを意味し 、霊界で実現したことは地上界でも実現するようになることである。

    4. 「神の幕屋が人の間にあって神が人と共に住み、人は神の民となる。神は自ら人と共にいてその神となり・・・・もはや死はなく、もはや悲しみも嘆きも労苦もない」とはイエス自身が神的人間性をもって人間のもとに現存され、(人間として生きられ)イエスが愛と慈悲の法を布告されることを意味する。

      <コメント>

      神の光が4次元の幽界において、閉ざされはじめた為、3次元の地上界に神の光が届かなくなった。それゆえ神は計画して最後の審判を実施することにした。そのためサタンをはじめ地獄の魔王たちを封印したので幽界はきれいになり、地上界にも神の光が届くようなり、新しいエルサレムもイエス・キリストと連結している霊界から地上に下りてくることができるのである。


  2. マタイによる福音書による終末に関する言葉(第24章3〜44節)

    イエスがオリーブ山で座っておられると弟子たちがやってきて「世の終わる時にはどのような徴があるのか」と質問した。イエスは次のように答えた。

    1)

    私の名を名乗るものが現れ、メシアだと言って多くの人を惑わす。

    2) 国は国に敵対し、方々に飢饉や地震が起こる。

    3) 偽預言者が現れ多くの人を惑わす。

    4) 不法がはびこるため人の愛が冷える。最後まで耐え忍ぶ者は救われる。

    5) 憎むべき破壊者が聖なる場所に立つのを見たら山に逃げなさい。

    6) 世界の初めから今までなく今後も決してないほどの大きな苦難がくる。

    7) 偽メシアや偽預言者が現れて大きなしるしや不思議な業を行い、選ばれた人たちをも惑わそうとする。

    8) その苦難の日々の後、たちまち太陽は暗くなり、月は光を放たず、星は空から落ち、天体は揺り動かされる。その時、人の子の微が天に現れる。人の子が大いなる力と栄光を帯びて天の雲に乗ってくるのを見る。

    9) 人の子は大きなラッパの音を合図に天使たちを遣わし、選ばれた人たちを四方から呼び集める。

    10) その日その時は誰も知らない。天使たちも知らない。ただ父だけがご存知である。

    11) あながたがも人の子は思いがけない時に来るので目を覚ましていなさい。

  3. 水晶玉占いのジーン・ディクソン女史は2037年にイエスの再臨があると預言している。

    「2037年以降の世界はかつてない人類の幸福が実現された光り輝く時代となる。世界のすべてがイエスの聖霊により新たに満たされた良心の時代として映ります。」と言っている。

  4. ノストラダムスも次のように預言している。

    イ)

    「月の統治の20年は過ぎ去り、7千年期には別のものが王国を築くだろう。太陽が残された日々を知るとき、すべては成就しわが預言も終わる。」(諸世紀第1章48節)

    <コメント>

    アダム紀元6000年にあたるA.D.1897年以後120年余りの間に大戦争が起こることを預言したものである。A.D.2000年から20年間は人間が大量死する時代とみなされている。

    別のものとはA.D.2037年以後本格的に始まる7千年期の千年王国に住むことの許された新しい人類である。 核戦争や大異変を乗り越え神の栄光の時代を地上に実現する神に選ばれた人々である。それは太陽の国=日本に降臨する天照大神と共に千年王国を築く日本民族なのだ。日本の太陽の子らよ。わが「諸世紀」の行く手にある神の国を実現するとき、わが預言のすべてが終わるのである。

    ロ)

    「日の王国の法と金星とは共に対を成す。預言の賜を使いながら、どちらも他方同士が分離するのではなく、大いなるメシアの法は太陽の輝きで受け継がれている」(諸世紀第5章53節)

    <コメント>

    「日の王国の法」とは日本の神道のことであり、金星は「明けの明星」でありイエス・キリストを指す。神道の要である天皇家にヘブライの法が存在することを意味し、その物証が出現することを預言している。日本は北朝イスラエル王国にいたイスラエル10支族の末裔が築いた国家であり、さらに南朝ユダ王国を築いた残りの2支族の「原始キリスト教徒」たちも日本列島に渡来し、旧約と新約が合わさった「神道」を作り上げた。(CPA東郷の「日ユ同祖論」参照)

    神の意思(イエスの命)により「契約の箱」は終末の日に世の中に出すまで天皇家が同じ日本人にも極秘のまま今まで預かりそして隠してきたのである。

    「日の王国の法と金星とは共に対を成す」預言が存在する。

    日本は世界史を書きかえるほどの偉業を残し、「聖書」の記述が真実であることを世界に証明することになる。

    イエスの愛の教えは日本の神道に受け継がれているということであり、イエスの再臨も日本の伊勢神宮で実現するのである。

     


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