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フォトン・ベルトに耐える守護神社ネットワーク
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| (1)はじめに |
2012年12月22日に地球が「フォトン・ベルト」に突入する。
その時までに心の浄化が進んでいなければ大変なことになると考えられる。
(「フォトンベルトと日月神示」参照)
私としても心の浄化に関する問題は個人レベルでは回答できるが全体レベルではどうしたら良いのか結論を出すことができなかった。
そのため私は2005年1月26日と27日に世界最大の聖地である伊勢神宮に参拝してきた。
そのおかげであろうか、私は古本屋で山田雅晴著「光の東京大結界」(コボリ出版)を見つけた。
その本は全国にある神社により光のネットワークを構築し、日本全体を浄化しようとするものであり、おもしろかったので一気に読んでしまった。
読後感として3点を挙げてみたい。
である。
それゆえ守護神社ネットワークについて私の考えを交えながらまとめてみようと思う。
<参考文献>
山田雅晴著「光の東京大結界」コボリ出版
山田雅晴著「神社ヒーリング」たま出版
武光誠著「日本の神々を知る神道」青春出版社
鎌田東二著「神道用語の基礎知識」角川選書
高橋信次著「心の原点」三宝出版
高橋信次著「心の指針」三宝出版
謝世輝著「願望達成の絶対法則」日本教文社
飛鳥昭雄著「心御柱の謎」学研
| (2)日本を浄化する決め手は神社である |
神社はその土地の中で一番良い場所に建てられている。
つまり風水でいう竜穴とか竜脈の上に建てられているので、霊的な井戸ともいえる。
地のエネルギーつまり生命の水が神社という場所に地下水としてあるということである。
人間は地のエネルギーを神社からいただくことができる。
神社を一つ一つきちんと祀り、神の威光が上がっていくと土地や地域が活性化されてくる。
つまり大地が治療を受けて枯れていた地下水が汲み上がってくるのである。
神社をみていて上の方に光が立っている場合があるが、これを「光の宮柱(みやばしら)」 と言い神道では「天(あめ)の御柱(みはしら)」と言う。
神社に神の柱を立て全国の神社に光のネットワークをつくることが守護神社ネットワークである。
<コメント>
全国で有名な神社や神宮には「光の宮柱(みやばしら)」が立っている。
表(おもて)神道の最高峰は伊勢神宮であり外宮(げぐう)に豊受大神(とようけのおおかみ)(ヤハウェ)、内宮(ないぐう)に天照大神(イエス・キリスト)を祀り世界最大の聖地となっている。
裏神道(うらしんとう)の総元締は賀茂神社であり、下鴨(しもがも)神社、上賀茂(かみがも)神社は日本人なら1度は参拝しなければならない神社である。
(私は4月8日・9日に天橋立にある籠(この)神社と上賀茂神社、下鴨神社そして河合神社を参拝してきた。)
飛鳥昭雄氏の本を読めばわかることであるが日本の神社は表は多神教となっている。
しかし裏では天照大神を主宰神とする一神教であることが判明している。
つまり天照大神の降臨(イエス・キリストの再臨)を契機に日本のすべての神社はイエス・キリストを奉る神社となると言われている。
それゆえ天津神(あまつかみ)・国津神(くにつかみ)と別宮にしている神社もすべて天照大神(イエス・キリスト)で統一されると思われる。
山田雅晴氏が努力している神社の甦り運動や由来書作りは役に立つと思われる。
なお山田雅晴氏は「神社ヒーリング」で素戔鳴尊(すさのおのみこと)の和魂(にぎみたま)となって眠っている神々を甦らせ神社の掘り起こしを実践している。
*神社の中には神様がない所もある。それは人間が神様に対する信仰を失い、神社や聖地を汚してしまった為に、清浄を好む神々が神界に帰ってしまった場合が多いからである。又、最初は一生懸命祭っていたのに時代を経るにしたがい、いつしか忘れ去られてしまった神々もいる。それらの神々は神社の中で眠っている。それらを「祭り落とされた神々」という。
*素戔鳴尊(すさのおのみこと)が示した神々の甦りは、神界と地上を神柱で結ぶことであり光のバイパスを通すことである。神社を祓い清めて光のバイパスを通すことによって神社と神々を甦らせている。
*神社に光の宮柱を立てることによって神々に目覚めていただき祭り落とされた神々に神界に帰っていただきリフレッシュしパワーアップされた神々が再び光のバイパスを通って地上界に戻り、神徳を人間に与えることが可能となるからである。
| (3)神様がいない神社をどうするか? |
阪神大震災の被災地となった神戸市には神社が少ないという。
そのため地の力が衰えていると山田雅晴氏は語っている。
山田氏が主張する守護神社ネットワークで注意すべきことは参拝者の少ない神社には神様がいない場合があるということである。
このような神社は参道の草も伸び放題でモヤがかかったように視界が悪くいかにも穢れている感じがするという。
以下山田氏の体験を原文のまま紹介する。
「鳥居の手前で祓戸の大神(はらいどのおおかみ)さまと光の龍神さまのご開運を祈り、神力で境内を祓い清めて下さるようにお祈りしました。10分くらいお祈りをしたところだんだんとお社とその周辺がすっきりしてきました。ちょうどガラスが曇っているのをスプレーをかけ磨きをかけていくような感じでした。・・・・・それから鳥居の中に入りお社の前で、ご祭神のご開運をお祈りしました。そのお社の真裏に大きな松のご神木がありましたので、そのご神木を祓戸の大神さまと光の龍神さまにお願いして祓い清めをしていただいた後、ヒモロギとしてご祭神のご降臨を願い「オーッ、オーッ、オーッ」と警蹕(けいひつ)を三回かけました。そしてお社とご神木が一体となって神様がその地でお働きになられるようにお祈りしました。境内から出てその境内をみると、すっきりして木の葉一つひとつがくっきりと見え、すがすがしい気持ちになりました。ご神木の上空を見上げますと天高く光の宮柱が立っていました。」
山田雅晴氏は祓戸の大神(はらいどのおおかみ)さまと光の龍神さまのご開運を祈ることが神社の神々を甦らせ、神々のご神徳がこの世に顕在すると主張している。
又、山田氏は人間の祈りで神社に神様を戻すことができるとしている。
その事例を原文のまま紹介したい。
ある大きな神社に有志で参拝した時のことです。ご社殿に参拝した時、少し穢れているような感じでした。そこで、ご祭神の大神のご開運とともに祓戸の大神、光の龍神のご開運を祈りました。そこで聖域が浄化されるように祓戸の大神、光の龍神に祓い清めをお願いしました。しかし一緒にお祈りしていた霊能者のKさんが次のように言いました。「社殿はだいぶきれいになりましたが、ご祭神の大神さまはご社殿の上空にいらっしゃいます。ご本殿には入られていません。」そこで私はKさんに頼みました。「どうしてご社殿に入られないのか神様にうかがってみてください。」・・・・・しばらくして、Kさんは「人間があまり参拝しないし、参拝しても自分勝手なお願いばかりしているので鎮座したくないようです。」と私に話してくれました。
「ではもっとお祈りしてご社殿を清浄な気に満たすようにするとともに、神様に元の御座に戻っていただくように大神さまのご開運をお祈りしましょう。」
私たちはまた10分ほどお祈りしました。本殿に安置されている金色の幣帛がだんだん輝いてきて社殿もきれいになりました。私は光の龍神さまがご社殿を光に包み払い清めているとイメージして右手でラセンを描きながら祈りました。
すると神のミタマがだんだん降りていき、ご社殿の屋根の内側まで入られました。
そこでさらに10分ほど一心にお祈りしますとご社殿に神気が満ちている波動を感じたので終了しました。
「神様が完全に戻られました」
Kさんがうれしそうに話してくれました。
<コメント>
「神道は厄落としの宗教である」といわれている。
明るい気持ちをもって人間にやさしく自然を大切にする生き方をすすめる宗教が神道である。
そのため神道は人々に「厄落とし」をすすめる。
厄(やく)とは人々が明るい気持ちで生活することを妨げるすべてのものをさす。
つまり苦しみ、災難、罪、穢れ、災いなどをいう。
神道では厄を落とした人間の本性を「清く、明るく、正しく、素直な、赤き心」という。
祓いの基本は禊であり、水によって体についた汚れとともに、罪、穢れ、厄などが清められるとされている。
禊祓い(みそぎはらい)の始まりは伊奘諾尊(いざなぎのみこと)が筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原(あはぎはら)で禊祓いを行ったことによる。
そのことは祓詞(はらえことば)にあらわれている。
(祓詞)
掛(かけ)まくも畏(かしこ)き伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)、筑紫の日向(ひむか)の橘小戸(たちばなのおど)の阿波岐原(あはぎはら)に御禊祓え(みそぎはらえ)給いし時に生(なり)ませる祓戸(はらえど)の大神等(おおかみたち)、諸(もろもろ)の禍事(まがこと)、罪穢あらんをば祓え給え清め給えと白(もう)す事を聞こし食せと恐(かしこ)み恐(かしこ)み白(もう)す。
(要約)
伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)が筑紫の日向の橘小戸の阿波岐原で御禊祓いをされたときに生まれた祓戸の神々よ、さまざまな罪穢れを清めてください.
神社の神様のレベルは6次元神界レベルである。(「死後の世界と次元意識」参照)
ヤハウェやイエス・キリストは9次元宇宙界レベルであるため万能であるが、神社の神様のレベルは万能ではないということを知るべきである。
それゆえ神社の神様のご開運を最初にお祈りすることが礼儀だといえる。
最初に神様のご開運をお祈りした人は幕末期の宗教家黒住宗忠(くろずみむねただ)である。
彼は1814年11月11日の冬至の日に太陽を呑み込むという神秘体験をした。
すなわち天照大神と一体になり癒しの力をもつようになる。
天照大神のご開運をお祈りすることによって神秘体験をなされたのかは定かではないが、最初に神様のご開運をお祈りした宗教家である。
その祈りが山田雅晴氏によって復活しているのである。
私もこの考え方に大賛成である。
なぜなら神様のご開運を祈るという行為は6次元の行為であるからである。(「私のフォトン・ベルト対策」で詳細に書いている)
| (4)大祓詞(おおはらえのことば)には日本が生き抜くヒントが隠されている。 |
古神道の最高祝詞(のりと)といわれるのが大祓詞である。
大祓詞の中には今後の人類が生き抜くヒントが隠されている。
神道では毎年6月30日と12月31日に大祓祭(おおはらえさい)を行ってきた。
その時に大祓詞を奉上し、1年の穢れをお祓いするのである。
大祓詞の全文を紹介できないが要約すると次のようになる。
以上が大祓詞のストーリーである。
<コメント>
| (5) 天の岩戸を開く守護神社ネットワーク |
日本人がそれぞれの立場で天津宮事(あまつみやごと)を行なうことで天の岩戸が開き、天照大神をはじめ天津神の光が本格的に地上に注がれる。
祓戸の大神四神(川の神である瀬織津比売、海の神である速開都比売、風の神である気吹戸主、地底の神である速佐須良比売)によって禊が行なわれ、人類の罪穢れが清められる。
祓戸の大神が天照大神の化身の役割であることは「多次元同時存在の法則」で証明できる。
天照大神や須佐之男命の下で働いている光の龍神は諸天善神のことである。諸天善神は菩薩になるための修行の役職であり、その修行に合格した霊が菩薩となる。
しかし諸天善神は如来や菩薩をも助ける力を授かっておりパワーはものすごいものがある。
明治時代に3人の古神道たちが天津金木、天津管曽、天津祝詞の太諄辞事(ふとのりごと)をそれぞれ担当して、天津宮事を行なったと伝えられている。
しかし1人の神道家が心身に不調をきたし失敗したと言われている。
その後いろいろな神道家がチャレンジしたが成功した人はいないという。
なぜなら天津宮事の神事は光に包まれた聖なる空間で行なう必要があり、聖なる環境が整わないと達成できないからである。
聖なる空間を整え多くの神々の後押しをいただくのが守護神社ネットワークによる光の結界である。
<コメント>
天津宮事を成功させるには三種の神器、契約の箱、聖十字架、罪状板などが伊勢神宮に揃って伊雑宮が本宮になっていなければ不可能である。(「日ユ同祖論」参照)
しかし「フォトン・ベルト」に突入しても耐えられる環境を整えるためには自分に関係のある守護神社を知る必要がある。
私の場合は伊勢神宮に参拝したおかげで守護神社を知った。
そして守護神社と関係のある神社も知ったのである。
それゆえ参拝してきたが、それらの守護神社はすでに光の宮柱が立っている神社であった。((8)で守護神社を明らかにする)
| (6)守護神社ネットワークの活用 |
<守護神社の特徴>
自分や家族の開運や幸福につながる
神社がご開運すると地域が開運できる
隠れ神を表舞台に出して霊的な防災に役立てる
エコロジー運動の思想的バックボーンになる
宗教に入っていても無宗教でも関係なく活用できる
関係のない人も恩恵に与かる
心のルネサンスになる
<神社 の守護形態の説明>
| 産土の神(うぶすなのかみ) | ⇒産まれた土地の守り神で一生の守り神となる。 |
| 鎮守様 | ⇒現住所の守り神で仕事や人間関係の改善に助力する。 |
| 守護神社 | ⇒さまざまな神縁によって守護している神社 |
| 総鎮守 | ⇒その地域の産土の神をまとめる神社で、その地域の祖神というべき神を祀る |
| 一の宮 | ⇒昔の国(常陸国、下総国、武蔵国など)を代表する神社 |
| 総本社 | ⇒産土神社のご祭神の系統の総元締にあたる神社 |
*氏神さまは本来氏神の祖先神であり、産土の神は自分が生まれた土地の神である。鎮守さまは今住んでいるところの神様である。そこで産まれた人間と深い神縁があり、その土地の生物の生死をつかさどっている。産土と書いてウブスナと読むのは、海洋民族であった日本人が浜辺で産屋を建て、そこで出産したり神事を行なっていたからだという。
*産土神社への参拝は本人や家族の開運につながるケースが多く、自分の霊的な背景というべき存在がパワーアップする。引っ越すと鎮守さまも代わり、鎮守さまに仕事やビジネスなどを頼むと良いと言われている。人間関係でトラブルがある場合にも相手の守護霊とか先祖や産土さまのご開運をお祈りすることが人間関係をスムーズにいかせるコツである。
<神さまのご開運を祈る>
神様に頼む前に、まず人間がきちんと神様を敬って神様の神威(しんい)を増してもらうことが必要である。
(人間の敬い⇒神のご開運を祈ったり神社のお掃除をしたり植樹したりすること)
人間が神様を敬うことにより人間は神の徳によって開運してくる。
守護神社ネットワークとは人間がまず神社をご開運させて、それによって自分の運をいただこうというものである。
「○○の神様、いつもご守護くださってありがとうございます。○○の神様のご開運をお祈り申し上げます。地球が調和されますように。日本が平和でありますように。私は○○○○をがんばります。どうか宜しくお願いいたします。」
<神社の参拝の仕方>
鳥居で軽く一礼する
参道の中央は正中といって神様の通る道のため端を歩く
参道を歩きながら神様に波動を合わせていく
お賽銭箱に賽銭を投げずにそっと置くようにする
二礼、二拍手、一拝(礼)の作法
(イ)姿勢を正してから90度に腰を折って二礼する
(ロ)手を合わせて右手を少し下げて
(ハ)2回拍手を打ち
(ニ)手を合わせてお祈りする
(a)社殿の中にある神鏡に意識を合わせて
(b)○○の神様のご開運をお祈りする
(c)地球の調和と日本の平和をお祈りする
(d)自分のやるべきことを後押しして下さいとお願いする
(e)感謝の気持ちを言う
(ホ)一礼する
帰る時も参道の端を歩く
鳥居で軽く一礼をして「ありがとうございました」と言う
| (7)霊、魂、魄 (れい、こん、はく)とは何か? |
霊 ⇒ 人間に内在する永遠不滅の神の分身
魂 ⇒ 精神に宿る「陽のたましい」で思いの方向性を決める
魄 ⇒ 肉体に宿る「陰のたましい」で思いを実現化する
霊が魂をまとい、魂がこの世に生まれる時に魄をまとう。
より霊に密着しているのが魂で、より肉体に密着しているの魄である。
人間も思いによって思念体(魄)という不思議な存在を生み出せる。
人間も思念という情報の発信機であると同時に受信機でもある。
人間の思いは一種の情報であり波動である。
魂魄とは目に見えないが、人間に語りかける存在である。
人は常に何かを思って情報を発信している情報社会になったからこそ心の情報をネットワークする魄という概念がよみがえってきた。
「光の思念魄」という守護神社及び寺院のネットワークが一体になった時、人類は良い方向に向かう。
守護神社及び寺院のネットワークを行なうと神様の魄が増殖する。
神様のご開運を祈ると神様のエネルギーをいただくことができる。
魄をうまく使うことはこの世を生きるうえで大事である。
霊、魂、魄の三位一体で向上することが理想である。
思念魄は本音の思いによって形成される。
「みんなが良くなって自分も良くなる」という願いをもって思念と空中に集中させるとプラスの思念魄ができる。
プラスの思考を発信していれば他のプラスの思念と波長が合って、自分が良い影響を受ける。
マイナスを発信していればマイナスと波長が合う。
凶悪事件の続発はその人のマイナスの思いと社会をおおう黒い魄の同調や感応によって引き起こされている。
魄自体が波動念波の集合体であるから感応する。
黒い魄はますます増えていく。
人の思いは目に見えないが様々な思いを出している。
その発する思いが魄というメディアを通して私たちの人生に大きな影響力を及ぼしている。
自分達が垂れ流しているマイナスの想念によってつくられた黒い魄により凶悪事件を引き起こしているということを知ることが必要である。
<コメント>
魄の強化を目的とする祈りは邪念が入ると地獄霊に憑依される可能性がある。
それゆえ6次元の祈りをおすすめする。
お祈りの仕方にも段階がある。
例えば自我我欲や自己保存の気持ちでお祈りすると4次元下段階の地獄霊に意識が通じてしまう可能性がある。(「死後の世界と次元意識」参照)
自己実現願望の祈りは念力、想念の強化を目的としたものであり、5次元の祈りといえる。(増上慢になると天上界の裏側の世界に通じてしまう危険がある。)
神様のご開運を祈ることが6次元の祈りである。
神社の神様のレベルは6次元神界レベルであり、善良な霊で謙虚な霊である。
それゆえ対等の立場でご開運を祈られたら、必ず徳のお返しをするはずである。
この世界の住人は謙虚な人間を助ける傾向がある。
傲慢な人間の願いは聞き入れない傾向がある。
なぜなら波動の周波数が異なるからである。
神社の神様は謙虚な人の願いは聞き届ける。
<山田雅晴氏の祈り ⇒ 6次元の祈り>
7次元の祈りは宇宙即我(うちゅうそくわれ)の境地を体験した者でなければ祈ることはできない祈りである。
高橋信次先生の祈願文は心行(しんぎょう)と共に9次元から鳥瞰したとしか思えない意識で書かれている。
<高橋信次先生の祈り ⇒ 7次元以上の祈り>
<コメント>
心行の全文及び解説は「心の原点」にあるので参照してください。
祈願文は「心の指針」にあり解説されていますので参照してください。
| (8)おわりに |
私の住んでいる船橋に船橋大神宮という神社がある。
船橋大神宮は意富比神社(おおいじんじゃ)とも呼ばれている。
由来は景行天皇の御代に日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の途中、葛飾郡湊郷(海神)に上陸して沖に漂う1槽の小船の中から発見した神鏡を天照大神の御霊代として祀ったのが起源であるという。
船と太陽の組み合わせは古代海洋民族の信仰につながり意富比の神は海上の守護神だった。
関東地方の古代の伊勢信仰は所沢神明社、芝大神宮、船橋大神宮が拠点となった。
私は伊勢神宮に参拝した後で、山田雅晴氏の本に出合い船橋大神宮が伊勢神宮と関係のある神社であることを知った。
又、伊勢神宮と船橋大神宮を直線で結び、さらに延ばしていくと鹿島神宮に突き当たる。
鹿島神宮は子どもの時、父につれられて参拝した神社であり、縁のある神社だった。
そのため私は鹿島神宮と香取神宮に参拝してきた。
私の守護神社は船橋大神宮であるが関係のある神社は出来るだけ参拝したいと思っている。
<私のフォトン・ベルト対策>
* 「神」とは6次元神界以上の存在をいう。聖書の神は旧約ではヤハウェであり、新約ではエホバという。又、コーランではアラーといわれる。これらの神の名は9次元宇宙界のエルランティーの別名であることは太陽系霊団の系図によりミカエル大天使の降臨によって明らかにされた。世界の宗教の根源は真のメシアであるエルランティーに直結されている。
エルランティーの光の分霊としてイエス、ブッタ、モーセがいる。それゆえ人類は皆兄弟であるといえるのである。(6次元⇒神界、7次元⇒菩薩界
8次元 ⇒如来界、9次元 ⇒宇宙界の諸霊を神と呼んでいる。 )
*神をどのように捕らえるかにより次元意識がわかる
イ)神と自分とは全く異なる雲の上の存在であると考えているレベルは4次元である
ロ)自分と神との関係を追究するが、自分の外に神を求めるレベルは5次元である
ハ)自分の心の中に神がいると自覚しているレベルが6次元である
ニ)自分が神の使命を代わりに果たそうと実践するレベルが7次元である
ホ)宇宙即我の境地に到達したレベルが8次元である
へ)全人類の救世主となるレベルが9次元である
<参考資料>
宮中三殿(中央に賢所(かしこところ)、向かって右が神殿で左が皇霊殿)を中心軸として守護神社ネットワークができている。
| 北の守護 | ⇒東京大神宮、白山(はくさん)神社、王子神社 |
| 東北の守護 | ⇒神田神社、根津神社、湯島神社、梅田神明宮 |
| 東の守護 | ⇒水天宮、亀戸天神社、白髪(しらひげ)神社 |
| 東南の守護 | ⇒富岡八幡宮、鉄砲州稲荷神社 |
| 南の守護 | ⇒芝大神宮、品川神社 |
| 西南の守護 | ⇒日枝(ひえ)神社、氷川神社(赤坂)、出雲大社東京分祠、桜神宮 |
| 西の守護 | ⇒明治神宮、代々木八幡宮 |
| 北西の守護 | ⇒穴八幡(あなはちまん)神社、赤城神社 |
| 北の守護 | ⇒氷川神社、氷川女体(ひかわにょたい)神社、中山神社 |
| 東北の守護 | ⇒諏訪神社、久伊豆神社 |
| 北西の守護 | ⇒所沢神明社、阿伎留(あきる)神社 |
| 東の守護 | ⇒船橋大神宮、葛飾八幡、千葉神社 |
| 西の守護 | ⇒大国魂(おおくにたま)神社、井草八幡神社 |
| 東西の守護 | ⇒浅間(せんげん)神社 |
| 南の守護 | ⇒伊勢山皇大神宮 |
| 東南の守護 | ⇒杉山神社、琴平神社 |
| 東北の守護 | ⇒筑波山神社、一言主(ひとことぬし)神社 |
| 南の守護 | ⇒鶴岡八幡宮、八雲神社、江ノ島神社、走水神社 |
| 西南の守護 | ⇒寒川神社、大山阿夫利(おおやまあふり)神社、比比多(ひびた)神社 |
| 西の守護 | ⇒御嶽(みたけ)神社 |
| 東の守護 | ⇒麻賀多(まがた)神社 |
| 北の守護 | ⇒鷲宮(わしのみや)神社 |
| 北西の守護 | ⇒出雲伊波井神社、高麗(こま)神社 |
| 東南の守護 | ⇒橘(たちばな)神社 |
| 南の守護 | ⇒安房(あわ)神社、洲崎(すざき)神社、洲ノ宮(すのみや)神社 |
| 東南の守護 | ⇒玉前(たまさき)神社 |
| 東の守護護 | ⇒鹿島神宮、香取神宮 |
| 東北の守護 | ⇒酒列磯前(さかつらいそざき)神社、大洗磯前(おおあらいいそざき)神社、村松皇大神宮、皇祖皇太神社 |
| 西南の守 | ⇒箱根神社、伊豆山(いずさん)神社 |
| 西の守護 | ⇒富士北口(ふじきたぐちせんげん)神社、三峰(みつみね)神社 |
| 北の守護 | ⇒日光二荒山(にっこうふたらさん)神社、宇都宮二荒山(うつのみやふたらさん)神社、須賀神社、健田須賀神社、高椅神社、井上神社 |
| 北西の守護 | ⇒秩父神社、金讃(かなさな)神社、宝登山(ほとさん)神社、貫前(ぬきさき)神社、赤城神社 |
| 東北の守護 | ⇒伊佐須美(いさすみ)神社、都都古和気(つつこわけ)神社、志波彦(しばひこ)神社、塩ガマ神社 |
| 北の守護 | ⇒鳥海山大物忌(ちょうかいさんおおものいみ)神社、出羽三山、西奈弥羽黒(せなみはぐろ)神社、筥堅(はこがた)八幡宮 |
| 南の守護護 | ⇒伊豆七島 |
| 北西の守護 | ⇒戸隠(とがくし)神社、水無(みなし)神社、諏訪神社、白山比刀iしらやまひめ)神社 |
| 西の守護 | ⇒熱田(あった)神宮、那古野神社 |
| 西南の守護 | ⇒伊勢神宮 |
京都御所を中心としての守護ネットワーク
| 東の守護 | ⇒吉田神社、宗忠神社、竹中稲荷神社 |
| 東北の守護 | ⇒下鴨(しもがも)神社 |
| 北の守護 | ⇒上賀茂(かみがも)神社、上御霊(かみごりょう)神社 |
| 北西の守護 | ⇒北野天満宮、平野神社 |
| 西の守護 | ⇒護王神社、木島神社 |
| 西南の守護 | ⇒松尾大社、梅宮大社 |
| 南の守護 | ⇒宗像(むなかた)神社、厳島(いつくしま)神社、下御霊(しもごりょう)神社、城南宮(じょうなんぐう) |
| 東南の守護 | ⇒八坂神社、平安神社、伏見稲荷大社 |
| 東の守護 | ⇒近江(おおみ)神社 |
| 東北の守護 | ⇒日吉大社 |
| 北の守護 | ⇒鞍間山(くらまやま)、貴船(きふね)神社 |
| 北西の守護 | ⇒愛宕(あたご)神社、出雲大神宮 |
| 西の守護 | ⇒高熊山 |
| 西南の守護 | ⇒大原野神社 |
| 南の守護 | ⇒石清水(いわしみず)八幡宮 |
| 東南の守護 | ⇒建部(たけべ)大社 |
| 東北の守護 | ⇒都久夫須麻(つくぶしま)神社、多賀(たが)大社 |
| 東の守護 | ⇒御上神社、太郎坊宮 |
| 東南の守護 | ⇒敢国(あえくに)神社 |
| 北の守護 | ⇒若狭彦神社、若狭姫神社 |
| 北西の守護 | ⇒元伊勢皇大神社 |
| 西の守護 | ⇒春日(かすが)神社 |
| 西南の守護 | ⇒枚岡(ひらおか)神社、磐船(いわふね)神社、西宮戎(にしのみやえびす)神社 |
| 南の守護 | ⇒春日大社 |
| 南の守護 | ⇒大神(おおみわ)神社、橿原(かしはら)神社、大和(おおやまと)神社、石上(いそのかみ)神社、広瀬大社、龍田(たつた)大社 |
| 西南の守護 | ⇒住吉大社、生国魂(いくくにたま)神社 |
| 西の守護 | ⇒伊和(いわ)神社 |
| 北西の守護 | ⇒籠(この)神社 |
| 北の守護 | ⇒冠島(おしま)、沓島(めしま) |
| 東北の守護 | ⇒気比(けひ)神宮、南宮(なんぐう)大社、伊奈波(いなば)神社 |
| 東の守護 | ⇒椿大神社(つばきおおかみのやしろ)、忍山神社 |
| 東南の守護 | ⇒室生龍穴(むろおりゅうけつ)神社 |
| 南の守護 | ⇒玉置神社、熊野那智(なち)大社、熊野速玉(はやたま)大社、熊野本宮大社、神倉神社 |
| 西南の守護 |
⇒伊弊諾(いざなぎ)神社、大剣神社 |
| 西の守護 | ⇒吉備津神社、吉備津彦神社、宗忠神社 |
| 北西の守護 | ⇒鳥取大神宮、宇倍神社 |
| 東北の守護 | ⇒白山比刀iしらやまひめ)神社 |
| 東の守護 | ⇒熱田神宮、真清田(ますみだ)神社、津島神社 |
| 東南の守護 | ⇒伊勢神宮、伊雑宮(いざわのみや) |
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