多くの日ユ同祖論者たちが「失われたイスラエル十支族は日本民族である。」と結論づけている。
ラビ・マーヴィン・トケイヤー著「日本・ユダヤ封印の古代史」やヨセフ・アイデルバーグ著「大和民族はユダヤ人だった」を一読すれば、そのことが良くわかる。
しかしながら彼らが提出した証拠は状況証拠であり、決定的な証拠ではなかった。
決定的証拠を明確にしたのは飛鳥昭雄氏であった。
飛鳥昭雄氏(1950・4・16⇒年数=6,月数=4,日数=7)はサイエンス・エンターテイナーとして活躍しているが、裏天皇といわれる大烏(おおがらす)と2度にわたり会談し、生命をかけた果し合いの結果、大烏から突きつけられた厳しい質問にすべて回答し、大烏を感心させた為、「日本の歴史の秘密を解き明かして良い」とのお墨付きを得た唯一の人物である。
(2度目の会談は2001年4月に行われたが、その時、彼の波動はダブル転換点であり非常に危険な状態であったと思われる)
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*状況証拠
民族の習慣・風習の類似性、神社と幕屋の類似性、日本語とヘブライ語の類似性、「記紀」の物語と聖書の物語の類似性、契約の箱と御神輿の類似性etc
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*決定的証拠
イスラエルの三種の神器(十戒石板、マナの壷、アロンの杖)契約の箱の行方と所在を明らかにすること
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*裏天皇
天皇が背負う使命の全てを担い神道界を仕切る総元締であり、その正体は八咫鳥(やたがらす)である。八咫鳥は12人の秘密組織であり、そのうち3人が大鳥と呼ばれる。3人の大鳥で1人の金鵄(きんし)を形成し、裏天皇といわれている。つまり3人の大鳥=金鵄=裏天皇である。八咫鳥は天照大神のご神託により日本の国のすべてにカバラにより国仕掛けを行ったため、それを打ち破り秘密を解き放つ者が現れるまで守り続ける使命をもっている。また、八咫鳥は皇室の人間と同様に、戸籍も名前もないため現在の法律が適用されない。極端な話、人を殺しても罪に問われることはない。昭和初期まで大鳥との会談が許されたものであっても、奥義を授けるに値しない器であると判断された場合は、たとえどのような人であっても、すべてこの世から抹殺されたといわれている。
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以上のことから私は飛鳥昭雄氏の説を採用し、私のコメントを交えながら、決定的証拠であるイスラエルの「三種の神器」と「契約の箱」がどよのようにソロモン神殿から運び出されたのか明確にし、また日本の秘密も明らかにしていこうと思う。
(参考文献)
「秦氏の謎」「天照大神の謎」「陰陽道の謎」「アークの謎」「八咫鳥の謎」「心の御柱の謎」(飛鳥昭雄・三神たける著 学研)
- アブラハムの一族は遊牧民であった為、「さまよえる人」という意味で「ヘブライ人」と呼ばれた。 アブラハムにイシマエルとイサクという名の子どもがいた。アブラハムとエジプト人の間に生まれたイシマエルから後のアラブ人が誕生する。
イスラム教の正当性はここにある。
旧約聖書によると神の預言者の系譜はアブラハムからイサクへと受け継がれる。さらにイサクからヤコブ(イスラエル)へと受け継がれる。
預言者ヤコブは神の御使いに出会い、ひょんなことから格闘するはめになり、ついに御使いに勝ってしまった。そのためヤコブは「神に勝った者」という意味の「イスラエル」と名乗り、彼の子どもはイスラエル人と称した。
ヤコブ(イスラエル)に12人の息子がいた。「ルベン」「シオメン」「レビ」「ユダ」「イッサカル」「ゼブルン」「ヨセフ」「ベニヤミン」「ダン」「ナフタリ」「ガド」「アシェル」という。彼らの子孫から「イスラエル十二支族」が誕生する。一般的には「レビ」を祭祀専門の支族として別格に扱う。神への神聖な儀式を行う人々として独立させるのである。「ヨセフ」の2人息子「マナセ」と「エフライム」
を独立させ、それぞれの子孫が独自の支族を形成する。すなわち「ルベン族」「シオメン族」「ユダ族」「イッサカル族」「ゼブルン族」「エフラエム族」「マナセ族」「ベニヤミン族」「ダン族」「ナフタリ族」「ガド族」「アシェル族」である。
- イスラエル十二支族形成後、イスラエル人は古代エジプト王国に寄留する。そこで奴隷生活を送ることになる。
だが大預言者「モーセ」が現れると、イスラエル人はエジプトを脱出する。以後、彼らは40年間荒れ野をさまよう生活を送る。
モーセが亡くなるころ、イスラエル人は約束の地「カナン」へとやってくる。モーセの跡を引き継いだ預言者は「ヨシュア」であり、イスラエル十二支族を率いてヨルダン河を横断し、パレスチナ地方へ入る。イスラエル人は定住し、イスラエル王国を築く。
最初の大王として君臨したのがユダ族の「ダビデ」であった。ダビデの子「ソロモン」時代にイスラエル王国は繁栄を極める。
しかし3代目「レハブアム」の時代にエフライム族の「ヤロブアム」と「レハブアム」が対立し、B.C.931年イスラエル王国は「北朝イスラエル」と「南朝ユダ王国」に分裂する。
北朝イスラエル王国は「ルベン族」「シオメン族」「イッサカル族」「ゼブルン族」「エフライム族」「マナセ族」「ダン族」「ナフタリ族」「ガド族」「アシェル族」の十支族から成る。
南朝ユダ王国は「ユダ族」「ベニヤミン族」から成る。
ただし「レビ族」だけは祭祀人のため両国それぞれに帰順した。
- ソロモン王が建設した神殿はエルサレムにあった。エルサレムは南朝ユダ王国にあった為、北朝イスラエル王国は「ゲルジム山」に別の聖地を設け神殿を造った。しかしその神殿で祀られていたのは異教の神であった。その為北朝イスラエル王国はB.C.722年にアッシリアにより滅亡した。
旧約聖書には北朝イスラエル王国が滅亡したのは偶像崇拝したからだと記されている。偶像崇拝した為、天罰として滅亡したのである。
- 南朝ユダ王国も偶像崇拝をはじめた為、預言者「イザヤ」の警告も虚しくイスラエル人は堕落していく。新バビロニア王国の攻撃によりB.C.586年、ソロモン神殿は破壊され、南朝ユダ王国は滅亡し、イスラエル人はみな捕囚されてしまう。
- B.C.538年、ペルシアは新バビロニア王国を滅ぼし、捕囚されていたイスラエル人が故郷へ帰ることを許した。捕囚から開放されたイスラエル人は故郷パレスチナへ向かいソロモン神殿を再建する。これが「ソロモン第2神殿」である。国を滅ぼされたのは自分たちの背教にあると信じ、戒律中心のユダヤ教を確立させた。同じにバビロン捕囚の屈辱から「タルムード」を作り、神の心から離反してしまうのである。
- 新バビロニア王国に捕囚されていた南朝ユダ王国の人間がパレスチナ地方へ戻ってくると、北朝イスラエル王国の人間の姿はなかったのである。彼らはいったいどこへ行ってしまったのか?記録らしい記録はほとんど残っていない。そのためイスラエル十支族の蒸発は世界史最大の謎とまでいわれるほとである。
彼らを「失われたイスラエル十支族」と呼ぶ
イスラエル十二支族は古代エジプト王国で奴隷生活を送っていたが、大預言者「モーセ」が現れ数々の奇跡を示し、イスラエル人をエジプトから脱出させる。
モーセはシナイ山の山頂で、絶対神「ヤハウェ」から「十戒」を受ける。モーセが授かった「十戒石板」には次のように刻まれている。
- わたしをおいて、ほかに神があってはならない。
- あなたはいかなる像も造ってはならない。
- あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。
- 安息日を心に留め、これを聖別せよ。
- あなたの父母を敬え
- 殺してはならない。
- 姦淫してはならない。
- 盗んではならない。
- 隣人に関して偽証してはならない。
- 隣人の家を欲してはならない。
イスラエルの三種の神器は「十戒の石板」が第1の神器である。
第2の神器は「マナの壷」である。エジプトを脱出して約束の地「カナン」に入るまで、イスラエル人の食料として絶対神「ヤハウェ」は「マナ」を降らせた。マナとは白いウエハウスのようなもので食べると非常に甘い蜜の味がしたという。マナを入れた黄金の壷が「マナの壷」である。
第3の神器は「アロンの杖」である。この杖は古代エジプト人のファラオの前で生きた蛇になったことで有名である。
以上の3つの宝物を納めていたのが「契約の箱」なのである。
契約の箱を担ぐのはレビ族でなければならなかった。
彼らは永遠に主に仕えるために、主によって選ばれた者である。
レビ族以外の者が契約の箱を手にしたら、死は免れないといわれている。
契約の箱はプラズマ兵器のように危険な存在でもあるからだ。
- アッシリア帝国が侵攻して、北朝イスラエル王国を滅ぼした時のことである。アッシリア軍は南朝ユダ王国にまで攻め上がってきたが、天使が現れアッシリア軍を防いだ為、エルサレムは陥落しなかった。
預言者「イザヤ」は新バビロニア王国がB.C.587年に南朝ユダ王国を滅ぼすことを神から知らされていた。ソロモン神殿が破壊されることも知らされていた。
「そこでイザヤはヒゼキアに言った。 万軍の主の言葉を聞きなさい。 王宮にあるもの、あなたの先祖が今日まで蓄えてきたものが、ことごとくバビロンに運び出され、何も残らなくなる日が来ると主は言われる」(イザヤ書第39章5〜6節)
ヒゼキア王を継いだマナセ王の時、背教がピークとなる。そのためイザヤが最初に契約の箱をソロモン神殿から持ち出した。彼はレビ族を使って組織的に契約の箱を持ち出した。偶像崇拝で汚れる前に、とりあえず神殿から運び出すことが目的だった。
- イザヤと入れ替わるようにして預言者「エレミヤ」が現れた。エレミヤはイザヤの使命を継承した。エレミヤはソロモン神殿の外にあった契約の箱をはるか遠くへと運び去ったのである。
エレミヤは「彼に与えられた託宣に従って幕屋と契約の箱をたずさえて山へ出かけたという。モーセが神から約束の地を示された所である。 エレミヤは人の住むことのできる洞穴を見つけ、そこに幕屋と契約の箱と香壇を運び込み入り口をふさいだ。・・・・神が民の集会を召集し、憐れみを下されるときまで、その場所は知られずにいるだろう。その時になれば主はそこに運び入れたものを再び示してくださり、主の栄光が雲と共に現れるだろう」(マカバイ記II 第2章4〜8節)
エレミヤは契約の箱をどこに隠したのか?
モーセが神から約束の地を示された所である。
それはネボ山である。
エレミヤはネボ山に隠したのである。
メシアが現れて、全イスラエル人を救うときこそ、契約の箱が出現するときである。
- イエス・キリスト直系の弟子 ユダヤ人原始キリスト教徒たちから成るエルサレム教団は常にソロモン第2神殿で祈りを捧げていた。そのエルサレム教団がA.D.66年に勃発した第1次ユダヤ戦争の直前、突如エルサレムを放棄し、ペラという町に集団移住している。それは絶対神「ヤハウェ」からの預言だった。
エルサレム教団がペラに長居せず再びどこかへ消えた。
彼らは契約の箱と幕屋を手にし、臨在した神の御霊が導くままに東方に向かった。
ユダヤ人原始キリスト教徒たちは秦氏となって日本に渡来してくるのである。
「異邦人の道へ行ってはならない。またサマリア人の町へ行ってはならない。むしろイスラエルの家の失われた羊のところへ行きなさい」(マタイによる福音書第10章5節)
エルサレム教団が向かった先は失われたイスラエル十支族の住む地である。
- A.D.1世紀ごろ、西アジアから大量の遊牧民が流入してくる。中国人(漢民族)から「秦人(しんじん)」と呼ばれた。秦人は数多くの民族から成っていた。
その一つがユダヤ人原始キリスト教徒である。
彼らは西アジアの動乱をさけ、シルクロードを通ってやってきた。
ユダヤ人原始キリスト教徒の秦人は漢民族から「秦氏」と呼ばれる。
「ユダヤ」⇒「イエフダー」⇒「秦氏」
A.D.4世紀に北方の騎馬民族が南下してくると再び朝鮮半島は混乱し、戦火をのがれた民衆が日本列島へと大量に渡来してくる。
その中心がユダヤ系秦氏である。
日本にやってきた渡来人の多くは新羅からやってきた。
- ユダヤ人原始キリスト教徒である秦氏が新羅におり、その始祖伝説に「流され王伝説」が存在する。秦氏を率いて渡来してきたのは「弓月王(ゆみづきのきみ)
」である。 (ユンズ⇒ヘブライ語のヨシュアを意味する)
ヨシュアはイスラエル十二支族を率いてヨルダン河を渡り、約束の地「カナン」へとやってきた。
弓月王は秦氏120県(あがた)を率いて対馬海峡を渡り、約束の地日本へとやってきた。応神天皇が朝鮮半島から秦氏を招き入れたのである。
応神天皇は朝鮮半島出身の渡来人の大王で騎馬軍団を率いて九州へ上陸し、九州にあった物部王家に婿入りすることで大和朝廷を開いた。
- 高句麗の王「失蒙(チュモン)」に2人の子どもがいた。兄を「沸流(フル)」、弟を「温祚(オンソ)」といった。
温祚の国は発展し百済となったが、沸流の国は衰亡し、沸流は自殺してしまったと「百済本記」に書いてある。(しかし自殺ではなく、どこか別な場所に移動したと見られる)
沸流は朝鮮半島を南下し、伽耶から九州へ上陸して応神天皇になった。
「マナの壷」はガド族が継承した。応神天皇はガド族であった。
「ミカド」と呼ばれるのはカド族出身ということである。
「マナの壷」は籠神社(このじんじゃ)に存在したことが判明している。
- 失われたイスラエル十支族である応神天皇にとって秦氏は遠い兄弟である。
北朝イスラエル王国が滅亡した時点でイスラエル十支族は背教していた。
応神天皇も異教徒になっていた。
秦氏は原始キリスト教徒であり、ユダヤ教の本質を忘れていない。
又、契約の箱をもっていた為、一目置かざるを得ない。
応神天皇は秦氏を配下におき、日本列島へと乗りこんできた。
応神天皇は秦氏によって改宗して原始キリスト教徒になった。
その理由は応神天皇の前にイエス・キリストが降臨したからである。
イエス・キリストが応神天皇の前に降臨し王権を授けた。
そのため天皇は代々天孫降臨の奥義を伝えるため「大嘗祭(だいじょうさい)」を行ってきた。
大嘗祭はイエス・キリストの霊と一体となり、正式に王権を継承する儀式である。
応神天皇は朝鮮半島で成長して、大人になってから日本に渡来してきた。
応神天皇がバプテスマ(洗礼)を受けて、原始キリスト教に改宗したのは九州である。イエス・キリストから王権を授かった時点で、応神天皇は秦氏の携えている契約の箱を手中に収めた。
- 以上のことを整理する。
●B.C.722年⇒北朝イスラエル王国から十支族が消える。「マナの壷」と「アロンの杖」も消える。ユーラシア大陸の彼方へと姿を消してしまう。日本の建国はB.C.660年であり、失われたイスラエル十支族が建国したと考えられる。
●B.C.587年⇒南朝ユダ王国が新バビロニア王国により滅ぼされる前に契約の箱と十戒石板とレビ族が消える。それはイザヤとエレミヤによって契約の箱はネボ山に隠された。
●B.C.538年⇒アケメネス朝ペルシアが新バビロニア王国を滅ぼしたため、捕囚されていたイスラエル人はパレスチナ地方に帰ることを許された。破壊されたソロモン神殿を再建する。(第2ソロモン神殿)
国を滅ぼされたのは自分たちの背教にあると反省し、戒律中心のユダヤ教を確立する。しかしバビロンの捕囚の屈辱から「タルムード」を作ってしまい、本来の宗教から離れてしまうのである。
●A.D.66年エルサレムから二支族(ユダ族・ベニヤミン族・一部のレビ族も含む)の原始キリスト教徒が脱出する。ペラから先は不明となる。これはイエス・キリストからの神託があり、契約の箱・十戒石板をもって、失われた十支族を追って東方に向かう。彼らは秦氏となり日本に渡来する。
●応神天皇に絶対神「ヤハウェ」が降臨し、イエス・キリストであると告げた為、先に王国を築いていた物部氏は応神天皇に従った。絶対神「ヤハウェ」が各地に現われ、応神天皇に聖霊が降るのを見たからである。しかし畿内の物部氏は「自分達は裏切られた」と思い込み、信仰を捨てた応神天皇に対して反乱を企てる。畿内では旧約の神ヤハウェを唯一の神とする強い信仰があったからである。
天からヤハウェが光り輝きながら戦闘の真ん中に降臨した為、古い旧約の神は新しい新約の神に全権を譲ることになったのである。
こうして応神天皇は大和朝廷を開き、契約の箱、十戒石板、マナの壷、アロンの杖の全部を手中に収めたのである。
●「マナの壷」は「八坂瓊勾玉(やさかにの まがたま)」として天皇が所持しており、現在皇居内部の「賢所(かしこどころ)」に安置されている。
「アロンの杖」は「草薙の剣」として熱田神宮の御神体として安置されている。
「十戒の石板」は「八咫の鏡」として伊勢神宮の内宮に祀られている
「契約の箱」は明治天皇によって封印され伊勢神宮の内宮にある。
八咫鳥が飛鳥氏に語ったように天照大神の神託があり日本の国に国仕掛けがなされた。
その中心人物が藤原不比等である。彼は秦氏であり、ユダヤの末裔である。
彼は持統天皇の側近として「古事記」「日本書紀」の神話を最終的に完成させた黒幕である。
「古事記」「日本書紀」の編纂は天武天皇が自らの王権を正当化する目的で行われた。
しかし天武天皇の存命中に「記紀」は成立しなかった。
それを引き継いだのが持統天皇(天武天皇の皇后)である。
持統天皇の最大の念願は草壁皇子(くさかべのみこ)を天皇に即位させることであった。
ところが草壁皇子が即位する以前に死んでしまったのである。
困った持統天皇は草壁皇子の息子である軽皇子(かるのみこ) を指名し、第42代文武天皇として即位させた。
持統天皇から孫への皇位継承は「天孫降臨神話」の原型になった。
天照大神の子であるオシホミミ命は草壁皇子である。
本来ならそのまま降臨して地上を治めるはずだったが、子供に任務を譲る。
これは若くして死んだ草壁皇子とその子供で天皇に即位した軽皇子が投影されている。
天照大神が男神から女神へ、「天子降臨」から「天孫降臨」へと改ざんされ、712年に古事記、720年に日本書紀が完成され、今日に至っている。
表向き主人公が男から女に、子供から孫に変わっても本質は変わらない。
日本神話が後世にまで残る為に仕組んだトリックはすべて解くために仕掛けられたものである。
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(親)
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(子)
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(孫)
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| 天照大神 |
⇒ |
オシホミミ命 |
⇒ |
ニニギ命 |
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↑
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↑
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↑
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| 持統天皇 |
⇒ |
草壁皇子 |
⇒ |
軽皇子 |
*天孫とは天照大神の孫、すなわちに「ニニギ命」のことをさす。
古代の天皇の諡号(しごう)に「神」という文字をもつ天皇がいる。
初代神武天皇、第10代崇神天皇、第15代応神天皇の3人である。
「記紀」は3人の天皇を最大限に賛美している。
神という文字を持つ者は神話の中の存在として扱って良いというシグナルなのである。
よって神武天皇=崇神天皇=応神天皇となる。
<理由>
- 神武天皇の業績が天皇即位まででその後がないこと
- 逆に崇神天皇は即位までがなくて即位後があること
- 九州から畿内へ侵攻してきたという業績を見れば神武天皇の東征ルートと応神天皇の東征ルートは一致する
よって神というキーワードのもとに神話として扱って良いと考える為、3人の天皇は同一人物と考えて良い。それゆえ15代応神天皇以前の天皇はみな神話的存在で架空であるといえる。
- 「記紀」の「天岩戸開き神話」はイエス・キリストの復活の場面のことである。
神話学的に見て天岩屋にこもる天照大神は、そのまま横穴式墓に葬られた天照大神の遺骸を意味する。
天皇が死ぬことを「お隠れになる」と表現するように、天照大神もまた死んで天岩屋に隠れたのだ。
よって天岩屋から出てきた天照大神はそのまま復活したことを意味する。
これはイエス・キリストの死と復活そのものである。
類似性を列挙する(状況証拠の列挙)
■天照大神が天岩屋にこもったとき天鈿女命(天宇受売命)が裸踊りをした。イエス・キリストが死んだとき、すぐ側にいて、さらに復活した時、最初に対面したのはマグダラのマリアである。(エウゼビオスの「教会史」はマグダラのマリアはイエスの妻だったという記録がある。)
■天照大神が天岩屋から出てくる時に関わったのは夫太王命(布刀玉命)と手力雄神(天手力男神)の二人。イエスが復活した時、そこにいたのは2人の天使である。
■天岩屋の前にいたのは常世の長鳴鳥 という鶏でコケコッコーと鳴いていた。イエスが磔にされるとき鶏が2回鳴いている。
- 大嘗祭は天照大神からの王権神授の儀式である。つまりイエス・キリストからの王権神授の秘儀なのである。
王権を授けるのは地上と天上を支配している天照大神であり、新しい天皇は天照大神から王権を授けていただく必要がある。
また大嘗祭はイエス・キリストの最後の晩餐を再現している。
「死と復活」が大嘗祭の秘儀である。
天皇はイエス・キリストの死と復活を身をもって疑似体験する。
これによって王権を継承するのである。
- 決定的証拠
イエス・キリストが磔になった聖十字架が伊勢神宮の内宮地下殿にある。
伊雑宮にはイエスの罪状板が保存されている。
将来、伊雑宮が伊勢神宮の本宮となり、聖十字架に罪状板が据え付けられ、その下に契約の箱が置かれるからである。
イエスの再臨の条件は伊勢神宮(内宮・外宮・伊雑宮)に三種の神器、契約の箱がそろった時である。
- 中矢伸一著「日月神示 岩戸開きの胎動」に面白いことが書かれていたので紹介したい。
世界一の超能力者の異名をとるブルガリア人のベラ・コチェフスカ女史が伊勢神宮参拝の折、興味深いことを証言している。
| 1) |
伊勢神宮の外宮にヤハウェが祀られている(コメント参照)
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| 2) |
伊勢神宮は大変な聖地であり世界中の誰もが参拝に来て祈りを捧げなければならない。ここは人類のすべてにとって聖地である。
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| 3) |
日本列島の周辺は聖的なバリヤーのようなものがあって、それで覆われている。 |
| 4) |
日本は地球のヘソのようなもので宇宙からエネルギーを一番ストレートに受ける特別な聖地である。 |
| 5) |
日本は混乱の世紀末から次の世紀にかけて人類が平和を取り戻していく過程でとても重要な役割を果たすだろう。 |
| 6) |
イスラエル十支族のうち、いくつかの支族が日本に来ている。
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| 7) |
4代目の女帝に子供が授からなかったので密かにユダヤの末裔と婚姻が行われたと言っている(コメント参照)
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<コメント>
1) に対するコメント・・・ 伊勢神宮の外宮は豊受大神が祀られているが実は天之御中主神と同一神である。籠神社の極秘伝によると奈良時代以前の日本には唯一神の信仰が存在したとされている。豊受大神を絶対神としていたということである。古代日本に失われたイスラエル十支族と原始キリスト教徒が渡来したことを考えると豊受大神=絶対神ヤハウェであり、ベラ女史の霊感は正しかったといえる。
7)に対するコメント・・・4代目の女帝は持統天皇である。初代の女帝は推古天皇、2代目は皇極天皇、3代目は斉明天皇、4代目が持統天皇である。(皇極天皇と斉明天皇は同一人物であるため持統天皇は3人目である。)
持統天皇は天武天皇の「記紀」編纂事業を継承し、ブレインである藤原不比等と国仕掛けをほどこした。天照大神が皇室の祖先の神であるとする信仰は天武・持統天皇の時代に成立し、朝廷は伊勢神宮の内宮に天照大神を祀った。
さらに唯一神信仰から八百万の神々への信仰へと無理やり変更させたのである。
*持統天皇と藤原不比等の関係
持統天皇の孫の軽皇子が文武天皇となり、その后に藤原不比等の娘、宮子がなっている。また文武天皇と宮子の子が聖武天皇となり、その后に不比等の娘、光明子がなっている。聖武天皇と光明子の子が女帝・孝謙天皇である。
藤原不比等は大化の改新の立役者である藤原鎌足の子であり、ユダヤの末裔である。天皇家とユダヤが結ばれたことは明らかである。
- 国仕掛けを命じたのはイエス・キリストである
| 1) |
イエス・キリストの命によって日本は築かれた。これは聖書にあるイエスの言葉である。
「私はイスラエルの失われた子羊以外には遣わされていない」(マタイによる福音書第15章24節)
「私には、この囲いに入っていない他の羊もいる。その羊も導かねばならない。その羊も私の声を聞き分ける。こうして羊は1人の羊飼いに導かれて一つの群れになる」(ヨハネによる福音書第10章15〜16節)
<コメント>
イエス・キリストは失われたイスラエル十支族を導くと宣言している。さらに「失われた羊も私(イエス)の声を聞き分け、1人の指導者(応神天皇)に導かれて1つの群れになる(大和朝廷=日本を築く)」と言っている。
|
| 2) |
応神天皇とイエス・キリストの関係
故・高橋信次先生は「太陽系霊団の系図」を発表し、数ヶ月後に他界された。
それによると真のメシアであるエル・ランティーの光の分霊としてアガシャー(イエス)・カンターレ(ブッタ)・モーセが救世主(メシア)として9次元世界にいる。
これが絶対神である。
アガシャーはエル・ランティーをエホバと呼び、カンターレはブラフマンと呼び、モーセはヤハウェと呼んだ。
それゆえエル・ランティー=エホバ=ヤハウェであり、エル・ランティーの光の分霊がアガシャ−であるため、エル・ランティー=アガシャ(イエス)となり、ヤハウェ=イエスとなる。
応神天皇はヤハウェが降臨しイエスであることを告げた為、応神天皇はヤハウェ=イエスと認識できたのである。イエスの命により応神天皇は日本の基盤を築いたのである。応神天皇は神(イエス)の命に応じた天皇という意味である。
|
| 3) |
イエス・キリストが国仕掛けを命じたのは日本の存在を世界の目から隠すためである。イエスはアカシックレコード(過去・現在・未来の出来事がイメージにより記録されている)を熟知しているため、ルシフェル(サタン)の目を欺くため日本に国仕掛けを命じたのである。
もし三種の神器や契約の箱の存在を隠さずにいて、日本人が失われた十支族であると世界に向かって主張していたら間違いなく闇の権力により秘宝は強奪されてしまうだろう。そして闇の権力が契約の箱の占有権を主張
して世界の王であることを宣言するかもしれない。
そのようになればサタンの思う壺であり、イエスの再臨は実現しない。
イエスの再臨(天照大神の降臨)が実現するためには条件があるからだ。
契約の箱・三種の神器、その他の要件を完備しなければイエスの再臨は実現しない。
それゆえ終末の日まで世界の目から隠す必要があったのである。 |
- 伊雑宮(いざわのみや)の秘密
| 1) |
イエスが磔になった十字架は丁形をした十字架だった。丁形十字架の上に罪状板を掲げた為、全体で十字のような姿になったのが真相である。
ローマ人は十字架を処刑の道具としか考えない。しかしユダヤ人原始キリスト教徒にとっては全人類の贖罪の象徴であり、イエス・キリストのシンボルである。
それゆえ聖十字架を運び去ったのである。
聖十字架はエルサレム教団と共に第1次ユダヤ戦争勃発直前にエルサレムからヨルダン河東岸のペラへ持ちこまれたとみて良い。
そしてシルクロードを東に進み日本列島に持ちこまれたのである。
|
| 2) |
現在、聖十字架は伊勢神宮の内宮地下殿にある。聖十字架は2000年たってもまったく腐敗せず真新しい木材のままである。
伊勢神宮が絶対三神にちなんで三宮から成り立っていることを隠すために伊雑宮を封印したのである。
本当の伊勢神宮は伊雑宮である。
伊雑宮を「生命の樹」の右側(慈悲の柱)とするために内宮と外宮を設置した。
その上で慈悲の柱そのものを封印したのである。
奥義を解き明かす鍵を内宮と外宮の「心御柱の正中はずし」として暗示したというのが真相だった。
|
| 3) |
聖十字架において、イエス・キリストの名前を記していたのは罪状板のみである。現在、伊雑宮に納められている御神体は罪状板である。
罪状板には「ナザレのイエス、ユダヤ人の王」と書いてあった。
伊雑宮が本宮になるのは天照大神(イエス)の名を持っているからである。
|
| 4) |
伊勢三宮が三種の神器をすべて所持したとき伊勢神宮の構造そのものが大変革する可能性がある。
伊雑宮に聖十字架があった以上、最終的には聖十字架は伊雑宮に戻される。そして聖十字架には罪状板も据え付けられる。
その下には契約の箱が置かれることになる。
三種の神器が伊勢神宮の内宮に「アロンの杖」、本宮となる伊雑宮に「十戒石板」、伊勢神宮の外宮には「マナの壷」が安置されると考えられる。
これらの条件がととのった時、イエスの再臨(天照大神の降臨)がなされるのである。 |
- 「日本」という文字の秘密
日本の国旗は日の丸である。赤い丸は太陽を意味し、天照大神=イエス・キリストを表している。
旗竿の先にある金玉は金鶏、柄の部分の白黒のストライプは八咫鳥を象徴している。
「日本」の文字には十字架が隠されている。
「日」は太陽であり「本」という文字は「大」と「十」から成る文字である。
それゆえ十字架に人体を意味する「大」が磔になった状態を表している。
つまり日本という文字は天照大神(イエス)が十字架に掛かったことを象徴しているのである。
又、「日」は「O」であり、本は「十 」である。
陽と陰である。
阿吽の「あ」と「ん」は日本語の50音では最初と最後の言葉となる。
イエス・キリストは自らを指して「アルファにしてオメガである」と述べている。
従って「日本」という文字はイエス・キリストを意味しているのである。
「日本」はイエス・キリストの国ということである。
それゆえイエス・キリストと千年王国を築くのは日本人が中心にならざるをえないのである。
- 伊勢神宮の護符にある「蘇民将来」の意味
伊勢神宮の護符には 「蘇民将来」が必ず記されている。漢字の意味を解くと「未来において、この民は再び目覚め蘇る」という意味である。
蘇民とはヤハウェによって選ばれたイスラエル人にほかならない。(日本人を意味している)
自分達の国にヘブライの奥義が無限に隠されていることに気付くということである。
日本人がイスラエルの血を引く者であり重大な使命を担っていることを知るときが来るということである。
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