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CPA東郷の「ヨハネの黙示録」概説
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| (1)はじめに |
| 1. | 個人の運勢を占えるレベル | ⇒4次元 |
| 2. | 会社、法人、国家の運勢を占えるレベル | ⇒5次元 |
| 3. | 「聖書の預言」が解明できるレベル | ⇒6次元 |
| 4. | 神と一体となり霊能力がつき、真の指導者となったレベル | ⇒7次元 |
| 5. | 神の言葉を預言できる預言者のレベル | ⇒8次元(ヨハネ、ノストラダムス) |
| 1) |
「創世紀」「出エジプト記」「列王記上」からアダムの誕生した年(アダム歴元年)を推定し、7つの封印の解かれる時を予測する。(この方法は高橋良典氏が「悪魔の黙示666」の中で展開している方法であり非常に面白いと思い採用したものである。)
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| 2) |
アダム歴元年がB.C.4103年とすればアダム歴6000年はいつかということになる。
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| 3) |
さらに「白い馬」「赤い馬」「黒い馬」「青白い馬」というキーワードをヒントに歴史上の事件をあてはめてみると20年ごとに封印が解かれていると考えられるのである。
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| 4) |
イエスの再臨の7年前にソロモン第3神殿が偽キリストによって建設されなければならない。それゆえ海からの獣(アンゴルモアの大王)は世界総統としてエルサレムにソロモン第3神殿を築き、自分は神であると宣言する年が2030年ごろと思われる。
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| 1) |
ノストラダムスの預言にまどわされてハルマゲドン(世界最終戦争)や終末の日を20世紀末から21世紀初頭と想定し理論構築したことである。そのため時期がずれてしまったのである。 <コメント> ノストラダムスの預言とは「諸世紀」第10章72節のことをいう。「1999年第7番目の月、驚愕の大王、天から地に落とされし アンゴルモアの大王をよみがえらさんと その前後の軍神は平和を盾に支配に乗り出す」(飛鳥昭雄著「ノストラダムス最後の警告」参照)
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| 2) |
イエスの再臨はエルサレムで実現すると信じていることである。残念ながら現在のエルサレムにイエスは再臨しない。なぜならエルサレムの霊域があまりに悪すぎるからである。 <コメント>
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| (2)「ヨハネの黙示録」には何が書いてあるのか? |
| 1) | 7つの封印が解ける時(第4章〜8章5節)⇒(A.D.1897年〜A.D.2037年) 開かれた門が天にあった。 「ここに上って来い。この後必ず起こることをあなたに示そう」という声がした。 天の玉座があり、玉座の周りに24の座があって、24人の長老が座っていた。 玉座の中央とその周りに4つの生き物がいた。 第1の生き物は獅子のようであり、第2の生き物は若い雄牛のようで、第3の生き物は人間のような顔を持ち、第4の生き物は空を飛ぶ鷲のようであった。 4つの生き物にはそれぞれ6つの翼があり、その周りにも内側にも1面に目があった。(第4章1〜8節) ヨハネは玉座に座っておられる方の右の手に7つの封印で封じられている巻物を見た。 この封印を解くことが出きるものは子羊(イエス・キリスト)以外にない。 子羊は玉座に座っている方の右の手からこの巻物を受け取り7つの封印を解くのである。(第5章) 子羊が封印を解くと次ぎのようになった。(第5章〜8章5節)
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| 2) |
7つのラッパの裁き(第8章7節〜11章)⇒(A.D.2020年〜A.D.2030年)
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| 3) |
大患難の時代(第12章〜14章)
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| 4) |
7つの鉢の裁き(第16章)⇒(A.D.2030年〜A.D.2037年)
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| 5) |
イエス再臨までのプロセス(第17章〜20章6節)
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| 6) |
千年王国以後(第20章7節〜22節)
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| (3)7つの封印とは何か? |
| (4)7つのラッパの裁きとは何か?(A.D.2020年〜A.D.2030年) |
| (5)7つの鉢の裁きとは何か?(A.D.2030年〜A.D.2037年) |
| (6)ハルマゲドンと終末の日はいつか?(A.D.2037年) |
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<コメント>
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<コメント>
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| (7)おわりに |
| イ) |
「ヨハネの黙示録」第10章3〜4節に「7つの雷が語ったことは秘めておけ。それを書きとめてはならない」とある。これは何を意味しているのか全くわからない。 |
| ロ) | 偽キリストに対抗する二人の証人とは誰のことか? |
| ハ) | 「ヨハネの黙示録」第7章5〜8節にイスラエル12支族が神の刻印を押されるのであるが、ダン族とエフライム族がどうしてなかったのか? |
| 二) | 「テサロニケの手紙一」(第4章16-17節)にあるイエスの再臨の前になされる「空中再臨(携挙)」とはどういうことか? |
| ホ) | 「ヨハネの黙示録」第21章1〜4節の「新しい天と新しい地」「神が人とともに住み、人は神の民となる。神は自ら人と共にいてその神となり・・・・・・・もはや死もなく、もはや悲しみも嘆きも労苦もない」の意味はどういうことなのか? |
| イ) | 「7つの雷」とは何か? 「7つの雷」とは主が雷のような大きな声で7つのことを語ったことを示している。
「秘密にしておけ」ということは竜(サタン)一味に気付かれないように、主が祭壇の下に隠され守られていた「天における殉教者の魂」を天上界(5次元以上の世界)に取り上げる為である。竜一味が深渕へ投げ込まれる前は、主が救い助けようとしていることに気づかれ殉教者の魂が危険な状態となるからである。 |
| ロ) | 二人の証人とは誰のことか? スェデンボルグはそれについて答えていないが、二人の証人を殺してしまう獣について語っている。その獣は「いなご」のようなものであるといっている。第5の天使がラッパを吹いた時、底無しの渕から「いなご」の群れが出てきたとあるが、彼らはピグミー(小人)のように現れ、姿は馬に似て、頭に冠を着け、人間のような顔をして、女のような髪をもち、獅子のような歯があり、鉄の胸当てを着け、さそりのように尾と針があり、5ヶ月間、人に害を与える力があった。彼らは底無しの渕の使いを王としていた。 「二人の証人」についてはマタイによる福音書第17章1〜3節を見ると次のようにある。 「イエスはペテロ、ヤコブ、ヨハネだけをつれて高い山に登られた。イエスの姿が彼らの目の前で変わり、顔は太陽のように輝き、服は白くなった。見るとモーセとエリヤが現れイエスと語り合っていた。」 以上の状況証拠により私は二人の証人はモーセとエリヤではないかと考えている。彼らであれば殺されても3日半で復活し昇天することができるからである。 |
| ハ) | なぜダン族とエフライム族がないのか? スェデンボルグは次のように答えている。
<コメント> |
| 二) | 「空中再臨(携挙)」とはどういうことか? 「合図の号令がかかり大天使の声が聞こえて、神のラッパが鳴り響くとイエスご自身が天から降って来られます。するとキリストに結ばれて死んだ人たちが、まず最初に復活し、それからわたしたち生き残っている者が空中でイエスと出会うため彼らと一緒に雲に包まれて引き上げられます」(テサロニケの信徒の手紙ー第4章16-17節) <コメント> 千年王国が実現される前にハルマゲドンやポールワンダリング(極移動)により地球は火の洗礼を受けることになる。その直前にイエスに選ばれた一部の人々が携挙されて救われるといわれている。イエスと連結している天上界に霊体として引き上げることを意味する。肉体をもったまま天上界に引き上げられるということはない。死んで魂(霊体)がキリストと連結している天上界に引き上げられるということである。最後の審判がなされる前は4次元の幽界ではサタンの力が強く妨害されるからである。 |
| ホ) |
「ヨハネの黙示録」第21章1〜4節のスェデンボルグの解説
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| 1) |
私の名を名乗るものが現れ、メシアだと言って多くの人を惑わす。 |
| 2) | 国は国に敵対し、方々に飢饉や地震が起こる。 |
| 3) | 偽預言者が現れ多くの人を惑わす。 |
| 4) | 不法がはびこるため人の愛が冷える。最後まで耐え忍ぶ者は救われる。 |
| 5) | 憎むべき破壊者が聖なる場所に立つのを見たら山に逃げなさい。 |
| 6) | 世界の初めから今までなく今後も決してないほどの大きな苦難がくる。 |
| 7) | 偽メシアや偽預言者が現れて大きなしるしや不思議な業を行い、選ばれた人たちをも惑わそうとする。 |
| 8) | その苦難の日々の後、たちまち太陽は暗くなり、月は光を放たず、星は空から落ち、天体は揺り動かされる。その時、人の子の微が天に現れる。人の子が大いなる力と栄光を帯びて天の雲に乗ってくるのを見る。 |
| 9) | 人の子は大きなラッパの音を合図に天使たちを遣わし、選ばれた人たちを四方から呼び集める。 |
| 10) | その日その時は誰も知らない。天使たちも知らない。ただ父だけがご存知である。 |
| 11) | あながたがも人の子は思いがけない時に来るので目を覚ましていなさい。 |
| イ) |
「月の統治の20年は過ぎ去り、7千年期には別のものが王国を築くだろう。太陽が残された日々を知るとき、すべては成就しわが預言も終わる。」(諸世紀第1章48節) |
| ロ) |
「日の王国の法と金星とは共に対を成す。預言の賜を使いながら、どちらも他方同士が分離するのではなく、大いなるメシアの法は太陽の輝きで受け継がれている」(諸世紀第5章53節) 「日の王国の法と金星とは共に対を成す」預言が存在する。
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